
ステランティスジャパンは、ジープ初のマイルドハイブリッドモデル「ジープ レネゲード e-Hybrid(イーハイブリッド)」を、7月5日(土)より、全国のジープ正規ディーラーを通じて発売する。価格は544万円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
新開発のターボ+48Vモーターを組み合わせた最新ハイブリッドを採用
2015年の国内導入、ジープブランドのコンパクトSUVとして発売されているレネゲード。これまでの国内累計販売台数は2万7000台を超えるなど、ジープの人気モデルとして多くの愛好家から親しまれている。今回、ジープ初のマイルドハイブリッドモデル「ジープ・レネゲード e-Hybrid(イーハイブリッド)」がラインナップに追加される。
ジープ・レネゲード e-Hybrid
パワートレーンは、新開発の1.5L直列4気筒直噴ターボエンジン(最高出力131PS、最大トルク240Nm)と、48Vモーター(最高出力20PS、最大トルク55Nm)を内蔵した7速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせたハイブリッドシステムを採用。低速域でのモーター走行や回生充電により、WLTCモード燃費17.7 km/Lという優れた環境性能を実現する。
10.1インチタッチパネルモニターを中央に配置。
デザイン面では、エクステリアにグロスブラックフロントグリルアクセント、ドアミラー、ドアハンドルにブラックアクセントを施すことで、精悍な印象を強めたほか、インテリアには、最新の第5世代Uconnect 5の10.1インチタッチパネルモニターと形状変更されたステアリングホイールを採用。
LEDヘッドライト(デイタイム・ランニングライト付)。
ステアリング奥のメーターは、10.25インチ マルチビューディスプレイを採用。
デュアルペインパノラミックサンルーフはメーカーOPで選択可能。
ボディカラーは「スレートブルー」「グラファイトグレー」「ブラック」「ホワイト」加え、新色「ソーラーイエロー」を加えた全5色が展開される。
ソーラーイエロー
スレートブルー
グラファイトグレー
アルパインホワイト
ブラック
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ジープ)
車中泊ニーズも考慮した、アウトドア好きに刺さる限定モデル 都会的なスタイルとアウトドアスピリットを融合した限定モデル「コマンダー オーバーランド フィールドスタイル エディション」は、アウトドアライフ[…]
高品質&高コスパ!ステランティスお墨付きパーツとは 今回ジープ向けに導入された「bproauto by STELLANTIS」は、欧州、中東、南米、北米などを中心にグローバルで展開されており、フィルタ[…]
85年の歴史を受け継ぐジープの象徴「ラングラー」 1941年の誕生以来、Jeepは「Go Anywhere. Do Anything.(どこへでも行ける。何でもできる。)」という不変の理念のもと、自由[…]
ルーフにトップテントを装着する「ホワイトキャップ ウィズ トリップトップ」は、限定5台販売のスペシャルモデル。購入希望者(8月31日まで)を募ったのち、抽選(当選発表は9月上旬を予定)で当選者を発表、[…]
48Vマイルドハイブリッドと後輪モーターで4WDを実現 ジープ初のEVとして2024年9月に日本に導入された「アベンジャー」だが、導入当初のラインナップはFFモデルのみだった。 その「アベンジャー」に[…]
最新の関連記事(SUV)
電動化という「軛」を「武器」に変えた、サンターガタの思想 現代の自動車開発において、電動化は避けて通れない至上命題である。しかし、バッテリーの搭載に伴う「重量増」は動的パフォーマンスにとって大きな壁だ[…]
日本に来るのは「TrailSport Elite」 日本に導入されるのは、北米仕様の「Passport TrailSport Elite」。 Hondaは2026年1月の東京オートサロンで、このモデル[…]
SUV値引き額ランキング! 2026年8月の狙い目は? 2026年8月時点のSUVについて、車両本体の値引き目標額をランキング形式で紹介。値引き額は車両本体のみを対象としており、付属品からの値引きは含[…]
本格4WD・SUVの値引き額ランキング! 2026年8月の狙い目は? 2026年8月時点について、車両本体の値引き目標額をランキング形式で紹介。値引き額は車両本体のみを対象としており、付属品からの値引[…]
コンパクトSUV値引き額ランキング! 2026年8月の狙い目は? 2026年8月時点のコンパクトSUVについて、車両本体の値引き目標額をランキング形式で紹介。値引き額は車両本体のみを対象としており、付[…]
人気記事ランキング(全体)
街乗りも遠出も楽々にこなす大人気軽バンの優れたポテンシャル キャンピングカーとしての優れた居住性と、日本の細い道路事情にマッチした取り回しの良さを両立させるために、ベース車両選びは極めて重要である。多[…]
気になる小キズ、DIY補修は「難易度」がネック? 洗車時や日常の走行中に付いてしまうドアノブ周りの爪キズ、浅いすり傷、洗車キズ。これらは愛車の美観を損ねる原因となるが、「プロに頼むと費用がかかる」「か[…]
平日は便利なファミリーカー、週末は極上の移動式リビング キャンピングカー選びにおいて、日常での実用性とアウトドアでの居住性の両立は、多くのファミリーが直面する大きな課題だ。普段の街乗りを犠牲にすること[…]
ガソリン代を気にせず旅ができる画期的な新型軽EVをベースに採用 キャンピングカーとしての使い勝手と、日々の運転での取り回しの良さを両立させるために、軽自動車サイズは圧倒的な強みを持つ。しかし、従来の軽[…]
普段使いしやすいミニバンサイズの優秀なベース車両 キャンピングカーとしての優れた居住性と、日本の道路事情における扱いやすさを高い次元で両立させるために、ベース車両の選択は極めて重要となる。絶大な信頼を[…]
最新の投稿記事(全体)
車中泊ニーズも考慮した、アウトドア好きに刺さる限定モデル 都会的なスタイルとアウトドアスピリットを融合した限定モデル「コマンダー オーバーランド フィールドスタイル エディション」は、アウトドアライフ[…]
カスタムG-T アナザースタイルパッケージ 予防安全機能「スマートアシスト」を進化 今回の改良では、衝突回避支援システム「スマートアシスト」の機能を強化。最新のステレオカメラを採用することで、検知対象[…]
シックなアースカラーをはじめ魅惑の新色ラインナップを追加 コンパクトなボディでありながら広大な室内空間を持ち、ファミリー層を中心に根強い人気を誇る「トール」。 今回の一部改良ではカラーバリエーションの[…]
ブラックのアクセントが際立つ、特別仕様車「デイリーツール」登場 2003年の誕生以来、大空間をもつ「スーパーハイト系」というジャンルを開拓し、子育て世代をはじめ幅広いユーザーから高い支持を集めるタント[…]
気になる小キズ、DIY補修は「難易度」がネック? 洗車時や日常の走行中に付いてしまうドアノブ周りの爪キズ、浅いすり傷、洗車キズ。これらは愛車の美観を損ねる原因となるが、「プロに頼むと費用がかかる」「か[…]
- 1
- 2



























