
SUBARUは、豊田合成とコラボレーションし、エアバッグ生地の端材を用いて製作した「SUBARU×Re-S アップサイクル マルシェバッグ」の販売を、SUBARUオンラインショップにて開始した。価格は2,750円。
●文:月刊自家用車編集部
未使用のエコバッグ用素材を使用
SUBARUは、エアバッグの生地を使った耐久性、耐熱性、耐水性に優れるマルシェバッグの発売を開始した。
環境負荷の低減、サステナビリティを意識したRe-S(リーズ)というブランドで、エアバッグやハンドルの端材を使った商品を展開している豊田合成とコラボレーションし、環境にやさしいマルシェバッグが誕生した。
このマルシェバッグは口部が広いことから大きなものも出し入れしやすく、なにより大容量というところがポイント。同社オンラインショップで発売している「ヒノキ桶」「温泉タオル」がすっぽり収まるサイズがウリとのこと。
ボディカラーはブルーで、持ち手にアクセントとなるリボンカラーを採用、ブルーとピンクの2種類が選べる。また、持ち手部分には反射材を付加しているので、夜間外出時の安全性も考えられている。
SUBARUの安全性への思いから実現したマルシェバッグ、買い物や外出時にぴったりの商品となっている。
■商品名:SUBARU×Re-S アップサイクル マルシェバッグ
■価格:2,750円
■素材:エアバッグ端材
■サイズ:縦550㎜(持ち手部分含む)×横340㎜、マチ120㎜
■カラー:本体:淡いブルー、持ち手部:ブルー/ピンク
■生産国・地域:日本
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(スバル)
スマートアシストの機能が大きく向上 スバルは軽商用車「サンバーバン」の一部改良モデルを発表した。今回の改良では主に安全性能の拡充が図られており、予防安全機能スマートアシストの検知対象や機能が大幅に強化[…]
36年の歴史に幕。ツーリグワゴンブームの火付け役「レガシィ」 2025年の3月に「アウトバック」の受注終了をもって、「スバル・レガシィ」シリーズは国内での販売を終了しました。2014年にツーリングワゴ[…]
今週末に富士スピードウェイで開催された、S耐24時間レースの会場内でお披露目されたスバル・アセント。日米貿易合意を受けて施行された国土交通省の認定制度の利用を前提に、国内導入の検討が進んでいることが公[…]
レヴォーグ レイバック「Limited EX」 SI-DRIVEの全モードにおいて、加速レスポンスが向上 今回の改良では、SI-DRIVEの全モードにおいて加速レスポンスの向上が図られたほか、Sモード[…]
「STI Sport EX」 SI-DRIVEの全モードで加速レスポンスを向上 今回の改良では、グランドツーリングのDNAを継承しつつ、走行性能の向上、コネクティッドサービスの強化、内装の質感変更が図[…]
最新の関連記事(アイテム)
他社にない製品を開発し続ける日本ブランド:KEIYO 「小粒でもピリリと辛い、ニッポンの電機メーカー」を標榜するKEIYO。 居眠りウォッチャーや常時録画ドラレコ、水をなじませて視界を確保する超親水フ[…]
子供のアイデアを具現化 本プロジェクトは、イーデザイン損保が実施する事故のない街をみんなで共創するプロジェクト「&e TOWN PROJECT」の第2弾として実施するもの。近年の交通事故におい[…]
210×150cmの大型カーゴネット 荷物を積んだ際に、積載物が落ちないようにすっぽり覆えるものがあれば非常に便利。自転車のカゴ用のネットはよくあるけれど、車の荷台のサイズ感となると、適合するものがな[…]
【1】Yahoo! カーナビ iOS/Android便利度:★★★★★扱いやすさ:★★★★ 充実機能の定番カーナビアプリ ほぼすべての機能が無料にもかかわらず驚くべき充実度。渋滞情報を考慮した実用性の[…]
おすすめアイテム Best5オイル交換で役立つ便利グッズ3点! 安全に快適にオイル交換ができるようにサポートするアイテム。 おすすめアイテム Best 4水も石鹸も不要、サッと一拭きでキレイに 水や石[…]
人気記事ランキング(全体)
日常使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズ キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズ問題だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバージョンが魅力的だが、平日の[…]
これまでのアイテムの不満を見事に解消するアイテムを発見! 少し古めのモデルに乗っていることもあり、最新の車両が当然のように装備している機能が搭載されていないということが多々ある。その1つが、アンビエン[…]
日本の自動車史に燦然と輝く「未来から来たスポーツカー」 1967年、国産初の量産ロータリーエンジン(RE)搭載車として産声を上げたコスモスポーツは、日本の自動車史にその名を刻む伝説のスポーツカーである[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
ジムニーの収納不足を解決する専用バッグ ジムニー(JB64)、ジムニーシエラ(JB74)、ジムニーノマド(JC74)は、乗る楽しさを満喫できる一方で、ティッシュなどの日用品や車検証の置き場所に困ること[…]
最新の投稿記事(全体)
市販国内初のDolby Atmos対応ディスプレイオーディオ「DMH-SF1000」 なんといっても見逃せないのはディスプレイオーディオの「DMH-SF1000」だ。市販国内初の「Dolby Atmo[…]
これまでのアイテムの不満を見事に解消するアイテムを発見! 少し古めのモデルに乗っていることもあり、最新の車両が当然のように装備している機能が搭載されていないということが多々ある。その1つが、アンビエン[…]
日常使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズ キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズ問題だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバージョンが魅力的だが、平日の[…]
外観はイタリアのカロッツェリア「ヴィニャーレ」が手がけた。ヨーロピアンテイスト溢れる流麗なデザイン 当時の日本車としては群を抜いて洗練された美しいスタイリングだったコンパーノ。その外観はイタリアのカロ[…]
後方からの大逆転劇 2026年6月14日、大観衆が見守るサルト・サーキットで決勝が行われ、TOYOTA GAZOO Racing(TGR)の7号車(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ニック・デ・フリース[…]
- 1
- 2



















