
ビー・エム・ダブリュー株式会社は、「MINI JOHN COOPER WORKS E TRACK STYLE EDITION」および「MINI JOHN COOPER WORKS ACEMAN E TRACK STYLE EDITION」の販売を開始する。
●まとめ:月刊自家用車編集部
MINI初の電気自動車JCWに超希少な限定車がオンライン発売
「MINI JOHN COOPER WORKS E(ミニ・ジョンクーパーワークス イー)」は、MINIの伝統的なハイパフォーマンスラインであるジョンクーパーワークスに、ブランドとして初めて設定された電気自動車モデル。
MINIならではの俊敏な走り(ゴーカートフィーリング)を電動化時代においても継承し、環境性能と高い運動性能を両立させるために開発されている。
この電気自動車のジョンクーパーワークスモデルをベースに、導入されるのがトラックスタイルエディション。このモデルは従来は日本未発売仕様のモデルだが、この夏に国内合計50台が限定導入される。
このトラックスタイルエディションは、ミッドナイト・ブラックⅡのボディカラーに、マルチトーン・ルーフ・レッドやチェッカーフラッグをあしらったJCWミラーキャップ、レッド・スポーツ・ストライプが組み合わされることで、ジョンクーパーワークスのレーシングスピリットを強調させたデザインが与えられている。
マルチトーン・ルーフ レッド
JCWスポーツ・ ステアリング・ ホイール
JCWミラー・キャップ
さらに足元には、サーキットを彷彿とさせる大径のJCWラップ・スポーク2トーンホイールにスポーツタイヤを装着。3ドアには18インチホイール、エースマンには19インチホイールが組み合わされる。
JCW ラップ・スポーク・2トーン ホイール スポーツ・タイヤ
パワーユニットは、最高出力190kW(258馬力)、最大トルク350Nmを発揮する高出力な電気モーターを採用することで、電気自動車特有の静粛性を保ちながら、アクセルを踏んだ瞬間から最大トルクを発生させて力強い加速を実現。
キャビン空間は、デジタル化を推し進めた新世代の設計が特徴で、JCWブラックのベスキンとコードのコンビネーション素材によるJCWスポーツシートや、専用のスポーツステアリングホイールが装備されている。さらに快適性を高めるLパッケージも適用され、パノラマガラスサンルーフ、リヤのプライバシーガラス、運転席のアクティブシート、電動フロントシート、インテリアカメラといった機能も標準装備となっている。
グレード構成と価格については、3ドア仕様のMINI JOHN COOPER WORKS E TRACK STYLE EDITIONが640万円、5ドア仕様のMINI JOHN COOPER WORKS ACEMAN E TRACK STYLE EDITIONが665万円。いずれも25台限定、合計50台が用意され、オンライン注文を通じて販売される。
MINI JOHN COOPER WORKS E TRACK STYLE EDITION の主な特徴および装備品
MINI JOHN COOPER WORKS E TRACK STYLE EDITION
価格:640万円(国内限定25台)
エクステリア・カラー: ミッドナイト・ブラックII
マルチトーン・ルーフ レッド
JCWミラー・キャップ
18インチJCWラップ・スポーク 2トーン(スポーツ・タイヤ)
JCW TRIM(ベスキン/コード・コンビネーションJCWブラック、JCWスポーツ・シート、JCWスポーツ・ステアリング・ホイール、JCWモデル専用スポーツ・ブレーキ、レッド・スポーツ・ストライプ)
Lパッケージ(パノラマ・ガラス・サンルーフ、プライバシー・ガラス【リア・ガラス】、アクティブ・シート【運転席】、電動フロント・シート【運転席メモリー機能付】、インテリア・カメラ)
MINI JOHN COOPER WORKS ACEMAN E TRACK STYLE EDITION の主な特徴および装備品
MINI JOHN COOPER WORKS ACEMAN E TRACK STYLE EDITION
価格:665万円(国内限定25台)
エクステリア・カラー: ミッドナイト・ブラックII
マルチトーン・ルーフ レッド
JCWミラー・キャップ
19インチJCWラップ・スポーク 2トーン(スポーツ・タイヤ)
JCW TRIM(ベスキン/コード・コンビネーションJCWブラック、JCWスポーツ・シート、JCWスポーツ・ステアリング・ホイール、JCWモデル専用スポーツ・ブレーキ、レッド・スポーツ・ストライプ)
Lパッケージ(パノラマ・ガラス・サンルーフ、プライバシー・ガラス【リア・ガラス】、アクティブ・シート【運転席】、電動フロント・シート【運転席メモリー機能付】、インテリア・カメラ)
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ミニ)
