
ボディカラー:フュージョンイエローパールメタリック ガンメタリック2トーン
スズキは、軽乗用車「ハスラー」の一部仕様変更を実施した。価格は159万9400〜204万8200円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
フロントマスクの形状変更でイメージ一新
今回の変更では、安全性能やデザイン、走行性能の多岐にわたる進化が遂げられている。
最も大きな進化である安全面では、検知対象を自転車や自動二輪車にまで広げ、交差点での検知にも対応した「デュアルセンサーブレーキサポートⅡ」を採用。さらに、スズキの軽自動車として初めてブラインドスポットモニターとリヤクロストラフィックアラートを全車に標準装備し、車線変更時や駐車場での後退時の安全性を向上させた。
ハスラー HYBRID X
ボディカラー:ウッドランドカーキメタリック アーバンブラウン2トーン
また、全車速追従機能付のアダプティブクルーズコントロールには、渋滞時の停止保持機能が加わり、指先ひとつで操作可能な電動パーキングブレーキやブレーキホールドも全車に標準搭載されるなど、運転の利便性も大きく高まっている。
ハスラー タフワイルド
ボディカラー:ウッドランドカーキメタリック ブラック2トーン
デザインにおいては、ハスラーはヘッドランプと連動した逆台形のフロントグリルを採用。さらに蛍光イエローのアクセントや車体色を広げたフロントバンパーにより、個性的でオンロード感のある表情へと刷新。ハスラー タフワイルドは、大胆なブロック形状の専用グリルと「SUZUKI」のアルファベットエンブレムを装着することで、コレまで以上にタフで力強い存在感を強めている。
カラーラインアップも再編。ハスラーは、モノトーン5色・2トーン9色の全14通りのカラーラインアップとなり、新色「フュージョンイエローパールメタリック」「ウッドランドカーキメタリック」を設定され、2トーンカラーにもアーバンブラウンルーフが新たに採用されている。ハスラー タフワイルドは、モノトーン3色、2トーン3色の全6通りのカラーラインアップとし、新色「ウッドランドカーキメタリック」が設定されている。
グリルワンポイントカラー
電動パーキングブレーキ
走行性能については、交差点でのハンドル戻りの自然さや高速道路での応答性が向上したことで、よりスムーズな車両コントロールが可能となったほか、コーナリング時の挙動の乱れを事前に予測して抑制する、進化したアクティブコーナリングサポートが導入されている。
| グレード | エンジン | 駆動 | 変速機 | 価格 |
| HYBRID G | 0.66L DOHC 吸排気VVT (マイルドハイブリッド) | 2WD | CVT | 159万9400円 |
| 4WD | 173万3600円 | |||
| HYBRID X | 0.66L DOHC 吸排気VVT (マイルドハイブリッド) | 2WD | 175万8900円 | |
| 4WD | 189万3100円 | |||
| HYBRID X ターボ | 0.66L DOHC 吸気VVTターボ (マイルドハイブリッド) | 2WD | 183万7000円 | |
| 4WD | 197万1200円 | |||
| タフワイルド | 0.66L DOHC 吸排気VVT (マイルドハイブリッド) | 2WD | 183万5900円 | |
| 4WD | 197万100円 | |||
| タフワイルド ターボ | 0.66L DOHC 吸気VVTターボ (マイルドハイブリッド) | 2WD | 191万4000円 | |
| 4WD | 204万8200円 |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(スズキ)
愛犬との旅を快適にする専用装備と極上インテリア キャンピングカーのベース車両として取り回しの良さから絶大な支持を集めているスズキのエブリイバンを採用し、オートワンが愛犬家のために開発したのが愛犬くんだ[…]
純正のハンドルを引くだけで、スマートな開閉が実現 2018年に発売してから、大ヒット継続中のスズキ・ジムニーシリーズ。アウトドアから街乗りまで幅広いシーンで大活躍する一方で、多くのオーナーが密かに抱え[…]
ジムニーを”ヘリテージSUV風”に。スキッドプレート標準装備の新作フロントバンパー カスタムパーツブランド「ARX(Auto Rubys Xact Parts)」を展開する株式会社AutoRubys([…]
