
日産自動車は「ノート」「ノート オーラ」「ノート オーラ NISMO」の仕様を一部変更を実施した。今回の変更では、安全機能の強化と法規への適合が行われている。
●まとめ:月刊自家用車編集部
センシング能力を強化し、「後席リマインダー」も全車標準装備へ
今回の仕様向上では、走行中に車両や歩行者を検知して衝突回避を支援する「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」の左右検知範囲が拡大され、左右から接近する自転車などに対する検知性能が向上。また、後部座席に人や荷物が残されていないかを確認する「後席リマインダー」が全グレードに標準装備となった。
また、日産モータースポーツ&カスタマイズが扱う「AUTECH」シリーズも同時に仕様変更が実施され、「ノート」に新たなカスタムカー「AUTECH LINE」が設定されている。
「ノート」の新価格
| 駆動 | エンジン | グレード | 価格 |
| 2WD | HR12DE-EM47 | X | 232万8700円 |
| 4WD | HR12DE-EM47-MM48 | X FOUR | 261万4700円 |
「ノート オーラ」の新価格
| 駆動 | エンジン | グレード | 価格 |
| 2WD | HR12DE-EM47 | G | 282万1500円 |
| G leather edition | 291万2800円 | ||
| 4WD | HR12DE-EM47-MM48 | G FOUR | 310万7500円 |
| G FOUR leather edition | 319万8800円 |
「ノート オーラ NISMO」の新価格
| 駆動 | エンジン | グレード | 価格 |
| 2WD | HR12DE-EM47 | NISMO | 312万5100円 |
| 4WD | HR12DE-EM47-MM48 | NISMO tuned e-POWER 4WD | 353万1000円 |
ノート「AUTECH LINE」について
「AUTECH LINE」は、さりげない個性やこだわりをクルマに求めるユーザーに向けて、車種ごとに最適化した特別なカスタマイズを施した新たなシリーズ。今回導入されるノート「AUTECH LINE」では、専用の16インチアルミホイールやメタル調フィニッシュのドアミラーを採用したほか、すべてのボディカラーにおいて、ダークメタルグレーのフロントグリルを装備。シート素材には、「エクストレイル」で好評の、ナッパレザー並みのしっとりとした触感と包まれる心地よさをもたらす次世代シート素材「TailorFit(テーラーフィット)」を採用している。
日産「ノート」AUTECH LINE
| 車種 | 駆動 | エンジン | グレード | 価格 |
| AUTECH LINE | 2WD | HR12DE-EM47 | AUTECH LINE | 243万8700円 |
| 4WD | HR12DE-EM47-MM48 | AUTECH LINE FOUR | 272万4700円 |
| 仕様 | AUTECH LINE |
| ベース車 | X / X FOUR |
| 特別装備 | ・専用シート(テーラーフィット、グレーステッチ) ・ダークメタルグレーグリル ・専用サイドターンランプ付電動格納式リモコンドアミラー(メタル調フィニッシュ) ・専用16インチアルミホイール(切削光輝) ・AUTECH LINEエンブレム<リヤ> |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ホンダ)
N-BOX JOYに人気の「ブラックスタイル」を追加 2023年10月に発売された3代目N-BOXは、2025年度新車販売台数第1位やシリーズ累計販売台数300万台突破を達成しているホンダを代表するベ[…]
内外装に特別な「深紅」が与えられた贅沢なプレリュード 今回導入される「2027 Limited Edition」は、ボディカラーに専用のプレミアムクリスタルガーネット・メタリック、インテリアにボルドー[…]
予想以上にがんばった新車価格 昨年、イギリスで開催された自動車の祭典「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード(Goodwood Festival of Speed)」で、前身の「スーパーEVコン[…]
