
メルセデスベンツ日本は、特別仕様車「Mercedes-AMG CLE 53 4MATIC+ Coupé Edition Night Carbon」の注文受付を開始した。価格は1633万円(限定100台)。
●まとめ:月刊自家用車編集部
贅沢にカーボン素材を用いることで、精悍なイメージを強化
CLEクーペは、メルセデスクーペに受け継がれてきたロングボンネットがもたらす美しいシルエットと、スポーティな走りを高い次元で両立させた2ドアクーペ。
今回導入される「Edition Night Carbon」は、最大449馬力を出力する3.0リッター直列6気筒「M256M」エンジンを搭載するAMG CLE 53をベースモデルに、専用パーツを装着する100台限定の特別仕様車になる。
エクステリアは、フロントやサイド、リヤの一部にもカーボン素材を採用した専用カーボンパーツと、ブラック&ダーククローム加飾が追加されるナイトスタイルパッケージを装着。
さらに大型のスポイラーリップや専用フリック、リヤディフューザーを備えるスタイリングパッケージが追加されることで、より力強いスタイルを実現したほか、モデル限定のブラック20インチアルミ鍛造ホイールやパノラミックスライディングルーフも標準装着される。
フロントやサイド、リヤの一部にもカーボン素材を採用した専用カーボンパーツと、ブラック&ダーククローム加飾が追加されるナイトスタイルパッケージが装着される。アルミホイールも20インチの鍛造ホイールが奢られている。
大型のスポイラーリップや専用フリック、リヤディフューザーを備えるスタイリングパッケージが追加され、より力強いスタイルを実現。
外装のイメージを意識した、レーシーかつ上質な室内空間を実現
インテリアは、カーボンファイバー素材を随所に採用することで、AMGモデルならではのレーシーでハイパフォーマンスな空間を演出。ステアリングには、モデル限定となる「AMGパフォーマンスステアリング(カーボンファイバー/MICROCUT)」を採用されている。
シートは、上質なブラックの本革ナッパレザーが標準装備。エクステリアのスポーティな世界観と同調する洗練されたキャビン空間を楽しませてくれるほか、運転席/助手席には、エアクッションで身体に完璧にフィットするマルチコントロールシートバックパッケージや、シートに内蔵されたファンで送風を行うベンチレーターも用意されるなど、快適性も強化。
カーボンファイバー素材の多用でレーシーなイメージを強化。ステアリングもAMGパフォーマンスステアリングが装着される。
運転席と助手席には、エアクッションで身体に完璧にフィットするシートや、夏のムレを防ぐベンチレーターも用意される。
AMGらしい走行性能を高める機能を強化
装備走行面では、AMG レッドブレーキ・キャリパーを含むAMGダイナミックプラスパッケージを装着することで、通常モデルでは有償となる人気オプションを標準装備。
AMGダイナミックセレクトには、RACEモードや、完全FR固定で刺激的な滑りを堪能できるドリフトモードが追加されるほか、路面状況に応じて硬さを自動調整する液体可変式のAMGダイナミックエンジンマウントにより、不快な振動の吸収とクイックなハンドリングを両立。走りの質と快適性が大きく引き上げられている。
RACEモードや完全FR固定のドリフトモードが追加されるほか、状況に応じて硬さを自動調整する可変式エンジンマウントなども装着。AMGモデルらしくサーキットユースでの走行機能も充実する。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ニュース)
海外メディアは「小さいのに成立している」と注目 英国のメディアは、スーパーワン(英国名:スーパーN)について、SUV人気で存在感を失いつつあった“小さなクルマ市場”の救世主候補として紹介している。 ス[…]
“ドッキリが起きそうで何も起きない”ドライブ企画 この動画内で使用されたのは、ホンダの新型EV「Super-ONE」。 車内ではボケの関太さんが企画内容を言わず、あえて緊張感のある雰囲気を演出しつつも[…]
新型キックスは「米国仕様を割高に見せる存在」 アメリカの専門サイトでも、日本仕様のキックス e-POWERに関心が集まっている。注目された理由のひとつが、日本仕様にのみ採用された日産独自の電動システム[…]
ベース額と上乗せ補助額で、プラス30万円も補助金がアップ 東京都が打ち出した新たな方針は、EVシフトを一気に加速させる破壊力を秘めている。 公開された補助額の体系・内訳(令和8年7月1日以降に初度登録[…]
BMWでもアルピナでもない!「ボーフェンジーペン」の最新プロダクト「05 GT」とは? ボーフェンジーペンは、ドイツ・ブッフローエを拠点とする家族企業であり、その前身は高性能ラグジュアリーカーで名を馳[…]
人気記事ランキング(全体)
技術の日産としての礎を築いた名車、チェリーの誕生 日産・チェリーは、1966年に日産自動車へと吸収合併された旧プリンス自動車の優秀な技術者たちが中心となり、その情熱と先進技術を注ぎ込んで開発された歴史[…]
偶然の出会い!タフで男前な「コーデュラ シートベルトパッド」 梅雨が明け、一気に気温が上がってきた今日このごろ。「シートベルトがベタついて不快だな……」と感じていたタイミングで、たまたま立ち寄ったオー[…]
特別仕様車「アクティブモード」には、専用のデカールセット「アクティブモードプラン」がディーラープションで用意される。 スピードメーターを7インチTFT液晶に変更 今回の一部改良では、全グレードに新色「[…]
旅のパッキングを激変させる超小型ガジェット 自動車を利用した長距離旅行や車中泊、あるいはキャンプや海水浴といったアウトドアレジャーにおいて、常に直面するのが「荷物のかさばり」と「アクティビティの設営・[…]
長距離ドライブ後の虫汚れ対策に! ドンキのPB「WashGo!」を試してみた 仕事柄、車での長距離移動が多い筆者には、長年抱えている悩みがあった。それが、高速道路を走った後にフロントバンパーやフロント[…]
最新の投稿記事(全体)
正式発表前で6000台を超える先行受注を獲得 昨年のジャパンモビリティショー2025において先行公開されて以来、大きな注目を集めている新型エルグランドが、ついに正式発売された。 グレード価格X e-4[…]
大人気バンをベースにした走るログハウス キャンピングカーのベース車両として、圧倒的な積載力と取り回しの良さから高い評価を得ているのが日産のキャラバンである。紹介するモデルは、お気に入りの部屋ごと自然の[…]
リヤデザインの変更で、安定感のあるワイドスタンスを目指す 今回公開されたのは、9月中旬のデビューが予告された新型クラウンクロスオーバーの前後の写真。 新旧のスタイリングを見比べると、大きな変化を感じる[…]
特別仕様車「アクティブモード」には、専用のデカールセット「アクティブモードプラン」がディーラープションで用意される。 スピードメーターを7インチTFT液晶に変更 今回の一部改良では、全グレードに新色「[…]
新型「ランクルFJ」のラギッド感を爆上げする8アイテム 新しく追加されたアイテムの中で、最も注目なのが新型車ランドクルーザーFJ用のアクセサリーだ。機能性はもちろん、クロカンらしいタフな世界観を引き立[…]
- 1
- 2


















