
メルセデス・ベンツ日本は、特別仕様車「Mercedes-AMG GT 53 4MATIC+ (ISG) Final Edition」と「Mercedes-AMG GT 63 S E PERFORMANCE Final Edition」を発表した。価格は「GT 53 Final Edition」は2550万円(限定30台)、「GT 63 S E PERFORMANCE Final Edition」は3685万円(限定5台)。
●まとめ:月刊自家用車編集部
特別装備で走りのポテンシャルを向上したメモリアルモデル
メルセデスAMG GT 4ドアクーペは、メルセデスAMG社が独自開発したスポーツカー。今回導入される「Final Edition」は、このモデルの集大成にふさわしい装備がプラスされることで、より圧倒的な存在感を放つ台数限定の特別仕様車として設定される。
まず全国限定30台となる「Mercedes-AMG GT 53 4MATIC+ (ISG) Final Edition」は、有償オプションの「AMG イエローブレーキ・キャリパー」に加え、上位モデルでしか設定できない「AMGカーボンエクステリアパッケージ」や「AMGナイトパッケージⅡ」、「21インチAMGアルミホイール<鍛造>」を標準装備。ボディカラーはダークカラーの「MANUFAKTUR グラファイトグレーマグノ (マット)」、ブラックホイール、ブラッククロームのフロントグリルとリヤエンブレムが組み合わされる。
Mercedes-AMG GT 53 4MATIC+ (ISG) Final Edition
Mercedes-AMG GT 53 4MATIC+ (ISG) Final Edition
Mercedes-AMG GT 53 4MATIC+ (ISG) Final Edition
インテリアには、本モデル限定の「AMGパフォーマンスステアリング (カーボンファイバー/MICROCUT)」、「Final Edition」バッジ付きセンターコンソールに加え、有償オプションの「AMGパフォーマンスシート」、「フルレザー仕様(ナッパレザー) (ブラック/チタニウムグレーパール)」、「ルーフライナー: MICROCUT」、および上位モデル専用の「AMG カーボンインテリアトリム」が標準装備される。
Mercedes-AMG GT 53 4MATIC+ (ISG) Final Edition
全国限定5台の「Mercedes-AMG GT 63 S E PERFORMANCE Final Edition」は、本モデル限定の深みのあるグリーン外装色「AMGグリーンヘルマグノ (マット)」を採用。さらに、有償オプションの「AMGカーボンエクステリアパッケージ」、「AMGカーボンファイバードアミラー」、「アジャスタブルリアウイングスポイラー(カーボン)」、「21インチAMGアルミホイール<鍛造>」を標準装備。
インテリアには、本モデル限定の「AMGパフォーマンスステアリング (カーボンファイバー/MICROCUT)」、「Final Edition」バッジ付きセンターコンソールに加え、有償オプションの「フルレザー仕様(ナッパレザー/MICROCUT、ブラック (イエローステッチ入))」、「AMG パフォーマンスシート」、「イエローシートベルト」、および上位モデル専用の「AMGカーボンインテリアトリム」が標準装備される。
Mercedes-AMG GT 63 S E PERFORMANCE Final Edition
Mercedes-AMG GT 63 S E PERFORMANCE Final Edition
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(メルセデスベンツ)
専用ブラックパーツをプラスした外観デザイン 特別仕様車「ローンチエディション」は、通常モデルには設定のない「AMGラインプラス」と「ナイトパッケージ」を標準採用。AMGラインプラスに含まれるブラックの[…]
専用装備と特別インテリアで仕立てられたコスパの良さも魅力 新型CLAシューティングブレークは、CLAならではの流麗なスタイリングを受け継ぎつつ、伸びやかなルーフラインとテールゲートによる高い実用性を兼[…]
2026年7月 輸入車販売ランキングTOP20 7月順位ブランド7月販売台数前年比1月からの累計1位メルセデス・ベンツ3,713台85.4%26,774台2位BMW2,155台88.7%17,027台[…]
