※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
~エントリーはTGR-DC Racing Schoolから~
TGRドライバー・チャレンジ・プログラム(TGR-DC)とは、TOYOTA GAZOO Racingが日本および世界のトップカテゴリーで活躍できるドライバーを育てるために創設した育成プログラム。これまで、FIA-F4選手権の参戦を通じて、トップドライバーになるために必要な素養を学ぶプログラムが実施されていたが、同じく世界同一基準で競われるFIA規定のレースカテゴリーとして、その上位であるFIA Formula Regional選手権へのエントリーが確定された。
TGR-DC出身ドライバーには、SUPER GTやスーパーフォーミュラなどに参戦する小林可夢偉、石浦宏明、大嶋和也、国本雄資、平川亮、山下健太など国内を代表するトップドライバーが顔を揃えている。
Formula Regional Japanese Championship(=FRJ)へのエントリーが確定したのは、全6大会中の後半2大会となる、Rd.5~Rd.6(race11~14)。
□Rd.5 9/13-/14 富士スピードウェイ WEC併催
□Rd.6 10/12-/13 富士スピードウェイ SF併催

エントリー体制
□ エントラント名:TGR-DC Racing School
□ 車名:TGR-DC RS FR
□ エントラント代表:福木哲也
□ ドライバー:佐野 雄城*、卜部 和久*
*2名共に2024 FIA-F4選手権にTGR-DC Racing Schoolより参戦中
【ドライバープロフィール詳細】
PDF:https://prtimes.jp/a/?f=d145526-1-0852e66453a840797609b1a5b72542e7.pdf
■佐野 雄城 Yuki Sano

2006年12月12日生(17歳)
静岡県出身
~略歴~
2009年:キッズカートデビュー
2015年:レーシングカート ステップアップ
2018年:China Karting Championship スポット参戦(3位・1位)/Chinese Cup スポット参戦
2019年:ジュニアカート選手権 FS-125クラス シリーズ2位
2020年:全日本カート選手権 FS-125クラス シリーズ3位
2021年:オートバックス全日本カート選手権 OK部門 シリーズ11位
2022年:オートバックス全日本カート選手権 OK部門 シリーズ2位
2023年:FIA-F4日本選手権 最高位3位 シリーズ7位
■卜部 和久 URABE KAZUHISA

2005年4月25日生(18歳)
山口県出身
~略歴~
2019年:カートデビュー
2020年:全日本カート選手権西地域&東西統一戦協議会FS-125クラス シリーズ21位
2021年:全日本カート選手権西地域&東西統一戦協議会FS-125クラス シリーズ4位
2022年:FIA-F4日本戦選手権 シリーズ18位
2023年:FIA-F4日本選手権 PP1回 優勝1回 シリーズ8位
~~~~~
【FRJ補足情報】
■ドライバーライセンス規定
18歳以上国内Aライセンス、もしくは国際Cまたは国際Bライセンス保有者であること。または、満15歳に達した後初めて迎える4月1日から満18歳に達する日までの限定国内競技運転者許可証A 所持者が参加できる。また、海外ASN発行の有効なライセンスを保持し、満16歳以上のドライバーの参加が可能(詳細は要事前確認)。
■車両
FIAフォーミュラ・リージョナル規格車両「童夢F111/3」
https://www.dome.co.jp/f111_3/f111_3_2024.html
【公式SNSなど】
・公式Web Site https://www.frj.jp/
・公式Twitter https://twitter.com/FRJapanese/
・公式Facebook https://www.facebook.com/FormulaRegionalJP/
・公式Instagram https://www.instagram.com/formula_regional_jp/
・公式YouTube https://www.youtube.com/channel/UCf2cT_Ek3et2zCjtRlPkG6w
(FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP チャンネル)
人気記事ランキング(全体)
邪魔になりがちなサンシェードを、サンバイザーに収納するという発想 5月ともなると日差しも徐々に強くなり、地域によっては真夏日を記録するなど、2026年の夏も強烈な暑さになりそうな雰囲気も漂わせている状[…]
“ゴツすぎるエブリイ”がスゴいぞ… 車中泊もできる“遊べる軽”が想像以上だった エブリイといえば、仕事グルマとして街中で見かけることの多い軽バン。しかし、pluslineの手にかかると、その印象は一変[…]
大きすぎるキャンパーはもう不要。ミニバンより扱いやすいジャストサイズ 今回紹介するのは、トヨタカローラ滋賀が手掛けたオリジナルキャンピングカー「corobee(カロ・ビー)」だ。メーカー系の正規カーデ[…]
取り回し抜群なコンパクトボディに大人がくつろげる空間 今回紹介するのは、キャンピングカーやカスタムカーの製造販売を手がけるステージ21が仕立てた「リゾートデュオ ルクシオプロ」だ。ベース車両として採用[…]
総合産業のクルマ造りの発展こそが、国の近代化に必要と考えた企業理念 2025年度(2025年4月〜2026年3月)、トヨタ自動車グループの世界販売台数は、前年比2.5%増の約1128万台となり、過去最[…]
最新の投稿記事(全体)
RVパーク 土肥金山 車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行[…]
日本のラリー史に刻まれた「歓喜」を形に 2026年3月、サファリ・ラリー・ケニアで日本人として実に34年ぶりとなるWRC制覇を成し遂げた勝田貴元選手。この歴史的な勝利を記念した限定アイテムが5月28日[…]
走りの質を予感させる「ACTIVE SPORT」の進化 今回のアップデートの目玉は、スポーティなスタイルが人気の「ACTIVE SPORT」が60周年記念仕様へとアップデートされた点だ。カローラが培っ[…]
邪魔になりがちなサンシェードを、サンバイザーに収納するという発想 5月ともなると日差しも徐々に強くなり、地域によっては真夏日を記録するなど、2026年の夏も強烈な暑さになりそうな雰囲気も漂わせている状[…]
大きすぎるキャンパーはもう不要。ミニバンより扱いやすいジャストサイズ 今回紹介するのは、トヨタカローラ滋賀が手掛けたオリジナルキャンピングカー「corobee(カロ・ビー)」だ。メーカー系の正規カーデ[…]