MINIを代表する人気モデルが復活 「MINI ポール・スミス・エディション」は、英国を象徴するブランド、ポール・スミスとMINIのパートナーシップから誕生した独創的なデザインを特徴したモデル。 20[…]
小型モーターがエンジンをアシスト 導入されたマイルドハイブリッドモデルには、小型モーターがエンジンをアシストする48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載。スムーズな発進や加速、燃料消費率の向上、そして[…]
本格的なJCWアクセサリーを、内外装に多数採用 今回導入される「MINI GP Inspired Edition」は、伝統的なジョン・クーパー・ワークスの象徴であるレジェンド・グレーのボディカラーに、[…]
コラボイベントを2月28日、Deus Ex Machina Asakusa(デウス エクス マキナ浅草)で開催 MINI x DEUS EX MACHINAとのコラボレーションモデル「The Skeg[…]
empty road with modern building’s window at night, suzhou, china. ブラック&グレーの硬派な内外装にJCWのエッセンスをプラス 今回導入[…]
最新の関連記事(ニュース)
“ドッキリが起きそうで何も起きない”ドライブ企画 この動画内で使用されたのは、ホンダの新型EV「Super-ONE」。 車内ではボケの関太さんが企画内容を言わず、あえて緊張感のある雰囲気を演出しつつも[…]
新型キックスは「米国仕様を割高に見せる存在」 アメリカの専門サイトでも、日本仕様のキックス e-POWERに関心が集まっている。注目された理由のひとつが、日本仕様にのみ採用された日産独自の電動システム[…]
ベース額と上乗せ補助額で、プラス30万円も補助金がアップ 東京都が打ち出した新たな方針は、EVシフトを一気に加速させる破壊力を秘めている。 公開された補助額の体系・内訳(令和8年7月1日以降に初度登録[…]
BMWでもアルピナでもない!「ボーフェンジーペン」の最新プロダクト「05 GT」とは? ボーフェンジーペンは、ドイツ・ブッフローエを拠点とする家族企業であり、その前身は高性能ラグジュアリーカーで名を馳[…]
左から初代クラウン RS型、トヨタ スポーツ800 UP15型、トヨタ 2000GT MF10L型、スープラ JZA80型、LEXUS LFAの計5台で参加。 初代クラウンからLEXUS LFAまで、[…]
人気記事ランキング(全体)
ネジのトラブルの代表例、溝がつぶれてしまった場合の対処法 自動車のメンテナンスを自分で行う場合、ドライバーを使用してネジを外すという作業は基本中の基本となる。また、日常においてもドライバーを使用した作[…]
ドンキで以前から気になっていた大型モニターを発見 筆者には小学低学年の子供がいる。休日のドライブや習い事の送り迎え、ちょっとした買い物など、車は日常的に、家族のために使用することが多い。小旅行や帰省な[…]
「BNR34型 ニッサン スカイラインGT-R」は、どのようなモデルなのか? 1999年1月、ニッサン スカイラインGT-Rは、R34型(正確にはBNR34型)にフルモデルチェンジした。ちなみに先代モ[…]
バブル景気に沸く中誕生した、日産の大ヒット高級車 1980年代までの日本において、3ナンバーの普通自動車は贅沢品の象徴であった。当時の自動車税制では、税額が4万円以内に抑えられていた排気量2L未満の小[…]
新型キックスは「米国仕様を割高に見せる存在」 アメリカの専門サイトでも、日本仕様のキックス e-POWERに関心が集まっている。注目された理由のひとつが、日本仕様にのみ採用された日産独自の電動システム[…]
最新の投稿記事(全体)
MINI初の電気自動車JCWに超希少な限定車がオンライン発売 「MINI JOHN COOPER WORKS E(ミニ・ジョンクーパーワークス イー)」は、MINIの伝統的なハイパフォーマンスラインで[…]
水素カローラTGRR GR Corolla H2 conceptと豊田章男会長 液体水素カローラはJR鉄道総合研究所とのコラボ 6月6~7日に富士スピードウェイで開催された「ENEOS スーパー耐久シ[…]
フランスの伝統菓子「ドラジェ」に着想を得た限定ボディカラー「ブルー ドラジェ」 カングーとグランカングーに設定される「クルール」は、幸せへの願いを込めて贈られるフランスの伝統菓子「ドラジェ」に着想を得[…]
Screenshot 都内最大級!過去最多238台、100社が集結 今年の見どころは、なんといってもそのスケール感。全100社が出展し、展示車両は過去最多となる238台を予定している。 軽キャンピング[…]
ユーザーの熱い要望に応えて追加された待望のハイブリッド レヴォーグ レイバック(以下レイバック)は、レヴォーグをベースに開発されたクロスオーバーSUV。これまではボディ&内装の加飾や車高(リフトアップ[…]
- 1
- 2

























