日本導入ラストの2ドア仕様! 140台限定「ラングラー ルビコン ファイナル エディション」発売│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

日本導入ラストの2ドア仕様! 140台限定「ラングラー ルビコン ファイナル エディション」発売

日本導入ラストの2ドア仕様! 140台限定「ラングラー ルビコン ファイナル エディション」発売
ボディ同色のオーバーフェンダーと、ボディ同色のハードトップを組み合わせた特別装備「ルビコン アピアランス パッケージ」を装着。

ステランティスジャパンは、ジープの本格オフローダー「ラングラー」の限定車「ファイナルエディション」を発売する。価格は899万円(限定140台)。

●まとめ:月刊自家用車編集部

「2ドア仕様」日本導入の最後を飾る特別な限定車

今年、ブランド誕生85周年を迎えるジープは、「Go Anywhere. Do Anything.(どこへでも行ける。何でもできる。)」の理念のもと、自由と冒険を象徴するモデルを展開し続けている。その記念すべき節目の年に登場した本モデルは、現行ラングラーの2ドア仕様として日本市場に導入される最後のモデルとなる。

今回導入される「ファイナルエディション」は、ジープ最高峰のオフロード性能を誇る「ルビコン」をベースに専用エクステリアを採用。ラングラーらしさを満喫できる仕様として投入される。

最高峰のオフロード性能を誇る「ルビコン」がベースモデル

ベースモデルは、過酷なオフロードコースとして名高いカリフォルニア州の“ルビコントレイル”に由来する「Rubicon(ルビコン)」。ジープのラインナップにおいて最高峰の悪路走破性を誇るグレードだ。

過酷な地形を走り抜くため、4:1低レンジギア比を備えた「ロックトラック フルタイム4×4システム」や、スイッチ操作でスタビライザーを切り離しサスペンションの可動域を最大化する「電子制御式スウェイバーディスコネクト」を標準搭載。ラダーフレーム構造による頑丈なシャシーと相まって、日常使いから本格的なオフロード走行まで圧倒的なパフォーマンスを発揮する。

2ドア仕様の大きなメリットは、短いホイールベースに由来するボディ剛性の高さと高い走破性だ。岩場などのタフなシチュエーションで威力を発揮するのはもちろんのこと、コンパクトなボディサイズは日本の市街地や狭い道路でも扱いやすい。

また、2ドアのプロポーションはジープの原点である「Willys MB(ウィリス エム ビー)」の面影を色濃く残しており、ヘリテージを感じさせるスタイリングもファンを惹きつけるポイントとなっている。

同色オーバーフェンダーとハードトップを特別装備

今回のファイナル エディションには、特別装備として「Rubicon Appearance Package(ルビコン アピアランス パッケージ)」を採用。

ボディと同色のオーバーフェンダーとハードトップを組み合わせることで、全体に統一感を持たせた上質なスタイルに仕上げられている。タフなオフロード性能と洗練されたエクステリアデザインが見事に融合し、現行2ドア仕様の最後を飾るにふさわしいスペシャルな1台となっている。

ボディカラーは、洗練された「ブライト ホワイト」(限定50台)と、重厚感のあるグレーが印象的な「アンヴィル」(限定90台)の2色をラインナップしている。

定番の「ブライト ホワイト」(50台限定)

重厚で無骨なグレーカラー「アンヴィル」(90台限定)

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