※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
〜旧車王が旧車好きユーザーの生の声を調査〜

調査背景
自動車保険の値上げが損害保険大手各社で検討されています。
保険料値上げに伴い、加入している自動車保険の内容を見直す方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで旧車王では実態を知るために、旧車に乗るオーナーの車両保険に関するアンケートを実施いたしました。
調査対象
- 調査機関:自社調査
- 調査対象:旧車に興味のある男女287名
- 調査期間:2024年7月10日〜2024年7月23日
- 調査方法:インターネット調査
- 調査内容:Q1.車両保険を付けたことがありますか? Q2. (Q1で「ない」と答えた方に聞きます)車両保険を付けない理由について教えてください。Q2.(Q1で「ある」と答えた方に聞きます)車両保険で設定されている車両の保険金は満足できる金額ですか? Q3.(Q1で「ある」と答えた方に聞きます)車両保険の内容で重要視するのは、どのようなリスクへの備えですか?※複数選択可
調査概要
Q1.車両保険を付けたことがありますか?

旧車乗りに車両保険をつけたことがあるか聞いてみると、「ある」と答えた人が7割に上りました。これは損害保険料率算出機構「自動車保険の概況」(2023年3月末)の全国の車両保険加入率46.6%を大きく上回る結果となりました。
Q2. Q1で「ない」と答えた方に聞きます。車両保険をつけない理由について教えてください。

1位:保険料が高くなるから 50.0%
2位:車両保険を付けられなかった(断られてしまった)から 20.9%
3位:クルマに乗る頻度が少ないから 11.6%
※上位3位まで抜粋
次にQ1の質問で車両保険を付けないと回答した3割の方に車両保険を付けない理由について聞いてみると、「保険料が高くなるから」が50%と最も多い結果となりました。
クルマの型式ごとの事故実績に基づいて毎年1回保険料が見直される型式別料率クラスというものがあり、多くの保険会社で適用されています。このため、クルマの型式によっては保険料が大きく異なることがあります。また、大手損害保険4社が今年度中に自動車保険料を値上げする可能性があると言われていますので、保険料が高くなると考えている人が多いと考えられます。
2位は「車両保険を付けられなかった(断られてしまった)から」の20.9%で、これは旧車ならではの回答と言えるのではないでしょうか。古いクルマの価値は認められにくく、また修理する場合に部品が手に入らない懸念があり、車両保険をつけられない理由にはいくつかの問題が考えられます。保険会社によっては車両保険をつけられないクルマもありますが、古いクルマに特化した保険を探して加入するのも一つの手でしょう。
3位は「クルマに乗る頻度が少ないから」で11.6%でした。普段の買い物や通勤には使わず、休日だけ乗ったり、車庫からほとんど出さないという方は旧車乗りの中に多いのではないでしょうか。
Q2. Q1で「ある」と答えた方に聞きます。車両保険で設定されている車両保険金額は満足できる金額ですか?

Q1の質問で車両保険をつけたことが「ある」と回答した方に車両の保険金は満足できる金額かどうか聞いてみると、「やや満足 34.3%」、次いで「不満 22.4%」、次に「満足 21.9%」という結果になりました。
Q1で車両保険をつけたことが「ない」と答えた方に聞いた、車両保険をつけない理由についての回答2位が「車両保険を付けられなかった(断られてしまった)から」であったにもかかわらず、保険金額への満足している方が多いのは意外な結果となりました。
しかし車両の保険金に不満を抱いている方も22.4%いて、旧車の価値を理解してもらえないことや、時価と車両保険の査定額の乖離が推測できます。
Q3.Q1で「ある」と答えた方に聞きます。車両保険の内容で重要視するのは、どのようなリスクへの備えですか?※複数選択可

