
トヨタ自動車は、9月中旬頃に発売予定の新型クラウンクロスオーバーのデザインを先行公開した。
●まとめ:月刊自家用車編集部
リヤデザインの変更で、安定感のあるワイドスタンスを目指す
今回公開されたのは、9月中旬のデビューが予告された新型クラウンクロスオーバーの前後の写真。
新旧のスタイリングを見比べると、大きな変化を感じるのはリヤビューまわりで、具体的には水平のテールライト両端からサイドへ回り込むように太めのラインが廃止され、バンパー部がすっきりとしたイメージに一新。リヤエンドの持ち上がり感が、かなり薄らいでいるように見える。
また、ホイールも異なる加飾となっているなど、改良新型ではホイール加飾の組み合わせも変更される可能性が高そうだ。
ちなみに新型クラウンクロスオーバーの変更内容を告知したページには、「リヤデザインの変更により、安定感のあるワイドスタンスを実現」と記されている。
公開された新型クラウンクロスオーバーのリヤビュー。従来モデルとはリヤバンパーまわりの加飾が異なることが確認できる。
2022年に公開されたクラウンクロスオーバーの最初期モデル(Gアドバンス レザーパッケージ)
左が新型、右が従来モデル。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
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