
スズキは、軽商用車「エブリイ」と軽乗用車「エブリイワゴン」の一部変更を実施して、5月8日より発売する。
●まとめ:月刊自家用車編集部
商用・乗用・福祉車両の全ラインアップが対象
今回の一部変更では、エブリイは堅牢さを、エブリイワゴンは力強さと上質感を追求した新フロントデザインを採用。インテリアも黒基調の落ち着いた配色に変更される。
装備面でも、視認性に優れたデジタルスピードメーターや全方位モニター付9インチメモリーナビゲーションを導入することで機能性を大幅に向上。
ほかにも衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートⅡ」や、全車速追従機能付のアダプティブクルーズコントロール、フロント&リヤのパーキングセンサー、車線逸脱抑制機能を新たに搭載することで安全性能を強化した。
コネクテッドサービス「スズキコネクト」への対応も果たしたほか、利便性においても「エブリイワゴン」へ新たにステアリングヒーターや予約ロック機能付きワンアクションパワースライドドアを採用。新色「マジェスティックディープグレーパールメタリック」を設定する。
また、福祉車両ウィズシリーズ「エブリイ 車いす移動車」と「エブリイワゴン 車いす移動車」も7月22日より一部仕様変更して発売される。
エブリイ
エブリイ JOIN
| グレード | ルーフ 形状 | エンジン | 駆動 | 変速機 | 価格 |
| PA | ハイ ルーフ | 0.66L DOHC 吸排気 VVT | 2WD | 5MT | 1,343,100 |
| CVT | 1,434,400 | ||||
| 4WD | 5MT | 1,475,100 | |||
| CVT | 1,588,400 | ||||
| PC | 2WD | CVT | 1,540,000 | ||
| 4WD | 1,694,000 | ||||
| JOIN | 2WD | 5MT | 1,541,100 | ||
| CVT | 1,654,400 | ||||
| 4WD | 5MT | 1,673,100 | |||
| CVT | 1,808,400 | ||||
| JOINターボ | 0.66L DOHC 吸気VVT ターボ | 2WD | CVT | 1,775,400 | |
| 4WD | 1,929,400 | ||||
| 特別仕様車 Jリミテッド | 2WD | 1,978,900 | |||
| 4WD | 2,132,900 |
エブリイワゴン
エブリイワゴン PZターボスペシャル
| グレード | ルーフ 形状 | エンジン | 駆動 | 変速機 | 価格(円) |
| PZターボ | 標準 ルーフ | 0.66L DOHC 吸気VVT ターボ | 2WD | CVT | 2,019,600 |
| 4WD | 2,173,600 | ||||
| ハイ ルーフ | 2WD | 2,037,200 | |||
| 4WD | 2,191,200 | ||||
| PZターボ スペシャル | 標準 ルーフ | 2WD | 2,093,300 | ||
| 4WD | 2,247,300 | ||||
| ハイ ルーフ | 2WD | 2,110,900 | |||
| 4WD | 2,264,900 |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(スズキ)
荷物が多くても安心のジャストサイズな大人気軽バン キャンピングカーのベース車両として、取り回しの良さと維持費の安さから絶大な支持を集めているのが、スズキのエブリイをはじめとする軽バンである。細い山道や[…]
ダッシュボードにジャストフィット!機能的なデザインだ 現行型のジムニーシリーズは、スクエアで無骨な内外装デザインが今のクルマにはない魅力を持ったモデル。ただ、補助的なサブモニターのスタンドを設置しよう[…]
評価したのは「最も安く、最もパワフル」という商品力 ブレッツァは2016年に登場したコンパクトSUVで、インドでは累計140万台以上を販売してきたマルチ・スズキを代表する人気モデルだ。取り回しのしやす[…]
