
ステランティスジャパンは、限定車「Jeep Wrangler Rubicon(2ドア)(ジープ ラングラー ルビコン)」を全国のジープ正規ディーラーを通じて発売する。価格は849万円(100台限定)。
●まとめ:月刊自家用車編集部
ジープ・ラングラーの最もハードコアな仕様「ルビコン」が100台限定で復活
「Jeep Wrangler Rubicon(2ドア)」は、ジープ・ラングラーの中で最もハードコアな仕様に仕立てられたモデル。歴代のルビコンはいずれも硬派なファンから高い人気を集めているおり、今回、そのルビコンの2ドアモデルが100台限定で国内導入される。
2ドアモデルは、4ドアモデルに対して全長とホイールベースが550mm短く、悪路での走行性能がより高く、さらに車体下部が路面に干渉しづらいというメリットを持つ。今回は2ドアモデルの「Jeep Wrangler Rubicon」として初めて2.0Lエンジンを採用したこともトピックスになっている。
ボディカラーは、人気の「ブラックC/C」を設定。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ジープ)
48Vマイルドハイブリッドと後輪モーターで4WDを実現 ジープ初のEVとして2024年9月に日本に導入された「アベンジャー」だが、導入当初のラインナップはFFモデルのみだった。 その「アベンジャー」に[…]
48VハイブリッドAWDシステムを、ジープとして初導入 今回導入されるハイブリッドモデルは、低速域でフル電動走行も可能な48VハイブリッドAWDシステムをベースに、伝統の走破性と環境性能を凝縮した1台[…]
内外装には、ブランドの誇りが刻まれた専用加飾が散りばめられる 今回導入されるトラックエディションは、両モデルとも、機能と安全装備が充実した「Limited」グレードをベースモデルに、エクステリアにボデ[…]
約3倍の耐久性を持つ、タフな専用シートを装着 限定車「North Star Edition」は、「レネゲード アルティチュード e-Hybrid」をベースに、ジープ初となる革新的な高強度素材を採用した[…]
人気のロンジチュードをベース車に100台限定で発売 ベースとなるジープ コンパスのロンジチュードは、都市部からアウトドアまで幅広く溶け込む洗練されたデザインと充実した機能が与えられた、コンパスの人気グ[…]
最新の関連記事(SUV)
「北欧の心」を理解する、彼女のライフスタイル フランスと日本の二拠点生活を送り、エシカルな暮らしを発信する杏さん。彼女がXC40に触れて真っ先に口にしたのは、スペックではなく「デザインと実用性の調和」[…]
悪路を制する「刷新されたラダーフレーム」 ランドクルーザーFJは、従来の「300」「70」「250」シリーズに加え、より幅広いユーザー層に「移動の自由」を提供することを目的に開発されたオフローダーモデ[…]
ホイールベース150mm延長が生んだ余裕の骨格 テスラの主力モデルとなるのが、毎年年間120万台ほどを売る、ミッドサイズSUVの「モデルY」だ。 その「モデルY」に新グレードが追加された。それが3列シ[…]
往年の名モデル「テラノ」が復活 日産自動車は、中国を日本・米国と並ぶ最重要のリード市場と位置づけ、新エネルギー車(NEV)への転換を急いでいる。 北京モーターショー2026では「アーバンSUV PHE[…]
グリル周りがワイルドに!加工不要の専用パーツが登場 今回紹介するアイテムは、Fun Standard株式会社が手がける自動車アクセサリブランド、クラフトワークスの『バグガード』。ランクル250専用のカ[…]
人気記事ランキング(全体)
スバル初の小型車「1000」は、専門家も注目する新技術を多数採用 1966年を日本のマイカー元年とすることに、異を唱える人は少ないだろう。同年4月23日の日産サニーと、同年11月5日のトヨタカローラの[…]
三河家具職人の技が光る天然木の温もり空間 今回紹介するのは、愛知県豊田市に拠点を構える株式会社ルートが手がける人気の軽キャンピングカー「ちょいCam(きゃん)」シリーズの「クーラーパック」だ。軽自動車[…]
彼の地で人気の上級グレードを正規輸入 今回、日本国内に導入されるタンドラのグレードは「1794エディション」。ウェスタン調の豪華なキャビンが与えられている上級グレードになる。グレード名は、タンドラを製[…]
ブリスターフェンダーを採用することで、ローアンドワイドなスタンスと力強さを強調 スーパーワンは、e:Dash BOOSTERをグランドコンセプトに掲げ開発された小型バッテリーEV。軽乗用EVのN-ON[…]
頑健だが「色気のない三菱車」。そんなイメージを覆して大ヒット車に 三菱自動車工業という会社が誕生したのは、1970年のこと。ただし、その前身である三菱重工の歴史を遡れば、坂本龍馬が作った海援隊にルーツ[…]
最新の投稿記事(全体)
雨の日が続くと、気になるのがエアコンのニオイ… 先日、5月とは思えないほどの蒸し暑さに絶えられず、愛車のエアコンの冷房をON。すると、空気吹き出し口からイヤな臭いが…。雨の後だったということもあり、臭[…]
R34型GT-Rの中でも特別な存在の「Z-tune」 GT-Rの果てなき歴史において、文字通り“別格の聖域”に君臨するカリスマ――それが『Z-tune』だ。 ニスモ(NISMO)創立20周年のアニバー[…]
軽トラの荷台が癒やしのログハウスへと大変身 近年、手軽に車中泊を楽しめる軽キャンパーの人気が高まっている。しかし、軽トラックをベースにしたモデルと聞くと、どうしても「狭そう」「安っぽくて長時間の滞在に[…]
リアクォーターガラスの内側部分に装着する頑丈な金属製のグリッドパネルで、アウトドアギアらしい武骨なインテリアを演出 IPFから発売された「サイドストレージパネル for デリカミニ TYPE2」は、三[…]
一般的な普通充電器の約2倍の速さで充電可能 Honda V2H Standは、電気自動車(EV)のバッテリー電力を家庭で利用可能にするホンダ純正の充放電器。 最大5.9kWの出力で、一般的な普通充電器[…]
- 1
- 2





























