
近頃よく耳にするディスプレイオーディオ。低価格ながらもスマートフォンを接続するだけでナビ同様の機能が使え、人気を博している。そんなディスプレイオーディオだが、カー用品メーカーのALPINEは、ハイエース専用の特別仕様モデル「DAF11Z-HI-200-PM」をラインナップ。ハイエース専用にカスタムされた「DAF11Z-HI-200-PM」を紹介していこう。
●文/写真:浜先秀彰 ●まとめ:月刊自家用車編集部
ハイエース専用11型大画面モデル
「DAF11ZHI-200-PM」は汎用タイプである「フローティング ビッグDA DAF11Z」に、「パノラミックビューモニター変換キット」と「ビルトインUSB/HDMI接続ユニット」を組み合わせた特別仕様のモデルだ。
ハイエースの純正オーディオスペースは200㎜ワイドサイズのため本来ならば7型ディスプレイが限界だが、フローティンスタイルの採用により2.8倍もの大きさの11型ディスプレイ搭載を可能としている。しかも純正のパノラミックビューモニターの映像を映し出すことができ、抜群の使い勝手を実現。
トヨタ純正のパノラミックビューモニターの映像を11型大画面で確認できる。
さらにエアコン操作パネルの脇にUSBとHDMIの接続端子を新設することで、車内でのスマホ利用が快適になる。
パッケージされている「パノラミックビューモニター変換キット」。
エアコン操作パネルの横に純正スイッチと同サイズの「USB/HDMI接続ユニット)を装着。
また、車種専用機能で、起動時にハイエースのフロントマスク&ロゴビジュアルが表示される嬉しい演出が搭載されている。
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