
ゼネラルモーターズ・ジャパンは、シボレー コルベットに特別限定車「「YELLOW JACKET EDITION(イエロージャケット エディション)」を追加。全国のシボレー正規ディーラーネットワークを通じて発売する。価格は1575万〜1945万円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
歴代レーシングマシンを彩った、特別なイエローを採用
今回導入されるイエロージャケット エディションは、2LTクーペと3LTコンバーチブルに各15台、合計30台となる日本市場限定モデル。
コンセプトカラー「イエロージャケット」は、北米のスズメバチが由来。その鮮やかな黄と黒の模様の印象的なカラーリングが、エクステリアカラー「コンペティションイエロー」のコードネームとされている。
コンペティションイエローは、1990年のC4で初採用以来、コルベットの歴史と誇りを象徴する特別なイエローであり、2025年モデルで約30年ぶりに復活した格好。
メタリックなコンペティションイエローとブラックのストライプとのコンビで、コルベットの力強さ、俊敏さ、アグレッシブさを際立たせ、その圧倒的な存在感と比類なきパフォーマンスを表現するという。
ほかにも、「LT2」V8エンジンのカバーは、スターリングシルバーでデコレート&コンバーチブルはクリアウィンドウ仕様となるほか、足回りにはカーボンフラッシュホイールとボディ色に合わせたイエローのブレーキキャリパーを採用。
インテリアは、ジェットブラック基調とアルミパーツをブラックで仕上げた「ステルスインテリアトリムパッケージ」を導入することで、精悍でレーシーな空間を強めている。
特別限定車 YELLOW JACKET EDITION(イエロージャケット エディション)
| 名称 | シボレー コルベット YELLOW JACKET EDITION(イエロージャケット エディション) |
| ベース車両 | シボレー コルベット クーペ2LT/コンバーチブル3LT |
| 受注開始 | 2025年6月14日 |
| デリバリー開始(予定) | 2025年6月下旬 |
| 販売台数 | 計30台(クーペ2LT:15台 / コンバーチブル3LT:15台) |
| エクステリアカラー | インテリアカラー | ベースモデル | 価格 |
| コンペティションイエロー ティントコート メタリック | ジェットブラック | クーペ2LT | 1575万円 |
| コンバーチブル3LT | 1945万円 |
| 【クーペ・コンバーチブル共通】 | |
| エクステリアカラー | :コンペティションイエロー ティントコート メタリック |
| ボディストライプ | :カーボンフラッシュ/ミッドナイト シルバー |
| インテリアカラー | :ジェットブラック |
| インテリアトリム | :ステルスインテリアトリムパッケージ (スピーカーグリル/エアベント/コンソールトリムプレート) |
| シートベルト | :イエロー |
| エンジンカバー | :スターリングシルバー |
| テールパイプ | :クオッドエギゾーストテールパイプ(ブラック) |
| ブレーキキャリパー | :ベロシティ イエロー |
| ホイール | :5-オープンスポーク カーボンフラッシュ マシンドエッジアルミホイール |
| 【クーペ専用】 | |
| カーボンフラッシュアクセント(リアスポイラー/アウターミラー) フロントリフトハイトアジャスター | |
| 【コンバーチブル専用】 | |
| コンバーチブル エンジンアピアランス パッケージ(クリアウィンドウ付エンジンベイパネル) ブラックルーフ&ナセル GT2シート | |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(シボレー)
コルベットCX:究極の高性能EVスーパーカー 未来のコルベット像としてすべてを新設計されたのがコルベットCXだ。見どころは何といっても戦闘機や宇宙船を連想させるキャノピー式のボディ開口部。一般的なドア[…]
ミッドシップスーパーカーに生まれ変わったC8コルベット モータースポーツ発祥の地・ヨーロッパは、レーシングカー(競技専用車)やスポーツカー(公道走行がメインの高性能車)を含むスーパーカーの本拠地であり[…]
エンジンを魅せる特別な装備をプラスした日本限定モデル、合計40台がデリバリー 今回導入される特別限定車「シボレー コルベット RED FLAME SERIES」は、伝統のV8エンジンを真っ赤に彩るエッ[…]
歴代最速の加速性能と、最大出力664PSのハイパワーを実現 今回導入されるシボレー・コルベットE-Rayは、502PSを発揮する6.2L自然吸気V型8気筒エンジンに、162PSを発揮するフロントモータ[…]
アメリカンスポーツ「カマロ」の最後を飾る国内限定モデル 1967年に初代モデルを発売以来、常に時代の変化を捉え、現在の6代目にいたるまでパフォーマンス、スタイリングと共に最新技術を投入しながら進化を続[…]
人気記事ランキング(全体)
初代は“高級な”スペシャリティカー路線、ソアラの前身となったモデルだった 「セリカ」は、初代(1970年〜)、2代目(1977年〜)とスペシャリティカーとしての資質を高めてきたが、ちょうどこの時代の日[…]
無骨で馴染む、ゴードンミラーのアイテム ゴードンミラーというブランドを目にしたことがあるだろうか? このブランドは、カー用品大手のオートバックスセブンが展開するプライベートブランドである。「チャージア[…]
スズキの定番・軽バンが癒やしの和風空間へ大変身 キャンピングカーのベース車両として、取り回しの良さと圧倒的な荷室の広さから絶大な支持を集めているのがスズキのエブリイだ。シンプルで四角いボディ形状は、市[…]
日本メーカーには乗用車の量産ノウハウが圧倒的に不足していた 日野・ルノー4CVは、戦後の混乱期から高度経済成長期へと向かう時代背景の中、日野とフランスのルノー社が技術提携を結ぶことで誕生したこの車は、[…]
車内のデッドスペースを有効活用! すっぽりハマってスッキリ収納 トヨタの最新モデルRAV4は、洗練されたタフな外観とスタイリッシュなインテリアが魅力のSUVだ。しかし、気になるのは、大画面化したナビ用[…]
最新の投稿記事(全体)
RVパーク 下賀茂温泉キャンプ場ボンヌジュルネ 車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま[…]
ツヤありブラック塗装で凝縮された堅牢さを演出。 機能がデザインを支配する、GR流の機能美を注入 新型ハイラックス用「GR PARTS」は、タフなイメージに力強さとスポーティさを付加しつつ機能性も追求し[…]
自動車関連の最先端技術に触れる展示会 クルマ関連の技術展示会「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」が、パシフィコ横浜にて、5月27日より29日の3日間にかけて開催された。業界の最前線[…]
最新の自動車技術が揃う技術展示会 自動車系の最新技術が揃う展示会「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」が5月27日から29日までの日程で開催された。毎年、3日間で約8万人が駆け付ける[…]
3つのグレード展開が判明、航続距離は最大300km 本キャンペーンは、正解者の中から抽選で1名に車両が贈呈されるもので、応募は公式サイトやLINE、全国の展示会場などで7月12日まで受け付け、当選発表[…]















