全グレード、ストロングハイブリッド搭載へ。燃費と走行性能が大進化! スバル「クロストレック」改良モデルを発表│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

全グレード、ストロングハイブリッド搭載へ。燃費と走行性能が大進化! スバル「クロストレック」改良モデルを発表

全グレード、ストロングハイブリッド搭載へ。燃費と走行性能が大進化! スバル「クロストレック」改良モデルを発表

スバルはコンパクトクロスオーバーSUV「クロストレック」の改良モデルを発表した。価格は383万3500〜405万3500円。

●まとめ:月刊自家用車編集部

全車ストロングハイブリッド化で燃費性能は19.5km/Lへ向上

コンパクトなボディサイズに本格的なSUV性能とラギッドかつスポーティなデザインを兼ね備え、街乗りからアウトドアまで幅広く支持されている「クロストレック」。

今回の改良では、パワートレーン構成の見直しをはじめ、上質感や移動の快適性を高める装備の充実、さらに燃費性能の向上など、多岐にわたる変更が加えられている。

今回の改良における最大のアピールポイントが、パワートレーンラインアップの集約と制御の最適化だ。パワートレーンには、2.5リッター水平対向4気筒直噴エンジンにモーターを組み合わせたストロングハイブリッド「e-BOXER」を全グレードに採用。さらにエンジン制御などの最適化を図ることで、WLTCモード燃費で19.5km/Lという優れた環境性能、経済性を実現している。

装備面では、エンタメ&ナビ装備をオプション設定。上級グレードの「Premium S:HEV EX」には、深みのある高音質を楽しめる「ハーマンカードンサウンドシステム」を新たにメーカー装着オプションとして設定。また、「Premium S:HEV」グレードにはナビゲーション機能が新たにオプション選択可能となり(EXグレードには標準装備)、ユーザーのニーズに応じた柔軟な仕様選択が可能となった。

スタイリング面では、洗練されたSUVらしい力強さを際立たせるディテール変更が行われている。

  • ブラック化されたルーフレール:従来のダークグレーからブラックに変更され、サイドシルエット全体を引き締めた印象に。
  • e-BOXERオーナメントの意匠変更:リヤに装着されるエンブレムデザインを一新。
  • 新色「イグニッションレッド」の追加:ボディカラーラインアップにエネルギッシュな新色イグニッションレッド(5万5000円高)を導入。
パワートレーングレード価格
2.5L水4DOHC
160PS/21.3kg-m
+
モーター
88kW/270Nm
Premium S:HEV383万3500円
Premium S:HEV EX405万3500円

クロストレック「Premium S:HEV EX」

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