1位:対車・物・人との衝突等 177票
2位:盗難・いたずら 117票
3位:対車・バイクの衝突 86票
4位:台風・竜巻・洪水・高潮 79票
5位:物体飛来・落下等の偶然な事故 77票
※上位5位まで抜粋
Q1の質問で車両保険をつけたことが「ある」と回答した方に車両保険の内容で重要視するリスクへの備えについて聞いてみると、1位が「対車・物・人との衝突等」177票でした。やはり対人対物の賠償は、車を運転する上で重要な補償内容ですよね。
次に多かった回答が「盗難・いたずら」117票でした。警察庁が発表している「令和6年3月生活安全画課 自動車盗難等の発生状況等について」によると、令和3年から自動車の盗難件数(認知件数)は増加傾向にあります。ここ数年で旧車ブームも加熱していることもあり、盗難やいたずらを警戒する旧車乗りも増えているのでしょう。
調査まとめ
今回の調査で、旧車乗りの7割は車両保険に加入している(していた)ことがわかりました。一方で車両保険に加入していない理由としては、保険料が高くなることを懸念していたり、車両保険を付けられなかったからという回答がありました。
車両保険をつけている方の3割以上が車両の保険金額にやや満足していると回答したものの、保険金額に不満を抱いている方も多く、旧車の価値を理解してもらえていないと感じる方が多いことがわかります。
車両保険の補償内容として「盗難・いたずら」を重要視しているという声が多かったのは、旧車乗りならではの回答ではないでしょうか。
自動車保険料の値上がりが報道されていますが、金額も補償内容も満足のいく保険を見つけられるといいですね。
旧車王とは
旧車王は旧車に特化して20年以上培ってきた当社のノウハウを活かした旧車専門の買取サービスで、全国どこでも無料出張査定で素早く車の売却ができることが特徴です。年式や走行距離、グレードのみで査定をするだけでなく、機関系の状態や足回りの状態、下回りの錆やステアリングの状態、車台番号とエンジン番号の確認などあらゆる情報を確認する「鑑定」によって旧車の高価買取を実現しております。特にスポーツカーや特殊なモデル、希少車を得意としており、お客様の愛車に対する想いまでを汲み取り、自動車文化遺産を次世代へつないでいくための橋渡しをしています。
◆旧車王:https://www.qsha-oh.com/
カレント自動車とは
カレント自動車株式会社は「カーテックで自動車再生メーカーへ」というビジョンを掲げ、価値ある中古車を修理修復して価値を上げて、市場に再流通させる事業をおこなっております。当社は2000年から自動車アフターマーケット業界において取扱いの難しいクルマに特化して、周辺事業を多角的に展開してきました。買取〜パーツ供給〜修理〜販売(卸し/小売)まで全て自社内で完結できることが強みです。そして、この自動車再生事業を当社のもう一つの強みであるITを使って強力に推進しています。どんどん新車を買ってどんどん廃車にする、というハイパー消費時代は終わりをつげ、循環型社会に世の中は変わろうとしています。中古車の活用が今後もっと広がり、社会が良くなっていくよう今後も活動してまいります。
◆カレント自動車株式会社:https://www.currentmotor.co.jp/
人気記事ランキング(全体)
バブル景気に沸く中誕生した、日産の大ヒット高級車 1980年代までの日本において、3ナンバーの普通自動車は贅沢品の象徴であった。当時の自動車税制では、税額が4万円以内に抑えられていた排気量2L未満の小[…]
1970年代、トヨタとの販売競争で勝利を収めた「セドリック・グロリア」 日産の「セドリック(3代目・230系)」が発売されたのは1971年です。「グロリア」とは姉妹車として認識されている人が多いと思い[…]
愛車の印象を手軽に変えるワイルドなドアガード 「DZ578 ドアガード クロス Mサイズ」は、ドアエッジを保護しながら、SUVらしいタフなイメージを演出できるドレスアップアイテムである。一般的な透明タ[…]
2代目から大きな進化を遂げて誕生した、3代目シビック “ワンダー”こと3代目の「シビック」が誕生したのは1983年のことです。初代の面影を多く引き継いだ2代目から、世界市場戦略車としてプラットフォーム[…]
アッソ・デイ・フィオーリ ショーモデルの難しい造形を見事に再現した生産技術力 卓越した技術が厳しい競争を生き抜くための大きな武器であることは、言うまでもない。ただし、時にその技術が諸刃の剣になることも[…]
最新の投稿記事(全体)
最新モデルだけが主役にあらず 自動車メーカーやディーラーが主催するキャンプイベントといえば、新車や近年に生産された高年式のミニバンやSUVばかりが集まっているものと想像しがち。三菱のスターキャンプも、[…]
純正のハンドルを引くだけで、スマートな開閉が実現 2018年に発売してから、大ヒット継続中のスズキ・ジムニーシリーズ。アウトドアから街乗りまで幅広いシーンで大活躍する一方で、多くのオーナーが密かに抱え[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
なぜアトレーはレジャーでも選ばれるのか? アトレーは2021年に17年ぶりのフルモデルチェンジを実施。乗用登録の「アトレーワゴン」から、4ナンバーの商用登録「アトレー」へと姿を変えました。商用車になっ[…]
ロードスターらしい軽快な走りをダイレクトに楽しめる。 今回導入される特別仕様車「PS」は、1.5リッターエンジンを搭載するFRオープンスポーツの主力グレートである「S Special Package」[…]













