
トヨタは、ハリアーの一部改良を発表。同時に特別仕様車「Night Shade(ナイトシェード)」を設定した。
●まとめ:月刊自家用車編集部
グレード体系を再編。従来モデルに設定があったSグレードが廃止
今回実施される一部改良では、トヨタセーフティセンスの機能強化や、ステアリングヒーター、シートヒーター(運転席・助手席)を全グレードで標準化するなどで、商品力を向上。
さらにGグレードにプラグインハイブリッド車を追加したほか、ブラック外装&パーツでカスタマイズされた特別仕様車「Z“Leather Package・Night Shade”」「Z“Night Shade”」を設定している。
なお、従来モデルに設定があったSグレードが廃止されるなど、グレード体系の再編も実施されている。
| ●トヨタ ハリアー グレードバリエーション&価格【2025年6月モデル】 | |
| グレード | 価格(2WD/4WD) |
| G(ガソリン) | 371万300円/391万500円 |
| G(ハイブリッド) | 430万1000円/452万1000円 |
| G(プラグインハイブリッド) | -/547万300円 |
| Z(ガソリン) | 418万円/438万200円 |
| Z(ハイブリッド) | 477万700円/499万700円 |
| Z(プラグインハイブリッド) | -/626万100円 |
| Z “Leather Package”(ガソリン) | 450万100円/470万300円 |
| Z “Leather Package”(ハイブリッド) | 509万800円/531万800円 |
| 特別仕様車Z “Night Shade”(ハイブリッド) | 487万800円/509万800円 |
| 特別仕様車Z “Leather Package・Night Shade”(ハイブリッド) | 519万900円/541万900円 |
主な改良内容について
特別仕様車Z“Leather Package・Night Shade”・Z“Night Shade”を設定
特別仕様車 Z“Leather Package・Night Shade”
- ブラックの外装パーツによる艶やかさと上質感を演出
- プロジェクター式LEDヘッドランプ(ダーク仕様/ブラックレフ)
- フロントアッパーグリル(ブラックメタリック塗装)
- フロントロアグリル、フロントバンパーロア、ロッカーモール、リヤバンパーロア(艶あり黒塗装)
- 車名エンブレム、カーボンニュートラルバッジ(ブラック塗装)
- 225/55R19タイヤ&19×7Jアルミホイール(ブラック塗装)
プロジェクター式LEDヘッドランプ(ダーク仕様/ブラックレフ)
フロントアッパーグリル(ブラックメタリック塗装)
フロントロアグリル・フロントバンパーロア
ロッカーモール
リヤバンパーロア
車名エンブレム(ブラック塗装)
カーボンニュートラルバッジ(ブラック塗装)
225/55R19タイヤ&19×7Jアルミホイール(ブラック塗装)
Gグレードにプラグインハイブリッド車を新設定
G(PHEV)
Toyota Safety Senseなどの安全装備を進化
- プリクラッシュセーフティの検知範囲をさらに拡張
-自転車運転者(夜)、自動二輪車(昼)
-交差点右左折時の横断自転車運転者
-交差点に進入する際の車両および自動二輪車 - 車線逸脱抑制機能を備えたレーンディパーチャーアラート(LDA)を追加
-車線をはみ出しそうな時に、警告を発する車線逸脱警報機能ならびにステアリング操作を支援 - ブラインドスポットモニター(BSM)に安心降車アシスト(SEA)、後方車両への接近警報を追加
- 安全運転をさりげなくサポートするプロドライビングアシスト(PDA)を追加
-歩行者・自転車運転者・駐車車両に対する操舵・減速支援
-先行車に対する減速支援
-カーブに対する減速支援
-右左折時の減速支援
-車線内を走行時の常時操舵支援
人気の装備を標準化し、商品力を向上
- ステアリングヒーター、シートヒーター(運転席・助手席)を全グレードで標準化
- 寒冷地仕様を全グレードで標準化
- おくだけ充電を標準化
- デジタルキーを、Zグレード(PHEV車)、Z“Leather Package”グレードで標準化
ステアリングヒーター
前席シートヒーター(3段階温度設定)
おくだけ充電
デジタルキー
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