ダイハツ、「人とくるまのテクノロジー展2026」出展概要を発表。歩行領域を支える移動手段「e-SNEAKER」をアピール│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

ダイハツ、「人とくるまのテクノロジー展2026」出展概要を発表。歩行領域を支える移動手段「e-SNEAKER」をアピール

ダイハツ工業は、2026年5月27日から横浜、同年6月17日から名古屋にて開催される「人とくるまのテクノロジー展2026」への出展概要を発表した。

●まとめ:月刊自家用車編集部

e-SMART HYBRIDの最新カットモデルを展示

今回のダイハツブースでは、「新しい技術との融合で創る クルマとモビリティの未来—DXと共創で革新する自動車技術—」というテーマを深く体現。ダイハツが取り組んでいる、カーボンニュートラル社会の実現へ向けた多角的な電動化ソリューションと、それらを支える次世代の社会基盤を提示する。

展示の核となるのは、歩行領域を支える新たな移動手段「e-SNEAKER」や、物流の脱炭素化を加速させる軽商用BEVバン「e-アトレー」に加え、同社の強みである軽自動車用「e-SMART HYBRID」のユニットカットモデルを展示。

多様なニーズに応える電動化ラインナップの技術的成熟度をアピールすることで、技術の進化プロセスを克明に示しつつ、それら電動車が単なる移動手段を超えて、社会のエネルギー需給と密接に関わる未来像を描き出すという。

ほかには、2025年から継続して実証実験を行っている「直流主体のマイクログリッドシステム」の模型およびパネル展示を通じて、車両のバッテリーを地域エネルギーの一部として統合する高度なエネルギー管理技術も披露される。

展示内容について

  • 歩行領域モビリティ「e-SNEAKER」
  • 軽商用BEVバン「e-アトレー」
  • 軽自動車用「e-SMART HYBRID」 ユニットカットモデル(Japan Mobility Show 2025出展モデル)横浜会場のみ(名古屋会場には現行の「e-SMART HYBRID」 ユニットカットモデルを展示)
  • 「直流主体のマイクログリッドシステム(2025年~実証実験中)」模型およびパネル展示

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