
日産自動車は、9月19日に発表した新型「ルークス」が、受注開始から1か月で累計受注台数1万1344台(10月19日時点、日産調べ)を突破したと発表した。なお、新型「ルークス」のデリバリーは10月27日より開始される。
●まとめ:月刊自家用車編集部
リビングのような空間と先進運転支援技術で受注好調。ハイウェイスターに人気が集中
新型「ルークス」は、外観に「かどまる四角」をモチーフとしたデザインと、日本の伝統建築にインスピレーションを得た新たな2トーンカラーを採用。内装はリビングルームのような居心地の良い空間を実現していることが特徴で、ほかにも日産の軽自動車として初となる「インテリジェント アラウンドビューモニター」(移動物検知、3Dビュー機能付)など、多くの先進運転支援技術を搭載している。
発売1か月のグレードの内訳は、ハイウェイスターXが27%、ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディションが26%、ハイウェイスターX プロパイロットエディションが19%となり、受注傾向としては、上級グレードであるハイウェイスターシリーズが全体の約8割を占める人気ぶりを示している。
ボディカラーは、定番のホワイトパール(34%)、ブラック(10%)に次いで、新規追加色のシナモンラテ(8%)が好評。2トーンカラーでは、同じく新規追加のプレミアム2トーン「ホワイトパール/フローズンバニラパール」(5%)が最も選ばれている。
メーカーオプションでは、見やすさや安心感から「インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物検知 3Dビュー機能付)」の人気が高く、ハイウェイスターを選択した購入者の約7割が装着している。
年齢層別では、50代が29%と最も多く、60代(24%)、40代(16%)、~30代(16%)、70代~(15%)と幅広い層からの注文を獲得しているとのこと。
ルークスのインパネ。
グレード別の集計では、ハイウェイスター系が全体の8割のシェアを占めている。
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