【2026年6月】自動車メーカー販売シェアランキング トヨタ34.4%、ホンダ15.4%、スズキ14.4%(3ページ目)│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

【2026年6月】自動車メーカー販売シェアランキング トヨタ34.4%、ホンダ15.4%、スズキ14.4%(3ページ目)

2026年6月に最も売れた車は?

メーカー別ではトヨタが販売シェア34.4%で首位となったが、車種別に見ると順位は異なる。

2026年6月の普通・小型乗用車販売台数では、ダイハツ「ロッキー」、トヨタ「ライズ」、スバル「レックス」の合算が1万4924台で1位となった。

2位はトヨタ「ノア/ヴォクシー」とスズキ「ランディ」の合算で1万3984台。3位はトヨタ「シエンタ」で1万1730台だった。

メーカー別シェアと車種別販売台数では見えてくる市場の姿が異なる。

<別記事>2026年6月に実際に売れた車種を知りたい人はこちら「【2026年6月】新車販売台数ランキングTOP30 1位ロッキー/ライズ/レックス

2026年6月の新車販売市場まとめ

2026年6月の国内新車市場では、トヨタが34.4%の販売シェアを占め、メーカー・ブランド別で首位となった。

軽乗用車を除き、国外ブランドも除いた国内ブランドの集計では、トヨタが55.6%。メーカー別に見ると、トヨタの販売規模が突出している。

パワーユニット別ではハイブリッド車が53.5%、ボディタイプ別では軽自動車が33.5%、SUVが28.7%となった。

一方、普通・小型乗用車の販売台数ではロッキー/ライズ/レックスが1位、ノア/ヴォクシー/ランディが2位、シエンタが3位となっている。

メーカー別のシェアと車種別の販売台数を合わせて見ることで、2026年6月の新車市場の構造が見えてくる。

●注(1) 各車の販売台数は、日本自動車販売協会連合会(自販連)および全国軽自動車協会連合会(全軽自協)の統計データを基本としていますが、オール国内ブランド乗用車販売台数で車名の後に※が付いたモデルは編集部独自調査データとしています。
●注(2)掲載している車種は「現在発売されている自家用車」に限りますので、主に法人向けの乗用車などは集計対象外となっています。そのため、ブランド小計や乗用車合計の値は、自販連などの統計データと異なります(混乱を避けるため、本企画では小計や合計を掲載しておりません)。正確な統計データをお求めの場合は下記にお問い合わせください。
●注(3)掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。

■日本自動車販売協会連合会 http://www.jada.or.jp/
■全国軽自動車協会連合会 https://www.zenkeijikyo.or.jp/
■日本自動車輸入組合 http://www.jaia-jp.org/