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カリフォルニア州ファウンテンバレー、2022年9月27日 – HyundaiのEV、「IONIQ 5」のパワートレインが、2022年の「Wards 10 Best Engines & Propulsion Systems」を受賞しました。この賞は、全く新しい、もしくは大幅に改良された魅力的で先進的なパワートレインを年1回表彰します。IONIQ 5は、性能、充電能力、航続距離、価格などの面で選出されました。Hyundaiは、1995年のこの賞の創設以来、15回にわたり「Wards 10 Best Engines & Propulsion Systems」を受賞しています。
「IONIQ 5は、新しいElectric Global Modular Platform(E-GMP)の導入により、急速充電とV2L(Vehicle-to-Load)の双方向オンボードチャージングを備えた自動車パワートレインの世界に新しい進歩をもたらしました。私たちは、環境にやさしい技術における当社のリーダーシップが再びWardsに認められたことに感激しています。」と、Hyundai America Technical Center Inc.の電動化推進開発ディレクター、Byungho Lee(イ・ビョンホ)は述べました。
WardsAutoの審査員であるドリュー・ウインター氏は次のように述べました。「IONIQ 5は推進力の観点だけでなく、現代の自動車を再定義しています。トランスミッショントンネルなど、EVプラットフォームには不要となったあらゆるものを活用し、広々とした新しい車内空間を創出しています。IONIQ 5の推進システムは、単に車を販売するだけでなく、車のあるべき姿を定義し直します。」
「Wards 10 Best Engines & Propulsion Systems」賞は、優れたパワートレイン技術と、パワー、トルク、効率を向上させる能力を備えたパワートレインチームを表彰するコンテストで、今年で28年目を迎えます。今年は、29の製品がこの栄えある賞を競いました。2021年の受賞者と比較して全く新しい、もしくは大幅に更新された推進システムが審査の対象となります。
2022年の「Wards 10 Best Engines & Propulsion Systems」賞の授賞式は、AutoTech(2022年10月26日と27日にミシガン州デトロイトで開催される電動化会議)の2日目に行われる予定です。

【WardsAutoについて】
WardsAutoは自動車に関する論評、インサイト、分析を行う世界をリードするプロバイダーであり、90年以上にわたって業界の情報ニーズに応えてきました。ミシガン州サウスフィールドを拠点にするInforma Techの事業部門であるWardsAutoは、技術センターから工場フロア、ショールームまで、自動車ビジネスのあらゆる側面において将来を見据えた視点を提供しています。親会社であるInforma Techの一員として、テクノロジーと自動車のエコシステム全体をまとめ、業界の未来を加速させることを使命としています。WardsAutoを購読するには、次のサイトにアクセスして登録してください:http://www.wardsauto.com/
【Hyundai Motor America】
Hyundai Motor Americaは、「人類の進歩」とスマートモビリティソリューションに焦点を当てています。Hyundaiは、米国の消費者に技術力に富んだ自動車、SUV、EVのラインナップを提供しています。当社の820のディーラーは2021年に米国で73万8,000台以上を販売し、そのほぼ半数がHyundai Motor Manufacturing Alabamaで製造されました。詳細については、以下をご覧ください:https://www.hyundainews.com/en-us/
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