
ダイハツ工業は、軽商用車「ハイゼット カーゴ」「アトレー」を一部改良した。価格はハイゼット カーゴが115万5000〜179万3000円、アトレーが173万8000〜201万3000円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
「スマートアシスト」の機能が強化
ハイゼット カーゴは、配送業をはじめとする幅広い業種で働くクルマとして累計生産台数は約330万台に達する商用バン。商用車特有の広い荷室空間を備えつつ、乗用車感覚の装備や質感にこだわった内外装デザインを施されるアトレーと共に、レジャーから日常使いまで多彩な用途で顧客に利用されている。
アトレー X 2WD
今回の一部改良では、両モデルの安全性能と機能性が大きく進化。安全面においては、予防安全機能「スマートアシスト」の機能が強化され、従来の検知対象に加えて新たに対横断自転車の検知機能を追加したほか、交差点右折時における対向車線の車両や、右左折時に対向方向から渡ってくる横断歩行者の検知機能も導入することで、多様な事故シーンに対応している。
デザインや装備の面でも魅力を高めており、アトレーには、シンプルかつ洗練された視認性の高いグラフィックを実現した液晶メーター「アクティブマルチインフォメーションメーター」を新たに採用。実用性と利便性に優れたハイゼット カーゴでは、従来から好評を得ている「LEDパック」を一部のグレードに標準装備として組み込むことで、夜間走行時の視認性が高められている。
「アクティブマルチインフォメーションメーター」を新たに採用。
アトレーには乗用車感覚の装備や質感にこだわった内外装デザインが与えられる。
ハイゼット カーゴの価格
アトレーの価格
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ニュース)
「走りのマツダ」を捨てた選択が吉だった 新車の納期の長期化が常態化して久しい国内SUV市場。その中で2026年5月に登場した3代目となる現行CX-5は、堅調な足取りで確かなセールスを築き上げている。 […]
本格クロカン性能に「乗用車並みの快適性」と「最高級の上質さ」をプラス 今回登場した新型パジェロは、歴代モデルが長年にわたって培ってきた「優れた悪路走破性」と「高い信頼耐久性」という本格四輪駆動車として[…]
そもそも「シニアカー」って何? 免許返納後の移動手段として注目 高齢者の移動手段として知られる「シニアカー」。これは一般に、ハンドルで操作する座席付きの電動車いす型モビリティを指す言葉だ。 スズキにも[…]
税込119万9000円! 1人乗り小型EV「T-mini」とは? T-miniは、電気で走る1人乗りの小型モビリティ。車両価格は本体価格109万円、税込119万9000円だ。屋根やドアに加え、エアコン[…]
一番人気はクラシックMINIを思わせる「インスパイアード・ホワイト」 昨年の「ジャパンモビリティショー2025」で世界初公開され話題を集めた同モデルは、電気自動車(BEV)だけでなく、高効率ガソリンエ[…]
人気記事ランキング(全体)
雨の日に意外と困る「ドアミラーの水滴」 雨天時の運転では、フロントガラスならワイパーで視界を確保できる。サイドウインドウも、走行中であれば風によってある程度水滴が流れ、どうしても見えにくければ窓を一度[…]
使っていないUSB端子が、愛車をドレスアップする場所に変わる!? 愛車のインテリアにちょっとした変化を加えたい。そう思っても、内装パーツの交換や本格的なイルミネーションの設置となれば、費用も手間もかか[…]
oplus_0 創業150年の「岡本屋旅館」のミルキーブルーの露天風呂と絶品グルメが魅力 「RVパーク Charlie’s Lanai」は、別府八湯の明礬温泉に位置し、名物「地獄蒸しプリン」で知られる[…]
見落としていた便利なスペース! ヘッドレストが収納場所に変身 スマートフォンのホルダーや充電器、ドリンクホルダーなど、車内を便利にしてくれるカーグッズは数え切れないほど存在する。こうした製品を上手に取[…]
RVパーク 大江戸温泉物語Premium 下呂本館 車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推進する「RVパーク」は、キャンピングカーやマイカーで旅行を楽しむユー[…]
最新の投稿記事(全体)
アメカジ好きの心を鷲掴みにするタフでクラシカルな装い 平日は街乗りや買い物、仕事の道具運びをスマートにこなし、金曜の夜になればお気に入りのギアを放り込んで気ままに車中泊の旅へ出る。そんなライフスタイル[…]
IMPUL SERENAは上質な一体感とスポーティさを融合 マイナーチェンジっでフェイスリフトを受けたセレナ。その新しいフロントマスクに合わせて専用開発されたのが、今回の「フロントアンダースポイラー」[…]
サテン仕立ての美しき4色、SVビスポークが魅せるワンオフの世界 今回の限定モデルの最大のトピックとなるのが、名門のビスポーク部門「SV BESPOKE」の手腕を存分に振るって仕立てられた特別なエクステ[…]
「走りのマツダ」を捨てた選択が吉だった 新車の納期の長期化が常態化して久しい国内SUV市場。その中で2026年5月に登場した3代目となる現行CX-5は、堅調な足取りで確かなセールスを築き上げている。 […]
今回のテスト車両(日産サクラ) カーナビやディスプレイオーディオの拡張性を飛躍的に高めてくれる注目のカー用品 データシステム「USB KIT(CEA940)」は、カーナビやディスプレイオーディオの拡張[…]
- 1
- 2


















