
ビー・エム・ダブリュー株式会社は、X1、X3、3シリーズのMパフォーマンスモデルをベースに、BMW Individualフローズン・カラーや、カーボンパーツを随所に採用した特別仕様車「FROZEN EDITION(フローズン・エディション)」シリーズを導入した。
●まとめ:月刊自家用車編集部
BMWの美学が凝縮された特別なMパフォーマンスモデル
特別仕様車「FROZEN EDITION(フローズン・エディション)」は、BMW X1 M35i xDrive、BMW X3 M50 xDrive、BMW M340i xDriveのセダンおよびツーリングをベースに、マットな質感が際立つBMW Individual フローズン・ブラックまたはフローズン・ピュア・グレーのボディ・カラーに加え、FROZEN EDITION オリジナル・バッジやBMW M Performanceのカーボン製パーツを装備したモデル。
走行性能においても、高い出力を誇るツインパワー・ターボ・エンジンや、4輪駆動システムのxDrive、アダプティブMサスペンションなどを組み合わせることで、Mパフォーマンス・モデルに相応しいダイナミックで爽快な「駆けぬける歓び」を実現している。
特別仕様車BMW X1 M35i FROZEN EDITIONの主な装備内容
- 価格:874万円
ボディカラー:BMW Individualフローズン・ブラック(メタリック)またはBMW Individualフローズン・ピュア・グレー(メタリック)
シート・マテリアル&カラー:Mアルカンターラ/ヴェガンザ・コンビネーション ブラック(ブルー・ステッチ付)
20インチM ライト・アロイ・ホイールYスポーク・スタイリング872M
ブラッシュ・アルミニウム・シャドー・トリム
FROZEN EDITIONオリジナル・バッジ
BMW M Performanceドア・ミラー・キャップ・カーボン
BMW M Performance Mロゴ・サイド ブラック・ハイグロス
BMW M Performanceフィラー・キャップ・カーボン
特別仕様車BMW X3 M50 xDrive FROZEN EDITIONの主な装備内容
- 価格:1148万円
- ボディカラー:BMW Individualフローズン・ブラック(メタリック)またはBMW Individualフローズン・ピュア・グレー(メタリック)
- シート・マテリアル&カラー
- Mアルカンターラ/ヴェガンザ・コンビネーション ブラック
- 21インチMライト・アロイ・ホイール・スタースポーク・スタイリング1037M(ジェット・ブラック)
- ファインブラッシュ・アルミニウム・トリム
- パノラマ・ガラス・サンルーフ(チルト&スライド、ブラインド付)
- コンフォート・パッケージ
- アクティブ・ベンチレーション・シート(フロント)
- シート・ヒーティング(フロント&リヤ)
- ステアリング・ホイール・ヒーティング
- FROZEN EDITIONオリジナル・バッジ
- BMW M Performanceドア・ミラー・キャップ・カーボン
- BMW M Performance Mロゴ・サイド ブラック・ハイグロスBMW M Performanceフィラー・キャップ・カーボン
- BMW M Performanceモデル・レタリング・バッジ ブラック
- BMW M Performanceテールパイプ・カバー・カーボン
特別仕様車BMW M340i xDrive FROZEN EDITIONの装備内容
- 価格:1109万円
- ボディカラー:BMW Individualフローズン・ブラック(メタリック)またはBMW Individualフローズン・ピュア・グレー(メタリック)
- シート・マテリアル&カラー
- ヴァーネスカ・レザー ブラック(ブルー・ステッチ付)
- 19インチMライト・アロイ・ホイール・スタイリング995M
- Mカーボン・ファイバー・トリム
- ステアリング・ホイール・ヒーティング
- Mスポーツ・シート(フロント)
- ガルバニック・フィニッシュ
- FROZEN EDITIONオリジナル・バッジ
- BMW M Performanceドア・ミラー・キャップ・カーボン
- BMW M Performance Mロゴ・サイド ブラック・ハイグロス
- BMW M Performanceフィラー・キャップ・カーボン
- BMW M Performanceモデル・レタリング ブラック
特別仕様車BMW M340i xDrive Touring FROZEN EDITIONの主な装備内容
- 価格:1144万円
- ボディカラー:BMW Individualフローズン・ブラック(メタリック)またはBMW Individualフローズン・ピュア・グレー(メタリック)
- シート・マテリアル&カラー
- ヴァーネスカ・レザー ブラック(ブルー・ステッチ付)
- 19インチMライト・アロイ・ホイール・スタイリング995M
- Mカーボン・ファイバー・トリム
- ステアリング・ホイール・ヒーティング
- Mスポーツ・シート(フロント)
- ガルバニック・フィニッシュ
- FROZEN EDITIONオリジナル・バッジ
- BMW M Performanceドア・ミラー・キャップ・カーボン
- BMW M Performance Mロゴ・サイド ブラック・ハイグロス