1980年代後半、激化した軽ターボ車によるホットハッチ競争 初代の「アルトワークス」が誕生したのは1987年です。 この時期の日本の経済はまさに飛ぶ鳥を落とす勢いで、バブル景気の急坂をガンガン登ってい[…]
バイオガスにも対応したCNG車も設定 スズキ株式会社のインド四輪子会社であるマルチ・スズキ・インディア社(以下、マルチ・スズキ)が、コンパクトSUVの新型「ブレッツァ」を発表した。本モデルはマルチ・ス[…]
最新の関連記事(ニュース)
高品質&高コスパ!ステランティスお墨付きパーツとは 今回ジープ向けに導入された「bproauto by STELLANTIS」は、欧州、中東、南米、北米などを中心にグローバルで展開されており、フィルタ[…]
ワーゲンバスのDNAを未来へ!フル電動ミニバン「ID.Buzz」とは 1950年代に登場し、世界中で親しまれてきたフォルクスワーゲンの名車「Type2(通称:ワーゲンバス)」。そのアイコニックで愛らし[…]
陸・海・空がつながる360度の移動体験 昨年のジャパンモビリティショー2025において「“DISCOVER”-誰の真似もしない-」というブランドメッセージを掲げたLEXUS。ほかではできない体験価値を[…]
奈良県内6店舗目となる、新規店がオープン! オートバックスと言えば、国内にグループ店舗数を合計1,073箇所に展開する、カー用品の大型チェーン店だ。昨今は、ECサイトでカー用品を購入するユーザーも多い[…]
ファンへの感謝を込めた恒例イベントが2026年も開催 日産自動車と日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は、モータースポーツファン向けイベント「NISMO Festival at Fuji Sp[…]
人気記事ランキング(全体)
運転が苦手な人の”左側の不安”を解消する補助ミラー 運転経験が浅い人や車幅感覚に自信がない人にとって、左サイドの死角は大きな不安要素である。特にコンビニの駐車場や狭い道路での幅寄せ、縁石ギリギリまで車[…]
「マイカーの夢」を本格的な乗用車として具現化しようとした野心的なモデル 初代キャロルは、単なる「安価な移動手段」という当時の軽自動車の枠を超え、庶民が抱いていた「マイカーの夢」を本格的な乗用車として具[…]
大手ビルダー×最高峰カスタムブランドの競演 日本のキャンピングカーシーンにおいて、バンコンバージョンのベース車両として圧倒的な存在感を誇るトヨタ・ハイエース。昨今は生産供給の波に翻弄されがちな状況が続[…]
元々、三菱重工業の一部門としてスタートした自動車製造 三菱自動車工業はホンダより若いというと、信じられない人もいるかもしれない。けれど事実だ。三菱といえば江戸時代末期に創業した海運業の九十九商会にルー[…]
さめうら湖を眼下に望む自然豊かなキャンプ場内にある車中泊専用スペース 「RVパーク さめうらテントパーク」は、さめうら湖を眼下に望む自然豊かなキャンプ場内にある車中泊専用スペース。キャンピングカーや車[…]
最新の投稿記事(全体)
「ランクルBASE」の横断幕越しに広がるメインステージ前エリア。青空と緑に包まれた解放感あふれる草原で、多くのファンがゆったりと寛ぎながらトークショーに耳を傾け、イベントの一体感を楽しんでいた。 19[…]
「重いSUV」を氷の上でしっかり止める驚異のグリップ力 最新SUVは、バッテリーを積むPHEVやBEVの普及もあり、車重が2トン近くに達することも珍しくない。重い車体がアイスバーンで滑り出した時のリス[…]
日常で使用するものだからこそ、安心して携行したい 近年の猛暑に伴い、車内におけるリチウムイオン電池の熱暴走や発火トラブルが急増している。磁気研究所(HIDISC)が手掛ける「耐火・耐熱ポーチ」は、そう[…]
高品質&高コスパ!ステランティスお墨付きパーツとは 今回ジープ向けに導入された「bproauto by STELLANTIS」は、欧州、中東、南米、北米などを中心にグローバルで展開されており、フィルタ[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
- 1
- 2

























