※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
◾️ 引き続き ガルフがマクラーレン・オートモーティブの潤滑油と燃料の公式パートナーに
◾️ ガルフ・フォーミュラ・エリートが今後も新車充填オイルに
ラグジュアリー・スーパーカーメーカーのマクラーレン・オートモーティブは、ガルフ・オイル・インターナショナルを潤滑油および燃料の公式パートナーとする2023年のパートナーシップ更新を発表しました。

2021年のパートナーシップ締結以降、公式エンジンオイル・サプライヤーとして今後もガルフ・フォーミュラ・エリートがファーストフィル潤滑油となります。マクラーレン・オートモーティブのすべてのスーパーカーとハイパーカーは、これを充填した上で、マクラーレン・プロダクション・センターから出荷されます。
マクラーレンの高性能なV8およびV6エンジンを保護する究極の潤滑油は、ガルフ・フォーミュラ・エリートは、両社の技術チームが協力して開発し、幾度ものテストを重ねた末に誕生しました。
ガルフ・フォーミュラ・エリートは、100%化学合成の先進的なエンジンオイルで、たとえ極限の状況下でも、究極の保護性能で、マクラーレン・オートモーティブのモデルが誇る最高峰のパフォーマンスを持続的に発揮させることができます。
パフォーマンスと効率性に対するマクラーレンの厳格な要求を満たすため、ガルフ・フォーミュラ・エリートは「サーモシールド・テクノロジー」を活用し、すべての重要なエンジンパーツを強固な油膜で包み込むことで、耐摩耗性を強化します。また ガルフ・フォーミュラ・エリートは放熱を促して最適な温度を維持するほか、フォーミュラ自体にオイルの劣化を防ぐ作用があるため、デポジットの堆積も抑制します。
「マクラーレン・オートモーティブの潤滑油および燃料の公式パートナーとして、ガルフとの関係を継続できることを嬉しく思います。このパートナーシップは、不断の革新によるパフォーマンスの追求という共通のコミットメントを基盤としています」
「ガルフ・フォーミュラ・エリートは、すべてが手作業で製造されるマクラーレン・プロダクション・センターから出荷される専用の潤滑油であり、マクラーレンのすべてのスーパーカーおよびハイパーカーに使用されます」マクラーレン・オートモーティブ、チーフ・セールス&マーケティング・オフィサー、ジョージ・ビッグス
「私たちはマクラーレン・オートモーティブとのパートナーシップ更新に胸を躍らせています。両社は卓越性への情熱を共有しており、それが原動力となって、高い品質を誇るガルフ・フォーミュラ・エリートが誕生し、マクラーレン・オートモーティブのファーストフィル潤滑油という独占的地位を得るに至りました」
「両社の関係発展の土台は、マクラーレンオーナーの皆様との間に築き上げた信頼です。これでお客様には、所有するスーパーカーのエンジンが今後も保護されると安心していただけます。これまでのあらゆる成果を土台に、この関係を共に継続していけることを楽しみにしています」ガルフ・オイル・インターナショナルCEO、マイク・ジョーンズ
マクラーレン・オートモーティブについて :
マクラーレン・オートモーティブは、ラグジュアリーで高性能なスーパーカーを開発している企業です。車両はすべて、イギリスのサリー州ウォーキングにあるマクラーレン プロダクション センター(MPC)において、手作業で組み立てられています。2010年に設立されたマクラーレン・オートモーティブは、マクラーレン・グループの主要機関です。GT、スーパーカー、モータースポーツ、アルティメットモデルの同社製品ポートフォリオは、世界40の市場で85を超える販売拠点を通じて販売されています。
