
株式会社ホンダアクセスは、2023年9月30日(土)・10月1日(日)にメリケンパーク(兵庫県神戸市)で開催される「アウトドアデイジャパン神戸 2023」に、Hondaキャンプとして出展する。
●文:月刊自家用車編集部
車中泊のコツを伝授!
Hondaキャンプブースでは、「楽しい休日。とことん、遊び尽くすぞ。」をテーマに、純正アクセサリーを装着したHonda車をベースに、車中泊やキャンプなどのアウトドアシーンを提案。また、2023年秋に発売を予定している新型「N-BOX CUSTOM(エヌボックスカスタム)」をはじめとしたHonda車4台を展示する。
N-BOX CUSTOMでは、室内空間・積載スペースを活かしたデイキャンプ仕様、「ZR-V(ゼットアールブイ)」では、車中泊も可能な室内空間・積載スペースを活かし、アウトドアアクティビティーでの使い勝手の良さを紹介する。
STEP WGN(ステップワゴン)では、シートアレンジとアウトドアグッズで快適な車中泊を提案。また、2018年の発売以降、ホビー・アウトドア・車中泊のベース車両としてご好評をいただいている軽バン「N-VAN(エヌバン)」では、広い室内空間をフル活用した車中泊での活用法を紹介する。
さらに、Moduloスマイルの池永百合さんをMCに起用し、シートアレンジや車中泊に便利な純正アクセサリーの取り付けかたのデモンストレーションを実施。また、子どもから大人まで楽しめるクイズラリーやフォトスポットといったコンテンツも用意する予定だ。
出展ブース名
Hondaキャンプ
出展車両
●N-BOX CUSTOM (純正アクセサリー装着車) (2023年秋 発売予定)
・N-BOX CUSTOM(クリスタルブラック・パール)デイキャンプ仕様
●ZR-V(純正アクセサリー装着車)
・ZR-V e:HEV X(プレミアムクリスタルガーネット・メタリック)車中泊仕様
●STEP WGN(純正アクセサリー装着車)
・STEP WGN e:HEV SPADA
(2列目キャプテンシート7人乗り/スーパープラチナグレー・メタリック)車中泊仕様
●N-VAN(純正アクセサリー装着車)
・N-VAN +STYLE FUN(ソニックグレー・パール)車中泊仕様
※展示車両は変更になる可能性があります
体験コンテンツ
●車中泊する際のシートアレンジの方法やデッドスペースを有効活用するデモンストレーション※
●純正アクセサリーを探せ!クイズラリー
※ デモンストレーションの開催スケジュールは、ブース内案内板にてご確認ください
イベント概要
名称:アウトドアデイジャパン神戸 2023
会期:2023年9月30日(土)・10月1日(日)10:00~17:00
入場無料・ペットOK・雨天決行
会場:メリケンパーク 神戸市中央区波止場町2
主催:一般社団法人 日本オートキャンプ協会
後援(予定):観光庁、環境省、兵庫県、神戸市、一般社団法人 日本自動車工業会、一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)、公益社団法人 日本観光振興協会(順不同)
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ホンダ)
2026年後半、日本導入へ Hondaは、米国で生産する「ACURA INTEGRA Type S」と「PASSPORT TRAILSPORT ELITE」の2モデルを日本市場へ導入し、2026年後半[…]
「non-no×たべっ子どうぶつ×Honda」のスペシャルコラボ 今回のコラボは、女性ファッション誌「non-no」と、人気ビスケット菓子「たべっ子どうぶつ」、そしてHondaによるものだ。 Hond[…]
ガソリン代を気にせず旅ができる画期的な新型軽EVをベースに採用 キャンピングカーとしての使い勝手と、日々の運転での取り回しの良さを両立させるために、軽自動車サイズは圧倒的な強みを持つ。しかし、従来の軽[…]
