
マツダは、2026年5月31日に開催されたロードスターファン有志による国内最大級のイベント「軽井沢ミーティング2026」において、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」を施したマツダ・ロードスターを世界初公開した。
●まとめ:月刊自家用車編集部
ロードスターを皮切りに、他モデルの展開にも期待
新塗装色「ジンクグリーンメタリック」は、自然の風景や都市の景観に美しく調和しながら確かな存在感を放つタフさと洗練さを兼ね備えたモダンな緑系色。今後、「マツダ ロードスター(ソフトトップモデル)」「マツダ ロードスター RF(リトラクタブルハードトップモデル)」から、順次導入を開始する。
「ジンクグリーンメタリック」は、暗所ではソリッド調の質感により、引き締まった力強い印象を生み出し、一方、明所では繊細なメタリックの輝きがボディの造形美を際立たせ、全体として洗練されたモダンな印象を演出するという。
本色は、工業製品の耐久性を高める下地塗料ジンククロメートプライマーの合理的な機能美から着想を得たもので、暗所ではソリッド調の質感で力強い印象を、明所では繊細なメタリックの輝きでボディの造形美を際立たせる。青みを帯びた光輝材の配合や粒径の最適化によって、仕上げられたクールな色味を楽しめるという。
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