
2023年5月13日〜14日に開催となった「有明カーツーリズムフェスタ2023」。そこで展示されていた注目車両を紹介!
●文:月刊自家用車編集部
オフィスにも趣味部屋にも最適!
リモートワークが浸透してきたことで、自宅で仕事をする環境を整えたいという要望が増えてきた。しかし自宅のスペースが限られていて、なかなか理想の環境が手に入らないという人も多いことだろう。そんな悩みを解決する選択肢の一つがトレーラーハウス「Sral Me」だ。
小さめのトレーラを牽引し、部屋ごと移動が可能。庭先に置かれていても違和感がないサイズ感だ。
室内はこのようになっており天井はかなり高く、窮屈さは微塵もない。高い位置にあるベッド、その下にデスク、壁にはエアコンと窓が配置されており、部屋としての機能はしっかり備わっている。
ベッド下のスペースは非常に広いデスクとなっている。仕事に使うにも趣味に使うにも文句のない広さだ。大きめの椅子を置いても十分なスペースが確保されている。
しっかりと足を伸ばして寝られるベッドスペース。落下防止の柵もあるので安心。エアコン(オプション)は一般的な住宅用のものが設置されているので非常に強力。
窓も設置されており、換気もしやすい。また、室外にはブレーカーとコンセントがあるので何かと便利。
「Sral Me」にはこれら以外にも、オプションでスライドドア、フロアタイル、大きい窓、階段、ミニキッチンを設置することができる。自分の用途に合わせた組み合わせが可能だ。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(キャンピングカー)
日常使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズ キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズ問題だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバージョンが魅力的だが、平日の[…]
圧倒的な積載力と信頼を誇る国産大定番バンを採用 キャンピングカーのベース車両として、圧倒的な耐久性と広い荷室を備え、日本を代表する車種の一つとなっているのがトヨタのハイエースだ。ビジネスユースからアウ[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
最新の関連記事(アウトドア)
様々な用途に対応する、INNO ルーフギアケース720 SUVやピックアップトラックのルーフに積まれている細長いボックスは、ルーフボックスと呼ばれるカーアクセサリーの一種だ。なかでも、カーメイトが展開[…]
明るく照らして両手が使える! 小型ランタンLEDライトはドライブの必需品 今やスマホのライトがあるから、夜間に車周りで灯りが必要なときにも活用できる。ただ、ランタンライトがあればより便利になるのは間違[…]
ロッドを効率良く収納できる革新的なアイテム アウトドアアクティビティの中でも、愛好者が多いジャンルの1つに釣り(フィッシング)が挙げられる。釣りは、様々な道具を使用し、ハマるとどんどんと必要なタックル[…]
車中泊がアウトドア初心者を後押しする理由 アウトドア人気が膨らんでも、「最初の一歩」が重く感じられる人は多い。道具を持っていない、設営が大変そう、虫が苦手、天候が読めない、防犯面が不安。こうした障壁が[…]
プロフェッショナルアングラー三宅さんの、釣り仕様カスタムデリカD:5 今回取材した「デリカビレッジ2025」というイベントは、デリカファンミーティングin関西と題し、兵庫県・三木市のかじやの里メッセみ[…]
人気記事ランキング(全体)
日本の自動車史に燦然と輝く「未来から来たスポーツカー」 1967年、国産初の量産ロータリーエンジン(RE)搭載車として産声を上げたコスモスポーツは、日本の自動車史にその名を刻む伝説のスポーツカーである[…]
日常使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズ キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズ問題だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバージョンが魅力的だが、平日の[…]
ジムニーの収納不足を解決する専用バッグ ジムニー(JB64)、ジムニーシエラ(JB74)、ジムニーノマド(JC74)は、乗る楽しさを満喫できる一方で、ティッシュなどの日用品や車検証の置き場所に困ること[…]
「ダットサン・フェアレディ1600」がベースのスペシャリティクーペ 初代の「シルビア(CSP311型)」が誕生したのは、いまから60年も前の1965年です。型式名が表すように、ダットサン「フェアレディ[…]
予想以上にがんばった新車価格 昨年、イギリスで開催された自動車の祭典「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード(Goodwood Festival of Speed)」で、前身の「スーパーEVコン[…]
最新の投稿記事(全体)
これまでのアイテムの不満を見事に解消するアイテムを発見! 少し古めのモデルに乗っていることもあり、最新の車両が当然のように装備している機能が搭載されていないということが多々ある。その1つが、アンビエン[…]
日常使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズ キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズ問題だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバージョンが魅力的だが、平日の[…]
外観はイタリアのカロッツェリア「ヴィニャーレ」が手がけた。ヨーロピアンテイスト溢れる流麗なデザイン 当時の日本車としては群を抜いて洗練された美しいスタイリングだったコンパーノ。その外観はイタリアのカロ[…]
後方からの大逆転劇 2026年6月14日、大観衆が見守るサルト・サーキットで決勝が行われ、TOYOTA GAZOO Racing(TGR)の7号車(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ニック・デ・フリース[…]
予想以上にがんばった新車価格 昨年、イギリスで開催された自動車の祭典「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード(Goodwood Festival of Speed)」で、前身の「スーパーEVコン[…]
- 1
- 2



























