
Stellantisジャパン株式会社は、8月24日にシトロエンブランドのコンパクトSUV「「C3 AIRCROSS(C3 エアクロス)」に特別仕様車「C3 AIRCROSS ORANGE(C3 エアクロス オレンジ)」を設定し、同日から全国のシトロエン正規ディーラーで発売することを発表した。車両本体価格は375万円。
●文:月刊自家用車編集部
通常仕様のホワイトとブラックのアクセントカラーに代わり、オレンジのアクセントを採用して特別感をアップ
「Shine BlueHDi」をベースに設定された特別仕様車「C3 AIRCROSS ORANGE」。ノーマル「C3 AIRCROSS」はホワイトとブラックのアクセントカラーを使用しているが、オレンジのアクセントを採用することで特別な装いとなっている。このオレンジは、シトロエンが2022年秋にリニューアルした新しいブランドアイデンティティのテーマカラーの一つで、シトロエンが持つ大胆でユニークな世界観を象徴する色という。
特別仕様車「C3 AIRCROSS ORANGE」は、このオレンジをフロントのバンパースキッドプレートの一部とドアミラーにマットオレンジのアクセントカラーとして、さらにリアクォーターウィンドウに同様にオレンジカラーをあしらっている。ボディカラーは、ブラン バンキーズとグリ プラチナムの2色を設定。グリ プラチナムは特別塗装色で、4万9500円の有料色となる。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(シトロエン)
ブラックルーフを標準装備化 シトロエンC4 MAX HYBRIDは、新開発のハイブリッドパワートレーンと、進化した独創的なデザインを融合したモデル。新世代のシトロエンデザインを象徴するフロントフェイス[…]
Copyright William Crozes @ Continental Productions シトロエンの歴史と誇りを車内に凝縮 今回導入される新型C3(第4世代)は、先代で好評だったユニーク[…]
専用カラーの「グリ マーキュリー」「エリクサーレッド」の2色を展開 今回導入される「C4 MAX HYBRID Edition Lumière」は、「C4 MAX HYBRID」をベースモデルにサンル[…]
人気モデルを中心に、最大50万円の値下げを実施 今回実施される6ブランド、14モデルの価格改定に対して、ステランティスジャパンは「直近のユーザーニーズと市場の動向を重視した結果」としている。 なお、今[…]
1Lあたりの航続可能距離は23.2km(WLTCモード)。最大約30kmの純電動走行にも対応 シトロエンC4は、独創的なスタイリングの魅力に加え、独自のサスペンションシステムやアドバンストコンフォート[…]
最新の関連記事(輸入車/外国車)
人気モデルXC40の魅力をさらに高めた! 本モデルは、XC40の新エントリーグレードである「Essential B3」をベースとした初の特別限定車。標準モデルにはない特別装備を付加することで、快適性と[…]
2026年1月1日(木)から一部グレードの価格を改定 ルノー・ジャポンは原材料費や物流費などの高騰を受け、2026年1月1日(木)より「ルノー キャプチャー」および「ルノー アルカナ」の一部グレードの[…]
精悍なデザインと上質感を際立たせた A6 Avant exclusive edition 「A6 Avant exclusive edition」は、A6 Avant 55 TFSI quattro […]
機能が生み出す官能的なフォルム アルピーヌ A390のデザインは、ひと目でアルピーヌとわかるアイデンティティと、空力性能の徹底的な追求が見事に融合している。全長4615mmの伸びやかなボディは、同社の[…]
1989年「レクサス」誕生。最初は「LS」と「ES」の2本立て レクサスの最初の商品は、日本では初代セルシオとして販売されたLSと、カムリのV6エンジン車、プロミネントがベースのES。LSの完成度と比[…]
人気記事ランキング(全体)
ラゲッジルームの「汚れ問題」を一発解決?アウトドア派にうれしいラゲッジマットを試してみた 釣りや水辺のアクティビティを楽しむ人なら共感するはずだが、クルマのラゲッジルームはどうしても汚れがちになる。釣[…]
明るく照らして両手が使える! 小型ランタンLEDライトはドライブの必需品 今やスマホのライトがあるから、夜間に車周りで灯りが必要なときにも活用できる。ただ、ランタンライトがあればより便利になるのは間違[…]
これはキーホルダー? コンパクトな自動車用緊急脱出ハンマー 自動車用緊急脱出ハンマーは豪雨などによる自動車の水没、交通事故などでドアも窓も開かなくなった緊急時に、窓を割っていち早く脱出するための命を守[…]
幕張に蘇った「東京エキサイティングカーショー」の魂 毎年1月、厳冬の幕張メッセを熱狂の渦に巻き込む「東京オートサロン」。今では洗練された巨大イベントへと変貌を遂げているが、その源流を辿れば、1980年[…]
48Vマイルドハイブリッドと後輪モーターで4WDを実現 ジープ初のEVとして2024年9月に日本に導入された「アベンジャー」だが、導入当初のラインナップはFFモデルのみだった。 その「アベンジャー」に[…]
最新の投稿記事(全体)
印象的な点灯演出する「オープニング&エンディングアクション」を搭載 自動車用品メーカー・コラントが展開するアフターパーツブランド「ヴァレンティ(Valenti)」のフラッグシップモデルである「ジュエル[…]
Mercedes-AMG GLC 43 4MATIC Coupé Edition Night Carbon ダークパーツとカーボンアクセントで、レーシーに仕立てた特別仕様車 メルセデス・ベンツGLCシ[…]
ディーゼル廃止も「この価格なら納得」と思わせるコスパの良さ CX-5は、初代登場から約13年で世界累計450万台以上を販売する、マツダのビッグセラーモデル。長らくマツダの屋台骨を支えてきた現行モデルが[…]
1980-1990年代の日本車をテーマにした大人気企画展の第二弾 現在、トヨタ博物館で開催されている企画展「What’s JDM?-世界が熱中する’80-’90年代の日本車-」(会期は4月5日まで)が[…]
勝田が因縁のサファリで初優勝、日本人2人目のWRC勝者に 2026年シーズン第3戦、サファリ・ラリー・ケニア最終日。勝田貴元は大きなミスなくステージをまとめ上げ、総合トップでフィニッシュ。ついにWRC[…]
- 1
- 2




















