
トヨタ自動車は、カローラスポーツの一部改良を実施。同時にカローラ誕生60周年を記念する特別仕様車 G“Z・ACTIVE ELEGANCE”を設定した。
●まとめ:月刊自家用車編集部
買い得装備満載の60周年記念車「アクティブエレガンス」を追加
新たに導入されるG“Z・ACTIVE ELEGANCE”は、カローラ生誕60周年を記念する特別仕様車。グレード構成としては、G“Z”の充実の機能装備(10.5インチディスプレイオーディオや
Bi-Beam LEDヘッドランプなど)に、レザー内装を含む特別加飾が盛り込まれた、買い得感に優れる最上級グレードとなる。
G“Z・ACTIVE ELEGANCE”
外装まわりの特徴としては、特別設定色として個性的な「ブラック×マスタード」のツートーンカラーを含む3色が採用するほか、左右のフロントフェンダーに60周年の記念ロゴステッカーを配置。
内装も60周年ロゴをあしらった合成皮革巻きのインストルメントパネル(スモークシルバー加飾)と、本革&ブランノーブを組み合わせた専用フロントスポーツシート(スモークシルバー)が特別装備。
内装色には特別設定色「シャトー×ブラック」が奢られる。
ほかにもステアリングやドアトリム、シフト周辺にはスモークシルバーの加飾がプラスされ、足元には専用アルミペダルを配置。従来モデル以上に、大人のスポーツマインドを刺激する内容が盛り込まれる。
約20万円のアップで、シートがG“Zのファブリックシートからハーフレザータイプに変わるなど、買い得感の高さも魅力になる。
今回、カローラスポーツにカローラ、カローラツーリング、カローラクロスに続く60周年記念仕様が加わることで、主要なカローラシリーズすべてに記念碑的なモデルが出揃ったことになる。
専用内装 スモークシルバー加飾
アルミペダル
新色追加でボディカラーバリエーションも強化
また、一部改良では、最上級グレードのG“Z”に225/40R18タイヤと、切削光輝にブラック塗装を組み合わせた18×8Jのアルミホイールが標準設定されるなど、足回りを強化。
225/40R18タイヤ&18×8Jアルミホイール(切削光輝+ブラック塗装/センターオーナメント付)
ボディカラーのラインナップの見直しもされ、モノトーンカラーとして深みのある「ダークブルーマイカ(G“Z”とGに設定)」と精悍な「ニュートラルブラック(全車)」が新設定。
ツートーンカラーには「ブラック×プラチナホワイトパールマイカ(G“Z”とGに設定)」「ブラック×エモーショナルレッドⅢ(G“Z”とGに設定)」も追加されている。
「ダークブルーマイカ」
「ニュートラルブラック」
「ブラック×プラチナホワイトパールマイカ」
「ブラック×エモーショナルレッドⅢ」
| ●カローラスポーツ グレードバリエーション&価格【2026年7月モデル】 | ||
| パワートレーン | グレード | 価格(2WD) |
| 1.8L直4DOHC 98PS/14.5kg-m + モーター 70kW/185Nm | G“X” | 253万1600円 |
| G | 283万1900円 | |
| G“Z” | 322万200円 | |
| G“Z・ACTIVE ELEGANCE” | 343万8000円 | |
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