
ガズーレーシングは、4月26日(日)よりミッドランドスクエア(愛知県名古屋市)内のトヨタ自動車ショールームにおいて、日本人として34年ぶりにWRC優勝を果たした勝田貴元ドライバーを記念した「勝田 貴元初優勝記念展示」を実施することを発表した。
●まとめ:月刊自家用車編集部
日本人34年ぶりの快挙を称える、WRC優勝記念イベント
ミッドランドスクエア内のトヨタ自動車ショールームで開催されるイベントでは、勝田ドライバーが2021年のサファリ・ラリー・ケニアで実際に使用したトヨタ・ヤリスWRCや、5月28日(木)から31日(日)に愛知県・岐阜県各地で開催されるWRC第7戦、ラリージャパンでTGR-WRT(TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team)が使用するGRヤリスRally1(レプリカ)など、複数の車両を展示される。
TGR-WRT所属の勝田ドライバーは、2026年3月に開催されたWRC第3戦、サファリ・ラリー・ケニアにおいて、日本人ドライバーとしては34年ぶりとなるWRC優勝を果たしている。今回のイベント展示は、勝田ドライバーの偉業を称えるメモリアルのひとつとして開催される。
なお、今後このスペースでは、5月28日(木)から開催されるラリージャパン2026に向けた施策も順次公開される予定。
期間中の車両展示スケジュールは以下のとおり。
| 4月26日(日)~5月21日(木) | ヤリスWRC(2021年サファリ・ラリー車両) | GRヤリスRally1、26式GRヤリス |
| 5月22日(金)~6月1日(月) | 26式GRヤリス | |
| 6月2日(火)~6月9日(火) | GRヤリスRally1、26式GRヤリス |
今年のWRC第7戦ラリージャパンは、2026年5月28日から31日の日程で、愛知県・岐阜県各地で開催される。愛知県長久手市出身の勝田 ドライバーにとっては、地元凱旋試合となる。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(トヨタ)
1984年サファリラリー(1984年) ランサーやインプに先駆け欧州のラリーフィールドを席巻したフルタイム4WD 1950~1960年代のトヨタの海外ラリーに対する態度は、比較的醒めたものだった。19[…]
トヨタデザインの先鋭となったセリカ 国産乗用車は黎明期の1950年代には、海外ではブリキ細工と揶揄されるような稚拙な仕上がりしか実現できなかった。それが1960~1970年代には、少なくとも外見上は外[…]
車中泊の理想を体現する大人気バンとこだわりの空間設計 キャンピングカーのベース車両として、圧倒的な積載力と耐久性から絶大な支持を集めているのがトヨタのハイエースである。ロングボディからスーパーロングボ[…]
左から初代クラウン RS型、トヨタ スポーツ800 UP15型、トヨタ 2000GT MF10L型、スープラ JZA80型、LEXUS LFAの計5台で参加。 初代クラウンからLEXUS LFAまで、[…]
日常使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズ キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズ問題だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバージョンが魅力的だが、平日の[…]
最新の関連記事(ニュース)
左から初代クラウン RS型、トヨタ スポーツ800 UP15型、トヨタ 2000GT MF10L型、スープラ JZA80型、LEXUS LFAの計5台で参加。 初代クラウンからLEXUS LFAまで、[…]
今週末に富士スピードウェイで開催された、S耐24時間レースの会場内でお披露目されたスバル・アセント。日米貿易合意を受けて施行された国土交通省の認定制度の利用を前提に、国内導入の検討が進んでいることが公[…]
「食・癒・泊」の新商業施設 「富士モータースポーツフォレストテラス」は、富士スピードウェイ(西ゲート)そばに誕生した複合商業施設。 富士の美食をバラエティ豊かに楽しめるレストランの「食」、富士山を真正[…]
超電導液体水素ポンプを世界初採用 トヨタは、将来の市販化を見据えて液体水素燃料や燃焼技術などの開発を続けてきたが、今回の富士24時間レースでは、2025年の最終戦で技術公開された「超電導液体水素ポンプ[…]
新型「ナバラ プロ プラグインハイブリッド」と「プリメーラ EV」は、中国から輸出されるという。 フィリピン国際モーターショーで期待の新型を披露 6月4日から開催されているフィリピン国際モーターショー[…]
人気記事ランキング(全体)
日常使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズ キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズ問題だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバージョンが魅力的だが、平日の[…]
なめたナットを外す専用ツール、ナットツイスターを使用 なめたナットの設置場所が開けていタて、作業スペースが十分確保できる状況下であれば「ロッキングプライヤー」を持っていればほぽ対処できる。しかし、ハン[…]
車中泊の理想を体現する大人気バンとこだわりの空間設計 キャンピングカーのベース車両として、圧倒的な積載力と耐久性から絶大な支持を集めているのがトヨタのハイエースである。ロングボディからスーパーロングボ[…]
36年の歴史に幕。ツーリグワゴンブームの火付け役「レガシィ」 2025年の3月に「アウトバック」の受注終了をもって、「スバル・レガシィ」シリーズは国内での販売を終了しました。2014年にツーリングワゴ[…]
パブリカ(初代) 徹底的なコストダウンの末、誕生したパブリカだったが、あまりにも質素すぎたためユーザーに響くことはなかった 全力で取り組んだ仕事の成果が、思ったように出ないことがある。渾身の新企画が、[…]
最新の投稿記事(全体)
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
ジムニーの収納不足を解決する専用バッグ ジムニー(JB64)、ジムニーシエラ(JB74)、ジムニーノマド(JC74)は、乗る楽しさを満喫できる一方で、ティッシュなどの日用品や車検証の置き場所に困ること[…]
トヨタデザインの先鋭となったセリカ 国産乗用車は黎明期の1950年代には、海外ではブリキ細工と揶揄されるような稚拙な仕上がりしか実現できなかった。それが1960~1970年代には、少なくとも外見上は外[…]
1984年サファリラリー(1984年) ランサーやインプに先駆け欧州のラリーフィールドを席巻したフルタイム4WD 1950~1960年代のトヨタの海外ラリーに対する態度は、比較的醒めたものだった。19[…]
なめたナットを外す専用ツール、ナットツイスターを使用 なめたナットの設置場所が開けていタて、作業スペースが十分確保できる状況下であれば「ロッキングプライヤー」を持っていればほぽ対処できる。しかし、ハン[…]
- 1
- 2

















