高級車のイメージを根底から覆す、丸みを帯びた流線型のフォルムを採用した4代目クラウン。ボンネットの先端が突き出し、バンパーとボディを一体化させたデザインが「クジラの頭」に見えることから、クジラクラウンとも呼ばれた。アメリカ車の影響を受けた「スピンドル・シェイプを採用したモダンなデザインは当時のメインユーザーには受け入れられず、ライバルであった日産セドリック/グロリアの後塵を拝することになる。
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