
スバルは、軽自動車「プレオ プラス」の改良モデルを発表した。価格は110万7700〜150万7000円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
進化版スマートアシストで、夜間や交差点での安全性を大幅強化
今回の改良では、安全機能のアップデートとパワートレーンの刷新、グレード構成の見直しを行い、さらに魅力的な一台へと進化を遂げている。
運転支援機能「スマートアシスト」は、衝突回避支援ブレーキ機能の検知対象が拡充され、従来の車両や歩行者に加え、「横断中の自転車」「交差点右折時の直進対向車」「交差点右左折時の対向方向から横断する歩行者」に新たに対応。さらに衝突警報および衝突回避支援ブレーキの夜間検知にも対応したことで、事故リスクが高まる夕方~夜間の運転を強力にサポート。
また、新たに「路側逸脱警報機能」と「ふらつき警報」を採用したほか、誤発進抑制機能にはブレーキ制御機能を追加。対車両での作動速度差を30〜120km/h、対歩行者では30〜80km/hに拡大するなど、幅広い走行状況で安心感の底上げが図られている。
またディーラー装着オプションとして、急アクセル時の誤操作を抑制する「プラスサポート(急アクセル時加速制御システム)」も新たに設定された。
最新世代エンジンの採用で、力強い走りと優れた燃費性能を両立
パワートレーンには、最新世代の660ccエンジンを採用。最高出力および最大トルクを向上させつつ、燃費性能も改善された。
日常の街乗りから郊外へのドライブまで、ゆとりのあるスムーズな加速と環境性能を高い次元で両立しており、軽自動車ならではの扱いやすさに心地よい走り心地がプラスされている。
インテリアまわりは、メーターパネルは中央に大型のアナログスピードメーターを配置したデザインへと刷新され、走行中の視認性を向上。オートエアコン操作パネル(Lグレード Limitedグレードパッケージ装着車)もスイッチ配置が見直され、より直感的に操作できる形状に変更されている。
機能面では、車速感応式集中ドアロック(全ドア連動)を全車に標準装備したほか、乗車前に自動で施錠解除が行える「ウェルカムドアロック解除機能」を一部グレードに新採用。
ボディカラーは、シックでモダンな「セラミックグリーン・メタリック」と、上質なニュアンスを持つ「グレースブラウンクリスタルマイカ」の2色が新設定される。
プレオ プラス 「L」 (2WD)
| グレード | 価格【2WD/4WD】 |
| F | 110万7700円/123万4200円 |
| L | 125万6200円/138万2700円 |
| L(リミテッドグレードパッケージ装着車) | 138万500円/150万7000円 |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
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