そもそも Super-ONE BULLDOG STYLE とはどんなクルマか。 Honda 「Super-ONE BULLDOG STYLE」は、ホンダが2026年5月に発売されたホンダの新世代小型E[…]
日本に来るのは「TrailSport Elite」 日本に導入されるのは、北米仕様の「Passport TrailSport Elite」。 Hondaは2026年1月の東京オートサロンで、このモデル[…]
最新の関連記事(カー用品)
車内のエンタメ環境を簡単にアップデート 最近のクルマに 採用されている 純正ナビゲーションやディスプレイオーディオは 、機能が 充実している 一方で 、利用できるアプリや 動画配信サービス[…]
真夏の猛暑でエアコン稼働率100%!冷風とともに襲いかかる不快臭… 暑さが本格化し、クルマに乗り込んだらまずやるのが「冷房を全開にする」こと。しかし、風と一緒に吹き出してきたのは、思わず顔を背けたくな[…]
千葉豪雨でも発生した「車内閉じ込め」 冠水した道路は一気に危険な場所に 大雨による道路冠水は、短時間で状況が変化します。走行中は「これくらいなら通れそう」と思っていた道路でも、雨が降り続けることで水位[…]
ドアの隙間を埋めて車体と一体化!「ドアスタビライザー」の仕組み 今回紹介するアイシンの「ドアスタビライザー(※株式会社アイシンの登録商標)」は、車両のドア部をボディと密着させ、一体化させることで走行性[…]
「風速」ではなく「風の太さ」にこだわったブロワー FUBUKIの大きな特徴は、一般的なハンディブロワーとは異なる「太い風」を生み出す設計だ。 ブロワーでは最大風速の数値をアピールする製品も多いが、FU[…]
人気記事ランキング(全体)
大衆車からスポーティクーペへ:カローラ派生モデルの歩み 日本全体が高度経済成長の波に乗り、マイカーの存在が人々の憧れから現実的な選択肢へと移り変わっていた1960年代後半。トヨタはファミリー層を狙った[…]
角が丸くなったナットを切断して外す! 作業を滞らせない「ナットブレーカー(ナットスプリッター)」 自動車やバイクのメンテナンス、あるいは日常のDIY作業において、誰もが一度は直面するのが「ナットの角が[…]
電動化という「軛」を「武器」に変えた、サンターガタの思想 現代の自動車開発において、電動化は避けて通れない至上命題である。しかし、バッテリーの搭載に伴う「重量増」は動的パフォーマンスにとって大きな壁だ[…]
普段使いしやすいミニバンサイズの優秀なベース車両 キャンピングカーとしての優れた居住性と、日本の道路事情における扱いやすさを高い次元で両立させるために、ベース車両の選択は極めて重要となる。絶大な信頼を[…]
16歳以上なら免許不要! 4輪+外装ボディで公道を走れる Blue Jayは、道路交通法上の「特定小型原動機付自転車」の規格に対応しており、16歳以上なら運転免許が不要で、公道を走行できる。もちろん、[…]
最新の投稿記事(全体)
街乗りもこなせる絶妙なボディサイズと高い信頼性のベース車両 キャンピングカー選びにおいて、車体のサイズと居住性能のバランスは永遠の課題である。ハイエースクラスの大型バンコンバージョンは広くて魅力的だが[…]
車内のエンタメ環境を簡単にアップデート 最近のクルマに 採用されている 純正ナビゲーションやディスプレイオーディオは 、機能が 充実している 一方で 、利用できるアプリや 動画配信サービス[…]
2026年後半、日本導入へ Hondaは、米国で生産する「ACURA INTEGRA Type S」と「PASSPORT TRAILSPORT ELITE」の2モデルを日本市場へ導入し、2026年後半[…]
そもそも、なぜ「乗り物酔い」は起きるのか? 個人差はありますが、揺れる車や船の中で本を読んだりスマホを操作したりすると、吐き気などの不快な症状に襲われることがあります。 この「乗り物酔い」は、内耳(三[…]
- 1
- 2




















