
メルセデス・ベンツ日本は、「CLE200 カブリオレ スポーツ(ISG搭載モデル)」を発表。全国のメルセデス・ベンツ正規販売ネットワークを通じて発売する。価格は936万円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
プレミアムマインドに溢れる、AMGラインエクステリアを標準採用
CLEカブリオレは、ファッショナブルでエレガントな4人乗りのオープンモデル。ソフトトップ幌を開ければ快適なオープンエアドライブを楽しめることで、愛好家から大きな注目を集めている。
今回導入される「CLE200 カブリオレ スポーツ」は、AMGラインエクステリアが標準採用されることで、力強くスポーティなスタイリングを実現。遮音性と耐候性に優れたアコースティックソフトトップを採用するほか、風の巻き込みを大きく低減するエアキャップや、フロントシートにエアスカーフを内蔵することで、ドライバー/同乗者の首元を暖め、外気温が低い時でも快適な空間が楽しめる工夫が盛り込まれている。
なお、アコースティックソフトトップは標準でブラック、OPでレッド、グレーを設定。合計3色から選ぶことが可能。
インテリアは、12.3インチと11.9インチの2つの高解像度ディスプレイが連なる最新のキャビンレイアウトを採用。車載ITも第3世代のMBUXを搭載。MBUX AR ナビゲーションも備わる。熱に強い特殊コーティングが施された一体型スポーツシートにシートベンチレーターを備えることで、シーズンを問わず、前席乗員に快適な空間を提供している。
パワートレーンは2.0リッター直列 4気筒ターボを採用。エンジン単体で最高出力204PS(150kW)、最大トルク320Nmを発揮するほか、第2世代のISGと組み合わされることで、最大23PS(17kW)、205Nmの電動ブーストが可能。トランスミッションは9G-TRONICオートマチックになる。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(メルセデスベンツ)
内燃機モデルと共通のデザイン言語に統一 メルセデス・ベンツの屋台骨を支える中核モデル、Cクラスの新型モデルが欧州で発表された。これまでのCクラスと異なっているのは発表の順序。まず電気自動車(EV)モデ[…]
AMGラインとリアルウッドの採用で、内装質感を強化 GLCシリーズは、スタイリッシュなデザインと実用的なボディサイズ、安全性が高く評価されており、2025年の日本国内における外国メーカー車モデル別新車[…]
グッドスマイル 初音ミク AMG 2026.Ver フィギュアの祭典で行われたカラーリング発表発表 昨年(2025年)のSUPER GT GT300クラスで最終戦までチャンピオン争いを繰り広げたGOO[…]
Mercedes-AMG GLC 43 4MATIC Coupé Edition Night Carbon ダークパーツとカーボンアクセントで、レーシーに仕立てた特別仕様車 メルセデス・ベンツGLCシ[…]
国内G63として初めて「AMGパフォーマンスパッケージ」を採用 導入されるG63エディションパフォーマンスは、G63の国内仕様車として初めて最高速度を240km/hに引き上げる「AMGパフォーマンスパ[…]
最新の関連記事(クーペ)
クーペこそ若者クルマの象徴だった 「クーペ」と聞いて胸をときめかせるのは、年配の人ばかりかもしれません。今の子供たちにクルマの絵を描かせると、四角いハコに車輪のついたミニバンばかりになるといいます。で[…]
仕向け地に合わせて作り分けられた”双生児”の個性 最近では少なくなってきましたが、かつてはいわゆる兄弟車がたくさんありました。トヨタならカローラとスプリンター、日産ならサニーとパルサーとラングレーにロ[…]
日本車が手本とした、美を優先する伊デザイン。その代表が117クーペ 日本において、商品のデザインが売れ行きを大きく左右することに最初に気づいたのは、松下電器器具製作所(後の松下電器産業、現パナソニック[…]
史上最強のポルシェ911、T-ハイブリッドで新境地へ システム最高出力は711PSを発揮 新型911ターボSは、ミュンヘンで開催されたIAAモビリティで発表された、911シリーズのトップモデル。ポルシ[…]
豊かになった日本の若者にも受け入れられた、スポーツ性と色気 当時の日本の若者に、初代プレリュードが魅力的に映らなかったのは仕方ない。 今見ると端正なフォルムも、当時のセリカやスカイライン、サバンナRX[…]
人気記事ランキング(全体)
大手カー用品店オートバックスの専売タイヤ。驚きのロープライスを実現 本格的な春を迎え、ゴールデンウィークに突入。クルマを利用して出かける計画を立てている人も多いだろう。そうなると気になるのが愛車の足元[…]
「全く見えない…」サイドミラーの水滴は、安全運転の大敵 雨の日の運転は、晴天時に比べて視界が悪くなったり、路面状況が悪くなったりと、何かと気を使うことが多い。また、雨天時の夜ともなると、光が乱反射して[…]
初代レパードは、日本国内向けの高級GTとして誕生 1986年に発売された「F31系」のレパードは、「レパード」としては2代目のモデルになります。 初代の「レパード」は、北米市場向けモデルの「マキシマ」[…]
現行CX-5とCX-8の間を射抜く絶妙なサイズパッケージ まもなく登場する新型CX-5は、マツダ車らしい走りの質の高さや、スタイリッシュな外観を維持しながらも、居住性と実用性を劇的に向上させたパッケー[…]
RX87(1967年) 先に販売されたルーチェセダンのクーペモデルとして登場したが、実はそのほとんどが専用設計で別物のクルマだった 世界初の量産ロータリーエンジン車、コスモスポーツが発売された1967[…]
最新の投稿記事(全体)
レースの現場からの知見&ノウハウが注がれることで、熟成進化が止まらない 全長4mに満たないコンパクトな専用3ドアボディに、304PS/400Nmを叩き出す1.6Lターボを凝縮することで、パワーウェイト[…]
欧州市場の拡大を目指した901活動で生まれ変わった、日産伝統のFRクーペ 日産のCMに使われている「技術の日産」というキャッチフレーズは、けっして伊達ではない。経営環境の変化の波に揉まれることもあった[…]
大手カー用品店オートバックスの専売タイヤ。驚きのロープライスを実現 本格的な春を迎え、ゴールデンウィークに突入。クルマを利用して出かける計画を立てている人も多いだろう。そうなると気になるのが愛車の足元[…]
現行CX-5とCX-8の間を射抜く絶妙なサイズパッケージ まもなく登場する新型CX-5は、マツダ車らしい走りの質の高さや、スタイリッシュな外観を維持しながらも、居住性と実用性を劇的に向上させたパッケー[…]
ウィンカー点灯パターンを簡単に変更可能。流れるウインカーも、硬派な通常点滅も思いのまま。本体裏の接続を変えるだけの簡単設定で、愛車の表情を自由自在にコントロールできる。 内部造形にまでこだわったステル[…]
- 1
- 2





















