※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
みらいのたからばこ実行委員会(本部:大阪府大阪市、実行委員長:奥田 絵美)は、日本最大級のこどものおしごと体験イベント「みらいのたからばこ2023in大阪」に、NASCARレーサー植野浩行の出展およびおしごと体験の内容が決定したことを発表いたします。

今年の11月に開催する「みらいのたからばこ2023in大阪」は、日本最大級のこどものおしごと体験イベントとして、さまざまな職種や業種に触れることでこどもたちに夢、希望を見つけるきっかけ作りをサポートし、またイベントを通して、業界・職種を越えて、企業・行政・大学・地域がつながることにより、地域共創で叶えるウェルビーイングな社会を目指します。
このイベントに、全米で国民的人気を誇るカーレースNASCARのレーサーとして活躍する植野浩行の出展が決定しました。
イベント当日は、航空会社Peach Aviation株式会社のラッピングゴーカートが展示で登場。こどもたちがゴーカートの運転席に座るレーサー体験ができます。
◆NASCARレーサー植野浩行について

大阪府狭山市出身。18歳で起業。自身でデザイン、制作した自動車パーツをサーキットでテストしデータ収集するうちに、国内でのレースに参加するようになり、優勝やコースレコード樹立。

しかし、2012年レース中の事故により脳挫傷、全身麻痺に。その後、努力の甲斐あり奇跡の復活を遂げ、2015年リハビリを経て米国にてレース復帰。2016年には、NASCAR SWTSにてルーキーオブザイヤー獲得します。以降も継続してNASCAR参戦し、現在、沖縄をベースに米軍基地を通じて日本企業の米国進出をサポートする活動も行っています。
また、沖縄市にて毎月こども無料のゴーカートイベントを開催。モータースポーツを通じた人間形成の道を広めています。
みらいのたからばこのイベントでは、国際的な舞台で活躍するまでの地道な努力と行動力の大切さをお伝えします。

◆「みらいのたからばこ 2023 in 大阪」について
みらいのたからばこは、地域密着型のこどものおしごと体験イベント・メディア・コミュニティを通じて、地域のつながりを深め、地域の人々のウェルビーイングを叶えるプロジェクトです。メインとなるおしごと体験イベントは、2023年、大阪からスタート。2030年までに47全都道府県での展開を予定しております。
【開催概要】
イベント名称 :地域密着おしごと体験イベント「みらいのたからばこ 2023 in 大阪」
開催日 :2023年11月11日(土)、12日(日)の2日間
開催時間 :【11日】 10:00-17:00 【12日】10:00-15:00
開催場所 :インテックス大阪6号館B
入場料 :無料(事前登録制)
目標来場者数 :3万人/2日間(4~15歳のこどもとその保護者)
共催 :みらいのたからばこ実行委員会/咲洲プレ万博実行委員会
後援 :経済産業省近畿経済産業局・文部科学省・
大阪府・大阪市・大阪府教育委員会・大阪市教育委員会・
公益社団法人2025年日本国際博覧会協会

★みらいのたからばこ実行委員会
団体名:みらいのたからばこ実行委員会
実行委員長:奥田 絵美
住所 :大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル8F 5号
HP :https://mirainotakarabako.com/
お問い合わせ先:新里(info@mirainotakarabako.com)
人気記事ランキング(全体)
ゲリラ豪雨の危険から視界を守る「C108 エクスクリア カメラコーティング」 夏場に多発するゲリラ豪雨では、車周囲の安全確認が通常以上に困難となる。特にリアカメラやサイドカメラのレンズに水滴が付着する[…]
エブリイをベースとした「オフタイムトラベラー3」は、全長1800mm×全幅1200mmのメインベッドに加え、全長900mm×全幅1200mmのロフトベッドを装備。子ども用ベッドや就寝時の荷物置き場、は[…]
日常の快適なドライブを約束する乗用ターボワゴンベースの実力 キャンピングカー選びにおいて、軽自動車サイズは取り回しの良さから圧倒的な強みを持つ。しかし、多くの軽キャンパーは商用バンをベースにしており、[…]
ネジのトラブルの代表例、溝がつぶれてしまった場合の対処法 自動車のメンテナンスを自分で行う場合、ドライバーを使用してネジを外すという作業は基本中の基本となる。また、日常においてもドライバーを使用した作[…]
インドから世界50市場へ挑む、日産の新たな世界戦略車 日産自動車が世界初公開した新型SUV「テクトン」は、グローバル成長戦略における決定打として大きな注目を集めているモデル。急速な成長を続けるインド市[…]
最新の投稿記事(全体)
交通量や重要度などに応じてカスタムメイドされる舗装 現在の日本の市町村道以上の舗装率は約80%。逆に20%も未舗装路があるのかと思うほど、津々浦々まで舗装は完備されている。戦後間もない昭和20年代には[…]
モデル概要 1997年の初代モデルの発売以来、高級クロスオーバーSUVのパイオニアとして圧倒的な人気を博してきたハリアー。2020年にデビューした現行型は、歴代モデルのイメージを受け継いだ流麗なクーペ[…]
造形家出身主査の美学が生んだ「真の大人向けクーペ」 一般的には質実剛健なイメージで語られがちなトヨタだが、その本質は前人未到の領域へ果敢に足を踏み入れてきたチャレンジャーである。豊田喜一郎が自動車事業[…]
高い信頼性を誇る王道の国産バンをベース車両に採用 キャンピングカーとしての使い勝手と長距離ドライブでの優れた耐久性を両立させるために、ベース車両選びは極めて重要である。多くのユーザーから絶大な支持を集[…]
後発だからこそ他メーカーでは作れない驚きのクルマを目指す 今で言う中卒の学歴から自動車修理工場での丁稚奉公を経て、世界のホンダを興した本田宗一郎は、緻密に理論を積み上げていく学究肌のエンジニアではなか[…]