48VマイルドハイブリッドとEVを用意した第3世代 メルセデス・ベンツで最もコンパクトなセダンとなるのが「CLA」だ。FFプラットフォームにスタイリッシュな4ドアクーペのボディを備え、2013年に初代[…]
輸入車ブランド販売台数TOP20 順位6月 順位5月 順位4月 ブランド 普通 小型 合計 前年比(%) 1月からの累計(台) 111メルセデス-ベンツ4,512—4,51295.423,061 23[…]
最新の関連記事(ニュース)
バッテリー上がりは年間約100万件。しかも自分では気づきにくい バッテリー上がりというと、ライトや室内灯の消し忘れなどをイメージする人も多いだろう。しかし、バッテリーそのものが劣化していたり、電圧が低[…]
KGモーターズ「mibot」はどんなクルマ? mibotは、1人乗りの超小型EVとして開発されたモビリティです。 最大の特徴は、なんといっても「1人乗り」に割り切っていること。一般的な乗用車のように家[…]
「18.6kg」の軽量ボディにカーボンを採用 WHILL Model C Liteは、電動車椅子規格の近距離モビリティ。フレームにカーボン素材を採用し、軽量化と剛性を両立している。 一部には帝人製の炭[…]
4輪なのに「特定小型原付」! 自転車のような感覚で使える「LBIRD」 LBIRDの特徴は、自転車のような手軽さを感じさせる車体に、前2輪・後2輪の4輪構造を採用していることです。 4輪で車体を支える[…]
輸入車市場の新たな主役へ。首都圏だけでなく全国で売れている驚きの理由とは 今回の「上半期No.1」という記録は、一時的な値引きやフリート需要による突発的なものではない。データ(JATOダイナミクス調べ[…]
人気記事ランキング(全体)
手のひらサイズのコンパクト設計。配線不要でポン付け完了 どうしても必要というわけではないが、なぜか惹かれるガジェットがある。今回紹介するコンパクトな後付けディスプレイもそのひとつだ。 現在のクルマには[…]
ミラー上部のデッドスペースにピッタリ! 悪路走破時の頼もしいギア CX504Kは、ジムニー(JB64)およびジムニーシエラ(JB74)のメーターフード上部やダッシュボード形状に合わせて設計された専用デ[…]
値引き情報の見方 ◎車両本体目標車両本体価格からここまで取れれば成功という額。付属品からの値引きは含まない。 ◎リセール予想次に買い替えるときの下取り査定額。2~3年後の評価をA~Eの5段階で評価、更[…]
一般乗用車と同じ車幅で取り回しに優れたベース車両 キャンピングカーとしての優れた居住性と、日本の道路事情における扱いやすさを両立させるために、ベース車両選びは極めて重要である。高い利便性と優れた機動性[…]
KGモーターズ「mibot」はどんなクルマ? mibotは、1人乗りの超小型EVとして開発されたモビリティです。 最大の特徴は、なんといっても「1人乗り」に割り切っていること。一般的な乗用車のように家[…]
最新の投稿記事(全体)
専用ブラックパーツをプラスした外観デザイン 特別仕様車「ローンチエディション」は、通常モデルには設定のない「AMGラインプラス」と「ナイトパッケージ」を標準採用。AMGラインプラスに含まれるブラックの[…]
専用装備と特別インテリアで仕立てられたコスパの良さも魅力 新型CLAシューティングブレークは、CLAならではの流麗なスタイリングを受け継ぎつつ、伸びやかなルーフラインとテールゲートによる高い実用性を兼[…]
操縦安定性と上級セダンにふさわしい上質な乗り心地を追求 1989年のブランド創設以来、レクサスの礎を築いてきたフラッグシップモデル「LS」。 今回の改良では、歴代モデルが貫いてきたイノベーションの精神[…]
値引き情報の見方 ◎車両本体目標車両本体価格からここまで取れれば成功という額。付属品からの値引きは含まない。 ◎リセール予想次に買い替えるときの下取り査定額。2~3年後の評価をA~Eの5段階で評価、更[…]
値引き情報の見方 ◎車両本体目標 車両本体からの値引き目標額を示している。実際の値引き額は、販売店や購入時期、グレード、オプションなどによって変動する。 ◎リセール予想 購入したクルマを将来売却すると[…]
- 1
- 2


























