ナビ全車標準化で選びやすさが進化。スバル「インプレッサ」改良モデルを発表│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

ナビ全車標準化で選びやすさが進化。スバル「インプレッサ」改良モデルを発表

ナビ全車標準化で選びやすさが進化。スバル「インプレッサ」改良モデルを発表

スバルは、「インプレッサ」の一部改良モデルを発表した。グレードラインアップの見直しや、11.6インチの大画面インフォテインメントシステムのナビゲーション機能標準装備化を図り、より選びやすい仕様へと進化を果たしている。価格は286万5500円〜313万5000円。

●まとめ:月刊自家用車編集部

2リッターガソリン搭載の「スマートエディション」へラインアップを集約

スポーティなデザインと優れた運動性能、先進の安全装備、そして使い勝手の良いユーティリティ性を兼ね備えたスバルのスタンダードモデル「インプレッサ」。

今回の改良では、ラインアップの整理とともに大画面ナビゲーション機能を全車で標準装備化。日常の移動から休日のお出かけまで、利便性を一段と高めている。

さらに、メーカー装着オプションの構成を見直したことで、ユーザーのニーズやライフスタイルに合わせたグレード選びがよりスムーズに行えるようになった点も大きな進化になる。

パワートレーン&グレード構成は、扱いやすく軽快な走りを実現する2.0L 水平対向4気筒 DOHC 直噴ガソリンエンジンを搭載した「スマートエディション」を展開。駆動方式は前輪駆動(FWD)と、SUBARU自慢の四輪駆動システム(AWD)の2種類をラインアップ。変速機にはリニアトロニック(CVT)を組み合わせる。

11.6インチの大型ディスプレイ&ナビを全車標準装備化

装備面での一番の目玉は、インパネ中央に鎮座する「11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ&インフォテインメントシステム」へのナビゲーション機能の標準装備化だ。

大画面ならではの視認性と優れた操作性を備えるほか、Apple CarPlayやAndroid Auto™にも対応。日常的に使っているスマートフォンアプリとの連携も快適に行える仕様となっている。

ボディカラーには、エネルギッシュでスポーティな印象を際立たせる新色「イグニッションレッド」を新たに採用。全7色の豊富なカラーバリエーションを展開する。

全車標準装備

  • 11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ&インフォテインメントシステム(ナビゲーション機能付)

メーカー装着オプション(セット装備)

  • フルLEDハイ&ロービームランプ / ステアリング連動ヘッドランプ
  • アレイ式アダプティブドライビングビーム / コーナリングランプ
  • 運転席10ウェイ&助手席8ウェイパワーシート(運転席シートポジションメモリー機能付)
  • リバース連動ドアミラー / ドアミラーメモリー&オート格納機能
  • 運転席シート自動後退機能
  • LEDリヤフォグランプ、ステアリングヒーター、フロントシートヒーター(※AWDモデルには標準装備)
パワートレーングレード価格【FWD/AWD】
2L 水4DOHC
154PS/19.7kg-m
Smart Edition286万5500円/313万5000円

インプレッサ「Smart Edition」(AWD)

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