
ハイパフォーマンスブレーキパーツを製造するWinmaX(ウィンマックス)は、約20年にわたり“赤いブレーキパッド”というイメージを作り続けたARMAシリーズに代わる新しいシリーズを『東京オートサロン2025』で発表しました。
●文/写真:松永和浩(月刊自家用車編集部)
“赤いブレーキパッド”が最新素材で生まれ替わった!
「国産の赤いブレーキパッドといえば」というイメージを決定づけたWinmaXのARMAシリーズが、2025年にいよいよ刷新されることとなりました。
WinmaXの刷新されたブレーキパッド
車種や車の仕様/コース/ドライバーの好みによって選べるコンセプトはそのままに、最新の素材に置き換え配合の最適化を図りました。
WinmaXは総合ブレーキメーカー
ローターやキャリパーも製作する総合ブレーキメーカーが本気で作り変えた渾身のブレーキパッドには大きな期待が寄せられます。
WinmaXのコンパニオン 蒼雪乃さん
ブースコンパニオンがブランドアピール(蒼雪乃)
そんなWinmaX製品を紹介するコンパニオンは、蒼雪乃(あおいゆきのIさん。
2023年はSUPER GTの48号車・植毛ケーズフロンティアGT-RとTGRラリーチャレンジ CUSCOジュニアラリーチームで「高崎くす子」としてレースクイーン活動、2024年はスーパー耐久88号車・村上モータースMAZDAロードスターとWRC Rally JAPAN 2024の Wellpine Motorsportでレースアンバサダー「向島ねんくちゃん」として活躍していました。
蒼雪乃さん2025年も様々に活躍するとのことです。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
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