
2023年6月10日〜11日に開催となった「モーターキャンプエキスポ2023」。そこで展示されていた注目車両を紹介!
●文:月刊自家用車編集部
快適に住めるキャンピングトレーラー
広々とした室内が魅力のキャンピングトレーラー。自走できないので牽引する必要があるが、その分キャンピングカーよりも広い居住スペースを確保することができるのが魅力だ。
入り口には小さなタラップがあるので、乗り降りしやすい。入ってすぐの場所に下駄箱も設置されている。
リビングスペースはこのようにシンプルな作り。
ソファとテーブルは4人が座れる広さ。2人であればかなりの余裕をもって使える。ソファのすぐ横には冷蔵庫が設置されている。座ったまま冷蔵庫の飲み物を取り出すことができるのは非常に便利。
キッチンカウンターも充実しており、一般家庭のキッチンと遜色ない機能。
上段には電子レンジが設置されており、そのすぐ下にはガスコンロと換気扇を配置。コンロは2つあるので、異なる料理を同時進行できる。シンクは小さめで、その分作業スペースが広いのも、使いやすいポイントだ。
天井にある棚は、収納スペースとしては十分。例えばミニマムな生活スタイルの人ならば、衣類など必要なものは全てここに収まる。エアコンも大型のものが設置されているので、快適に生活できる。
就寝用のスペースは二段ベッドとなる。上段、下段ともに十分な広さなので、ストレスなく快適な睡眠をとることができる。
シャワーとトイレはこのようなユニットタイプ。
シャワーヘッドも高い場所に設置できるので、この辺りも実用性に富んだ設計となっている。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(キャンピングカー)
日本の道路環境にジャストフィットする王道バンのベース車両 キャンピングカーとしての優れた居住性と、長距離ドライブでの優れた耐久性を両立させるために、ベース車両選びは極めて重要である。多くの車中泊愛好家[…]
RVpark Nagaya Ide Kyoto 京都・奈良の観光拠点として便利な、車中泊初心者にも優しいRVパーク 「RVpark Nagaya Ide Kyoto」は、京都府綴喜郡井手町にある車中泊[…]
RVパークHESTA伊豆 車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推進する「RVパーク」は、キャンピングカーやマイカーで旅行を楽しむユーザーに向けた、車中泊専用の[…]
都市部でも取り回しやすいダイハツ・アトレーをベースに採用 キャンピングカーとしての高い居住性と、日本の道幅にマッチした運転しやすさを両立させるために、ベース車両選びは極めて重要である。多くの車中泊ファ[…]
普段使いと街乗りを完璧にこなす信頼の軽商用バン キャンピングカーとしての優れた機能性と、都市部での軽快な取り回しを両立させる上で、ベース車両の選定は極めて重要となる。多くの車中泊ファンから熱い視線を集[…]
最新の関連記事(サービスエリア)
困ったときのお助けサービス。知っておくと、いざというときに安心 サービスエリアやパーキングエリアの片隅に置かれた、コンパクトな機器。ほとんどの人が、気にもとめずに素通りするが、必要な人にとっては、実は[…]
摩訶不思議?斜めの駐車場が設計された背景とは SA/PA以外で、斜めの駐車場を日常的にみる機会は少ないものです。 それもそのはず。普段利用するコンビニ/スーパーなどの商業施設では、そのほとんどが直角の[…]
長距離のドライブや旅行を楽しむ中で、高速道路を利用することもあるでしょう。 サービスエリアから高速道路の本線に戻るタイミングで、必ずと言っていいほど目にするのが高速道路沿いのガソリンスタンドです。 し[…]
ゴールデンウィーク(GW)まであとわずか。いよいよ本格的にお出かけシーズン突入し、すでにあちこち出かけたり、予定を組んだりしている方も多いのではないでしょうか。 旅行やドライブといえばご当地グルメは外[…]
新鮮な食品、珍しいメニューが際立つSA 駿河湾沼津サービスエリア(下り)の写真ギャラリー1 ※写真タップ(クリック)で拡大 駿河湾沼津サービスエリア(下り)の写真ギャラリー2[…]
人気記事ランキング(全体)
RVpark Nagaya Ide Kyoto 京都・奈良の観光拠点として便利な、車中泊初心者にも優しいRVパーク 「RVpark Nagaya Ide Kyoto」は、京都府綴喜郡井手町にある車中泊[…]
RR+2ストローク3気筒。59年前とは思えない意欲的なメカニズム 現在の軽自動車は、大人4人が乗れる室内空間と、高速道路を無理なく走れる性能を備えています。しかし、360cc規格が定着した1950年代[…]
軽EV「e SKY」は航続310kmへ 今回紹介された「e SKY」は、スズキが開発を進める軽乗用EVだ。プロトタイプの参考値として、一充電走行距離310km、車両重量1030kg、電力消費率97Wh[…]
5年前と比べてクルマの価格は約50%上昇、重量は約10%増加 鈴木社長が示したのは、5年前と現在のクルマを取り巻く状況の変化である。スズキによれば、5年前と比べて平均車両購入価格は約50%上昇。一方、[…]
都市部でも取り回しやすいダイハツ・アトレーをベースに採用 キャンピングカーとしての高い居住性と、日本の道幅にマッチした運転しやすさを両立させるために、ベース車両選びは極めて重要である。多くの車中泊ファ[…]
最新の投稿記事(全体)
テーマは「Refined Presence」。都市に映える先進と風格の統一感 新型ランドクルーザー300「MODELLISTA PACKAGE」の神髄は、個々のパーツが独立して主張するのではなく、全方[…]
韓国の輸入車市場で健闘を見せる「レクサス」の店舗前を行き交う車両の様子。現地取材中も、写真手前のように黒塗りのセダンが数多く路上を走り抜けていく光景が非常に強く印象に残った。 SUV人気の日本と真逆?[…]
新グレード「PS」は、精悍な走りのスペックを備えつつも、マイルドで上質な乗り心地を楽しめる走りが楽しい1台に仕立てられている。 硬派なスペックを良い意味で裏切る、新グレード「PS」のしなやかな走り マ[…]
整備士が監修した簡単取り付けできるN-BOX専用マット 軽自動車市場の潮流を大きく変えた初代N-BOXは、2011年の登場以来多くのドライバーに愛され続けている。 しかし、長年使用された車内では「純正[…]
- 1
- 2