五感を刺激する走りを追求した「e:HEV RS」の追加 ホンダは、爽快な走りで定評のある「CIVIC」をマイナーモデルチェンジし、6月5日(金)に発売する。今回の改良では、先行して公開された「PREL[…]
EV時代でも無限の魅力は健在。全方位でスーパーワンを特別なモノへ 「Sports EV+ONE」をコンセプトに開発されたスーパーワンのパーツ群は、スパルタンなビジュアルと大人の遊び心を融合させたスタイ[…]
最新の関連記事(ニュース)
左から初代クラウン RS型、トヨタ スポーツ800 UP15型、トヨタ 2000GT MF10L型、スープラ JZA80型、LEXUS LFAの計5台で参加。 初代クラウンからLEXUS LFAまで、[…]
今週末に富士スピードウェイで開催された、S耐24時間レースの会場内でお披露目されたスバル・アセント。日米貿易合意を受けて施行された国土交通省の認定制度の利用を前提に、国内導入の検討が進んでいることが公[…]
「食・癒・泊」の新商業施設 「富士モータースポーツフォレストテラス」は、富士スピードウェイ(西ゲート)そばに誕生した複合商業施設。 富士の美食をバラエティ豊かに楽しめるレストランの「食」、富士山を真正[…]
超電導液体水素ポンプを世界初採用 トヨタは、将来の市販化を見据えて液体水素燃料や燃焼技術などの開発を続けてきたが、今回の富士24時間レースでは、2025年の最終戦で技術公開された「超電導液体水素ポンプ[…]
新型「ナバラ プロ プラグインハイブリッド」と「プリメーラ EV」は、中国から輸出されるという。 フィリピン国際モーターショーで期待の新型を披露 6月4日から開催されているフィリピン国際モーターショー[…]
人気記事ランキング(全体)
気づかぬうちに増えるダッシュボードのキズの正体 これからの季節、強い日差しで駐車中の車内の温度は、短時間でも急上昇。再び乗り込む際には、汗がダラダラ…。そんな状態を回避するために活躍してくれるのが、フ[…]
あえて一人用に割り切った広大なデスクスペース 今回紹介するのは、数々の個性的な軽キャンパーを製造・販売しているビルダーのオートワンが手掛けた、電化キャンパーのニューモデルである給電ベースだ。オートワン[…]
日常使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズ キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズ問題だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバージョンが魅力的だが、平日の[…]
これまでのアイテムの不満を見事に解消するアイテムを発見! 少し古めのモデルに乗っていることもあり、最新の車両が当然のように装備している機能が搭載されていないということが多々ある。その1つが、アンビエン[…]
「いつかは自動車を…」庶民の憧れを現実のものとした軽自動車 多くの商品の進化の過程は、経済発展にともなう庶民の欲望の変遷にシンクロしている。「いつか欲しい」と憧れる貧しい時代に始まり、やがて手が届くよ[…]
最新の投稿記事(全体)
後席まわりのスペース拡大で、実用性能が大きく強化 3代目として登場した新型CX-5は、全てのグレードがマイルドハイブリッドを組み合わせた2.5Lガソリン車のみになるなど、これまで販売の中核を占めていた[…]
発売時には落胆の声。「なんだ本気じゃないのか…」 「DR30型」の「スカイライン2000ターボRS」が誕生したのは1983年です。「2000ターボRS」グレードは、1981年に6代目へとモデルチェンジ[…]
アッソ・デイ・フィオーリ ショーモデルの難しい造形を見事に再現した生産技術力 卓越した技術が厳しい競争を生き抜くための大きな武器であることは、言うまでもない。ただし、時にその技術が諸刃の剣になることも[…]
ペットと旅する工夫が満載された大定番バンベースの極上空間 キャンピングカーのベース車両として、圧倒的な積載力と耐久性から絶大な支持を集めているのがトヨタのハイエースだ。紹介するモデルは、全長5380m[…]
驚きの変形力!たった1枚で「9つの役割」 今回紹介するのは、釣り・アウトドアブランドである「DRESS」から登場した防水9WAYバッグ。 屋外レジャーで一番困るのが、泥や砂がついた道具類や急な雨で濡れ[…]
- 1
- 2





















