
BYD Auto Japanは、3月15日(土)11時から「BYD SEALION 7(ビーワイディー シーライオン セブン)」の事前予約受付を全国のBYD正規ディーラーで開始する。
●まとめ:月刊自家用車編集部
車両登録が完了したユーザーを対象とする、購入特典も発表
「シーライオン7」は、今年1月の東京オートサロン2025で日本初披露されたクロスオーバーのE-SUV。国内導入モデルとしては4つ目のモデルになる。
すでに国内導入モデルの仕様(後輪駆動仕様と四輪駆動仕様の2つ)は発表済みで、今回は3月15日に事前予約を受付、4月15日に正式発売されることが発表された。
「シーライオン7」。価格などは4月15日に発表される。
海洋シリーズの特徴である伸びやかでエレガントなデザインが、力強いSUVのフォルムに落とし込まれているほか、駆動用バッテリーには最新のバッテリー熱管理システムが採用されるなど、BYDが持つ最新技術が注がれていることが強み。
四輪駆動モデルは4.5秒で時速100kmに達する優れたパフォーマンスを持つほか、クラストップレベルの航続距離(540km/AWD 、590km/RWD※参考値)を実現している。
また、今回の事前予約に合わせて、6月30日(月)までに車両登録が完了したユーザーを対象に、ETC車載器やドライブレコーダーなどを無償で提供する購入特典も用意される。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(BYD)
ロングレンジで300km超、標準でも200km超の航続距離 BYDオートジャパンは、ジャパンモビリティショー2025や東京オートサロン2026において、「ラッコ」のプロトタイプを展示して今夏の登場を予[…]
「SUPER HYBRID」の驚きを伝える最新TVCM 放送される新CMでは、長澤さんが日本初導入のプラグインハイブリッドSUV「BYD SEALION 6」を街中で運転し「ハイブリッド。なのに、電気[…]
2026年は、日本市場における新エネルギー車展開の元年 BYDは、2026年を日本市場における新エネルギー車展開の元年と位置づけ、その幕開けに相応しい全6モデルの展示を行う。 具体的には、2025年1[…]
日本導入第5弾モデルは、初のPHEVモデル BYDの日本導入モデルとして5番目となる「シーライオン6」は、12月1日より販売が開始された。BYDとしては日本市場で初めてとなるプラグインハイブリッドのミ[…]
納車はFWDが2026年1月末、AWDが同年3月を予定 今回導入される「BYD SEALION 6」は、国内導入第5弾モデルであり、電気を主役にしたハイブリッドSUVとして投入される。 このモデルは、[…]
最新の関連記事(EV)
「公式サイトに情報がない」という現実 充電インフラサービスを手掛けるミライズエネチェンジ株式会社が、全国のEV・PHEVオーナー約2,500名を対象に実施した最新の調査(2026年3月)によると、実に[…]
EV時代もVシリーズは健在 「キャデラック リリック V」は、レース直系の技術を継承する究極のEVとして開発。ベースモデルのリリックが持つラグジュアリーな快適性と、Vシリーズが誇るモータースポーツの熱[…]
ユーザーに選ばれる「盤石のサポート体制」 自信を持って勧められる電気自動車(BEV)を本気で提供する。そのためにはクルマそのものを良くするだけでなく、生活の中で使いやすいサポート体制を構築する必要があ[…]
SportbackとAvantの2種類のボディタイプを提供 Audi A6 e-tronシリーズは、ポルシェと共同開発した電気自動車専用プラットフォーム「PPE」を採用するプレミアムアッパーミッドサイ[…]
1月9日にベルギーで開催されたブリュッセルモーターショー2026にて世界初公開された「MAZDA CX-6e」。欧州ではこの夏の発売を予定。また年内には豪州市場への導入も計画されている。 注目すべきは[…]
人気記事ランキング(全体)
車内の利便性がUP! リーズナブルながら美しい仕上がりの増設ポート 車内の利便性を大きく向上させるアイテムとして注目されるのが、MAXWINの「K-USB01-T1」である。本製品は、トヨタ車の未使用[…]
まるでブレンボ! ブレーキキャリパー塗装で足元をドレスアップ! ブレーキキャリパーをブレンボなどのブランド品に組み替えればスポーティな足回りを演出できるが、どんなクルマでも可能なドレスアップではなく、[…]
ジムニー及びジムニーシエラに対応。簡単取り付けで無骨さがUP! ジムニー関連の専用パーツなどを多数リリースするカーメイトが、新しいアイテムを投入する。それが、今回紹介するドレスアップパーツ「ジムニー専[…]
荷室は汚れて当然という前提を覆すラゲッジマットの存在 釣りや水辺でのアクティビティを楽しむ機会が多いと、ラゲッジルームはどうしても過酷な環境にさらされる。濡れた釣り道具やバケツ、さらには潮や泥が付着し[…]
ミドルSUVの中では、大幅値引きが期待できる 昨年夏のマイナーチェンジで値引き条件は引き締め傾向が強くなっていたが、この春は値引き条件がかなり緩んできている。 車両本体からの目標額は32万円前後だが、[…]
最新の投稿記事(全体)
環境の時代を見据えたFF2BOX+省エネ技術 資源有限論と環境破壊が大きくクローズアップされ始めた1970年代、自動車産業は強い逆風の中にあった。大きさと豪華さをよしとしてきた米国でさえ、省エネ、省ス[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
4月の「開運ドライブ」攻略ガイド 暖かな陽気に誘われて、愛車でどこかへ出かけたくなる季節ですね。せっかくハンドルを握るなら、目的地を「吉方位」に設定して、運気も一緒にフル充電する開運ドライブに出かけて[…]
レース技術で再定義された「究極のAE86」 展示車両の「トヨタ カローラレビン(AE86)」は、「当時の姿のまま、走りだけ現代」というコンセプトを掲げている 。徹底したボディ補強によって最新レベルの剛[…]
米国産「ハイランダー」が新制度で日本で正規販売へ かつて日本では「クルーガー」の名で親しまれたハイランダーは、2001年の初代発売以来、米国で累計360万台以上の販売実績を誇る人気モデル。まずは国内に[…]
- 1
- 2






















