
スバルは、自社の公式サイトにて今秋発表予定の新型SUV「LEVORG LAYBACK(レヴォーグ レイバック)」のティザー画像を公開した。正式発表は今秋としているが、9月7日より国内スバル販売店を通じて先行予約を開始することも発表された。
●まとめ:月刊自家用車編集部(ハラ) ●写真:SUBARU
レヴォーグをベースに開発されたクロスオーバーSUV、まもなく登場
「レヴォーグ レイバック」は、今秋発売を予定しているミドル級SUV。日本市場向けに新たに開発したモデルで、豊富なSUVラインアップの中で唯一無二の存在となるSUVとされている。
すでに同社の公式webサイトでは数枚のティザー画像が公開されており、その画像を見ると、現行レヴォーグをベースにリフトアップ&プロテクター類の追加が施されたクロスオーバーモデルに仕上げられていることが分かる。
なお、9月7日から先行予約が開始されることも同時にアナウンスされている。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(スバル)
日本仕様として6速MTを初採用 「WRX STI Sport#」は、現行WRXの日本仕様では初となる6速マニュアルトランスミッションと、ビスカスLSD付センターデフ方式AWDを組み合わせたSTIコンプ[…]
インテリアも、レカロシート&スウェードトリムで特別感を演出 「STI Sport R-Black Limited Ⅱ」は、レヴォーグの「STI Sport EX」「STI Sport R EX」および[…]
STIパフォーマンスパーツを随所に装備 「STI Performance Edition」は、インプレッサ「ST」「ST-H」をベースグレードに、モータースポーツで培ったSTIの技術を惜しみなく投入し[…]
現行フォレスターが示す、スバルの現在地 スバルといえば、かつては水平対向エンジンと、それを基盤とする縦置FFをベースとしたシンメトリカルAWDという独自のハードウェア構成が最大のアイデンティティであっ[…]
スバルフォレスター価格:404万8000〜459万8000円 モデル人気を背景とした、強気な売り方を展開中。車両本体の値引きは10万円程度が大半 2025年4月にフルモデルチェンジした現行フォレスター[…]
人気記事ランキング(全体)
ネジをナメずに外すための要点 車両メンテナンスにおいて、ネジは強いトルクがかけられないため、ボルト・ナットほど多く使用されていない。 理由は、高トルクをかけるとドライバーの刃先が浮き上がってしまう現象[…]
愛車をスタイリッシュにするだけじゃない!機能的なパーツ お気に入りの愛車は、末永くきれいに保ちたいもの。しかし、様々な要因でボディにダメージを受けることがある。特にドア回りは、頻繁に開けしめを行う部分[…]
ミニバン感覚で選べた、タウンエースベースの旅泊車という存在 ルクシオ プロⅡの最大の特徴は、キャンピングカーでありながら、ミニバンに近い感覚で扱えるサイズと価格帯にあった。全長約4m、全幅は1.7m未[…]
SA・PAで見かける青い枠線、その正体とは 高速道路のSAやPAを利用すると、白線ではなく青いラインで囲まれた駐車マスを目にする機会が増えている。見た目は単なる色違いの駐車スペースに見えるが、実はこれ[…]
レトロな気分でお買い物。MTを操るオシャレ夫婦の「マーチ エルーラ」との物語 2010年から2022年に生産されたK13型マーチをベースに、1959年から’63年に生産された初代ダットサンブルーバード[…]
最新の投稿記事(全体)
レトロな気分でお買い物。MTを操るオシャレ夫婦の「マーチ エルーラ」との物語 2010年から2022年に生産されたK13型マーチをベースに、1959年から’63年に生産された初代ダットサンブルーバード[…]
機能性と遊び心を高次元で両立させた、カングーのロングボディモデル ルノー グランカングーは、カングーのホイールベースと全長を延ばし室内空間を拡大し、独立した3列7シートを備えたモデル。2列目と3列目に[…]
ネジをナメずに外すための要点 車両メンテナンスにおいて、ネジは強いトルクがかけられないため、ボルト・ナットほど多く使用されていない。 理由は、高トルクをかけるとドライバーの刃先が浮き上がってしまう現象[…]
ミニバン感覚で選べた、タウンエースベースの旅泊車という存在 ルクシオ プロⅡの最大の特徴は、キャンピングカーでありながら、ミニバンに近い感覚で扱えるサイズと価格帯にあった。全長約4m、全幅は1.7m未[…]
新デザインで機能面もさらに充実! 今回の商品改良では、フロント・リアバンパーおよびフロントグリルなどのエクステリアを刷新。インテリアにおいてもインパネデコレーションパネルのカラー変更を行うなど、全体に[…]
- 1
- 2















