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義父の思いを引き継ぎ、当時の店名「クロッキー」を再び冠した新たな挑戦-「クロッキー」中古車販売サービス
CBcloud株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:松本隆一、以下「CBcloud」)は、「中古車販売サービス」を10月1日より開始いたします。「ピックゴー黒ナンバー車共同使用」と連動する仕組みにより、魅力的な価格設計を実現しました。黒ナンバー車共同使用(事故・故障時に限る)により、納車までの期間も稼働を止めることなく、事業の継続性を確保します。また、高年式車両を中心に販売することで、ドライバーの事故・故障リスクが低減し、収入の安定にも寄与します。CBcloudは、ドライバーの安全を守り、安心して業務に取り組める環境を今後も整備し、持続可能な物流社会の実現に貢献して参ります。
【本サービスによるメリット】
- ドライバー:
- 魅力的な価格で購入可能
- 「黒ナンバー車共同使用(事故・故障時に限る)」で納車までの期間を埋められるので稼働を止めずに運行できる
- 事故・故障リスクが低減し、収入が安定
- 荷主企業:
- ドライバーの事故・故障による急な休みが減少し、車両手配コストが軽減できる
【中古車販売サービス概要】
利用対象者:ピックゴー登録パートナー以外も対象
申し込み:webサイトで申込み後、書面手続きあり
車両保管および受け渡し場所:東京都大田区(オプションで陸送も可能)
サービスサイトURL:https://pickgo.town/partner/support/kurocky
【サービス開発の背景】
国土交通省による「軽貨物事業者に対する規制的措置」(※1)の施行が来年4月までに迫る中、安全な運行環境の整備とドライバーが事業を継続しやすい環境の両立をはかることが不可欠と考えました。ドライバー向けアンケート(※2)では、個人事業主の軽貨物ドライバーは高年式の品質の高い車より、中年式や低年式車両が65%も占めている結果となりました。また、同アンケート結果から1年以内の事故・故障率も約44%であることもわかりました。安全な運行環境の実現には高品質で信頼性の高い車両の普及が必要であることが読み取れます。従来よりもドライバーが安全に長く運行できる中古車を取得できるように、一般的なビジネスモデルよりドライバーにとって魅力ある価格設定となっております。単に車両販売するビジネスモデルではなく、中古車買取りや「ピックゴー黒ナンバー車の共同使用」プログラムといった複数事業を連動させることで、柔軟性のある価格設計が実現可能となりました。
※1 物流改正法 2024年5月15日に公布。2025年以降に、通常国会での法制化も含めた規制的措置(安全講習義務化等)の具体化が予定されている。
※2 自社調べ 2023年11月 実施のドライバーアンケート
【サービス名称について】
中古車買取り・販売サービスの事業名称を「クロッキー」と名付けました。黒地に黄色字のナンバープレートだから「クロッキー」-それが黒ナンバー車です。由来は、代表松本の義父が運営していた貨物自動車販売会社のサービス名「クロッキー」にあります。当時もドライバーのニーズに合わせ車両の提供を行っていました。私たちもパートナーに対して一人一人のニーズに合わせた車両の提供を行っていきたいという思いが込められています。
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