マクラーレンは、常に限界を押し広げ続けるパイオニアです。 1981年には、軽量で強力なカーボンファイバー製シャシーをマクラーレン MP4/1でF1に導入。 その後1993年に、マクラーレン F1 ロードカーを設計・製造 以来、カーボンファイバーシャシーを用いない車両は販売していません。 アルティメット シリーズの一環として、マクラーレンは世界で初めて、ハイブリッドスーパーカー(マクラーレン P1 ™)を誕生させ、2018年には次のアルティメットカーがスピードテールとなることを発表しました。 2019年、マクラーレンは600LT スパイダー、新型GT、サーキット専用のマクラーレン セナ GTRを発表。 その後、620Rとマクラーレン エルバ、翌年には765LTを発表しています。最近では、新型高性能ハイブリッドスーパーカーのマクラーレン アルトゥーラを発表。アルトゥーラは、マクラーレン・カーボン・ライトウェイト・アーキテクチャー(MCLA)を享受する最初の車両です。 MCLAは、世界初の手法を用いて、英国シェフィールド地域のマクラーレン・コンポジット・テクノロジー・センターで設計、開発、製造され、ブランドの輝く未来を牽引することになります。
また、マクラーレン・オートモーティブは、それぞれの分野での境界も押し広げ、世界のリーディングカンパニーと協力しています。 そうした企業にはアクゾノーベル、アシャースト、デル・テクノロジーズ、ガルフ、ピレリ、リシャール・ミル、プラン・インターナショナル、トゥミなどが含まれます。
マクラーレン・グループについて :
マクラーレン・グループは、ラグジュアリーなオートモーティブとテクノロジーにおける世界的リーダーであり、マクラーレン・オートモーティブ、マクラーレン・レーシングおよびマクラーレン・アプライドという3つのビジネスで構成されています。
オフィシャル ウェブサイト :https://cars.mclaren.com/jp-ja
オフィシャル フェイスブック:https://www.facebook.com/mclarenautomotivejpn/
オフィシャル インスタグラム:https://www.instagram.com/mclarenautojapan/
マクラーレン・オートモーティブ アジア 日本支社 オフィシャル ユーチューブ : https://www.youtube.com/c/McLarenAutomotiveJapanTV
よく読まれている記事
休日に家族と大自然の中で車中泊を楽しみたいけれど、本格的なキャンピングカーは車体が大きすぎて普段の買い物や通勤で運転しづらく、駐車場にも困ってしまう。かといって軽自動車ベースのキャンパーでは、家族全員[…]
真夏の炎天下に駐車すると、車内の暑さに思わずドキッとする。そんな車内温度の上昇を抑えられるのがサンシェードだ。今回は、ドン・キホーテのプライベートブランド情熱価格から発売されている「傘型サンシェード […]
1980年代後半から1990年代初頭のバブル景気は、日本車史に残る数々の名車を生み出した。その熱気は軽自動車にも及び、「ABCトリオ」と呼ばれる3台の軽スポーツが誕生する。その中でも、唯一ガルウイング[…]
自動車を利用したロングドライブや車中泊、あるいはキャンプや海水浴といったアウトドアレジャー。これらを楽しむ上で、常に頭を悩ませるのが「ラゲッジスペースの容量不足」と「現地での設営・撤収の手間」である。[…]
「スーパーチャージャー+ターボ」という過激な思想を市販車にぶち込んだ日産・マーチスーパーターボ。1リッター未満の小さな心臓から110PSを絞り出し、700kg台という軽量ボディを猛烈な勢いで引っ張るそ[…]
最新の記事
- 【月刊自家用車9月号発売】すごいぜ日産!「新型エルグランド」「新型キックス」のすべて/新型レヴォーグレイバック全研究/新型フィット&N-BOX最新情報/最新注目モデル攻略大作戦/新車値引き生情報etc.
- 「車中泊で“湖”へ行こう!」はじめての方でも安心して利用できるRVパーク特選情報 【滋賀県/RVパーク HESTA近江舞子】
- 「車中泊で“海”へ行こう!」はじめての方でも安心して利用できるRVパーク特選情報 【山形県/ RVパーク 湯野浜ビーチサイド】
- 「これで現行ジムニーの死角が解消!」ドライバーの安全運転をサポートする人気製品がリニューアル‼︎ 〜データシステム・マルチVIEWフロントカメラキット〜
- 「この換気方法は試したい」灼熱の車内の空気を素早く入れ替えるテク。キモは窓の開け方だった! サンシェードの併用でさらに効果UP!








