
三菱自動車工業は、クロスオーバーSUV「アウトランダーPHEV」の一部改良を実施した。価格は536万9100~690万1400円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
接近時アンロックと降車時オートロック機能も採用
今回の一部改良では、運転支援機能の強化と利便性の向上が図られている。
まず運転支援機能「e-Assist」に、先行車発進通知が追加。信号待ちや渋滞などで停車している際に先行車が発進したにもかかわらず自車が停止し続けた場合、警報ブザーとメーター表示でドライバーに通知する。
利便性の向上として、接近時アンロックと降車時オートロック機能も採用。接近時アンロックは、車両の約1m以内に近づくと自動でドアが解錠され、降車時オートロックは、車両から約3m以上離れると自動で施錠される仕組みになる。
両機能とも作動時は、ハザードランプの点滅やポジションランプなどの点灯、アンサーバックブザー、ドアミラーの展開などで、解錠/施錠の状態を直感的に確認となる。
キーレスオペレーションキーを携帯していれば、荷物や傘で両手がふさがっていても自動で解錠や施錠が行えるようになることで、日常の使い勝手が向上する。
2025年度の国内販売台数は、2年連続でPHEVカテゴリー第1位(自販連調べ)を獲得している。
| グレード | 価格 | |
| M | 5人乗り | 536万9100円 |
| G | 5人乗り | 598万5100円 |
| 7人乗り | 607万6400円 | |
| P | 5人乗り | 641万9600円 |
| 7人乗り | 651万900円 | |
| P Executive Package | 5人乗り | 670万100円 |
| 7人乗り | 679万1400円 | |
| BLACK Edition (特別仕様車) | 5人乗り | 681万100円 |
| 7人乗り | 690万1400円 | |
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