
現地時間の2023年8月2日、米国日産はフルサイズピックアップトラック「タイタン」の2024年モデルを発表した。メーカー希望小売価格は45,770ドル(日本円で約655万円)から。
●文:月刊自家用車編集部
20インチホイール、LEDヘッドライト、専用エクステリアがセットになったSVブロンズエディションパッケージを設定
日産「タイタン」は、日本未導入の北米で販売されるフルサイズピックアップトラック。初代モデルは、2003年にデビューし、現行型の2代目は2015年に登場している。ライバルはトヨタの「タンドラ」だ。
ボディサイズは、標準ボディの「タイタン SV クルーキャブ 4×4」が、全長5796mm、全幅2019mm、全高1930mm、ホイールベースは3551mm。ロングボディの「タイタン XD SV クルーキャブ 4×4」で全長6182mm、全幅2019mm、全高1981mm、ホイールベース3851mmだ。
搭載されるパワートレーンは、全モデル共通で最高出力400PS、最大トルク560Nmを発生する5.6LV8DOHCガソリンエンジンを搭載し、9速オートマチックトランスミッションが組み合わされる。駆動方式は後輪駆動(RWD)が基本で、AWDもラインナップする。
2024年モデルは、ブロンズ色のビジュアルを強調した新パッケージの「SVブロンズエディションパッケージ」を設定。グロスブラックのフロントグリル、ブラックのフロントバンパー、ブラックのエクステリアバッジ、ブラックのユーティリティミラー、ブラックとブロンズを組み合わせたインテリアトリムを装備する。ブロンズ色の20インチホイール、フルLEDヘッドライト、スポーツバー、ブロンズエディションフロアマットもセットされる。「SVブロンズエディションパッケージ」の価格は2,980ドル(日本円で約43万円)。
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