専用ボディキットで理想のディテールを追求 「スズキセレクトプラス用品」は、パートナー企業や関連メーカーが製造する高品質なアフターマーケット向け製品をスズキが公式に「おすすめ」として選んだ製品。これまで[…]
あえて一人用に割り切った広大なデスクスペース 今回紹介するのは、数々の個性的な軽キャンパーを製造・販売しているビルダーのオートワンが手掛けた、電化キャンパーのニューモデルである給電ベースだ。オートワン[…]
最新の関連記事(ニュース)
海外メディアは「小さいのに成立している」と注目 英国のメディアは、スーパーワン(英国名:スーパーN)について、SUV人気で存在感を失いつつあった“小さなクルマ市場”の救世主候補として紹介している。 ス[…]
“ドッキリが起きそうで何も起きない”ドライブ企画 この動画内で使用されたのは、ホンダの新型EV「Super-ONE」。 車内ではボケの関太さんが企画内容を言わず、あえて緊張感のある雰囲気を演出しつつも[…]
新型キックスは「米国仕様を割高に見せる存在」 アメリカの専門サイトでも、日本仕様のキックス e-POWERに関心が集まっている。注目された理由のひとつが、日本仕様にのみ採用された日産独自の電動システム[…]
ベース額と上乗せ補助額で、プラス30万円も補助金がアップ 東京都が打ち出した新たな方針は、EVシフトを一気に加速させる破壊力を秘めている。 公開された補助額の体系・内訳(令和8年7月1日以降に初度登録[…]
BMWでもアルピナでもない!「ボーフェンジーペン」の最新プロダクト「05 GT」とは? ボーフェンジーペンは、ドイツ・ブッフローエを拠点とする家族企業であり、その前身は高性能ラグジュアリーカーで名を馳[…]
人気記事ランキング(全体)
「軽を買うほどじゃない」「移動の自由を手放したくない」人にぴったり ガソリン代も車両価格も上がり続けるいま、日常のちょっとした移動に頭を悩ませている人は少なくないだろう。買い物や通勤、送迎は距離にすれ[…]
光を追求してきたエフシーエルが提案する、昼間の安全・快適ドライブへの新アプローチ 夜間の視認性を高めるHIDやLEDバルブのトップブランドとして知られるエフシーエル(運営:株式会社WiNEEDS HO[…]
旅のパッキングを激変させる超小型ガジェット 自動車を利用した長距離旅行や車中泊、あるいはキャンプや海水浴といったアウトドアレジャーにおいて、常に直面するのが「荷物のかさばり」と「アクティビティの設営・[…]
圧倒的な快適性を実現する新世代の車中泊・DIYアイテム Fun Standard株式会社は、2026年6月12日、クラフトワークスブランドの新製品として本格派の「断熱アルミシート」を発売した。同ブラン[…]
19歳で「初めての愛車」にカムリを選ぶ若者 海外のカムリオーナーが集まるコミュニティには、「19歳で初めて買った車が2026年式カムリだった」という投稿が寄せられた。 投稿したオーナーは、ハイブリッド[…]
最新の投稿記事(全体)
技術の日産としての礎を築いた名車、チェリーの誕生 日産・チェリーは、1966年に日産自動車へと吸収合併された旧プリンス自動車の優秀な技術者たちが中心となり、その情熱と先進技術を注ぎ込んで開発された歴史[…]
長距離ドライブ後の虫汚れ対策に! ドンキのPB「WashGo!」を試してみた 仕事柄、車での長距離移動が多い筆者には、長年抱えている悩みがあった。それが、高速道路を走った後にフロントバンパーやフロント[…]
軽バンの常識を覆す大人気ベース車両の実力 キャンピングカーのベース車両として、圧倒的な荷室の広さと使い勝手の良さから絶大な支持を集めているのがダイハツのアトレーやスズキのエブリイである。衝突被害軽減ブ[…]
日本では、漫画から火がついたスーパーカーブームで認知されるようになったガルウイング 「ガルウイングドア」という言葉に、日本ほど多くの人が反応する国は、おそらくないだろう。週刊少年ジャンプ(集英社刊)で[…]
バッテリートラブルは夏のイヤな風物詩!? 梅雨の季節が終わればいよいよ暑い夏がやってくる。今年の夏は全国的に気温が平年よりかなり高くなることが予想され、40度以上の酷暑日が多くの地点で観測される見込み[…]
- 1
- 2





