- BMW M Performanceフィラー・キャップ・カーボン
- BMW M Performanceモデル・レタリング ブラック
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ビー・エム・ダブリュー)
第4世代の新型1シリーズ BMW 1シリーズは、2004年に初代モデルが誕生。BMWのラインナップにおいて最もコンパクトなモデルだ。約50:50の理想的な前後重量配分、スポーティで俊敏なハンドリング性[…]
BMW M8 Competition M xDriveのファイナルエディション BMW M8 Competition M xDriveは、最高出力625PS(460kW)/6,000rpm、最大トルク[…]
8シリーズのファイナルエディション BMW 8シリーズは、ピュアスポーツモデルに匹敵する高い走行性能に加え、美しいスタイリングで強烈な存在感を持つモデルだ。2枚ドアのクーペモデルをベースに、オープンエ[…]
サーキット走行が可能な本格ハイパフォーマンスモデル BMW M3セダンはBMW 3シリーズ セダンの、BMW M3ツーリングはBMW 3シリーズ ツーリングをベースに、BMW M社が開発した高性能マシ[…]
ALCANTARA®でカスタマイズ 機能性、高級感、そして独自性を兼ね備えた自動車を紹介することを目的としたこのプロジェクトでは、ALCANTARA®でカスタマイズされた内装と外装の新作モデルが展示さ[…]
最新の関連記事(ニュース)
多角的な挑戦を象徴する、最新技術を披露 「人とくるまのテクノロジー展」は、毎年5月、6月に開催される、自動車技術会が主催する日本最大級の自動車技術専門展示会。 新型モデルなどの披露が目的のモーターショ[…]
物流のプロたちが投げかけた「本気の質問」 「ジャパントラックショー」は、大型トラックや物流システムが主役の硬派な展示会だが、フィアットブースに展示されていた2台の商用モデルは、スタイリッシュなスタイリ[…]
「アウトバウンド」開発者がゲームの魅力を紹介する開発日誌#1 株式会社セガが、Square Glade Gamesの開発するオープンワールド探索ゲーム『Outbound(アウトバウンド)』の最新情報を[…]
「霧幻峡の渡し」を活用したランタン打ち上げ体験 福島県金山町の奥会津エリアにて、歴史と幻想的な風景が交差する特別イベント「霧幻峡の渡し」ふくしまDC特別体験プログラムが開催される。 かつて300年の歴[…]
自生の蛍が舞う幻想的な夜を楽しめる初夏の恒例イベント 箱根小涌園では、5月20日から6月28日までの期間、初夏の風物詩である「ほたる祭り」を開催する。このイベントのメイン会場となる蓬莱園は、自然豊かな[…]
人気記事ランキング(全体)
サンシェードを使用しても、車内の温度上昇は避けられない まだ5月だというのに、すでに各地で真夏日を記録。日差しの強さを実感している人も多いのではないだろうか。また、クルマで出かけた際にも、強烈な日差し[…]
欧州で圧倒的な人気を誇るベストセラーを日本仕様に 今回紹介するのは、キャンピングカーの製造で国内トップクラスの実績を誇るナッツRVが手掛けた、フィアットのデュカトをベースにしたキャンピングカーだ。ベー[…]
伝統の血統と「究極のスパルタン」 「フェアレディ(貴婦人)」という優雅な名に反し、その中身は一貫して硬派なパイオニアの血脈を継承している。その祖先はダットサンスポーツSPL212にまで遡るが、市販スポ[…]
ネジのトラブルの代表例、溝がつぶれてしまった場合の対処法 自動車のメンテナンスを自分で行う場合、ドライバーを使用してネジを外すという作業は基本中の基本となる。また、日常においてもドライバーを使用した作[…]
邪魔になりがちなサンシェードを、サンバイザーに収納するという発想 5月ともなると日差しも徐々に強くなり、地域によっては真夏日を記録するなど、2026年の夏も強烈な暑さになりそうな雰囲気も漂わせている状[…]
最新の投稿記事(全体)
多角的な挑戦を象徴する、最新技術を披露 「人とくるまのテクノロジー展」は、毎年5月、6月に開催される、自動車技術会が主催する日本最大級の自動車技術専門展示会。 新型モデルなどの披露が目的のモーターショ[…]
シエラ/ノマドの車格に合わせた17インチ設定 一般的なJB64系ジムニーでは、タイヤの厚みを活かした16インチ仕様が主流となるが、フェンダーがワイド化されたシエラやノマドはボディサイズが大きく見えるた[…]
日産は、長期ビジョン「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」を掲げており、今回の「自動車技術展 人とくるまのテクノロジー展 2026」では、AIを中心とした「AIディファインドビークル(AIDV)[…]
物流のプロたちが投げかけた「本気の質問」 「ジャパントラックショー」は、大型トラックや物流システムが主役の硬派な展示会だが、フィアットブースに展示されていた2台の商用モデルは、スタイリッシュなスタイリ[…]
「ラグジュアリー=大排気量」にあらず 約16年ぶりにフルモデルチェンジした新型エルグランド。最大の見どころは、日本におけるラグジュアリーミニバンの先駆者として、今の日産が考える最高峰のラグジュアリーを[…]


















