
ホンダは「N-BOX CUSTOM」に特別仕様車「BLACK STYLE(ブラック スタイル)」を設定し、2025年12月12日(金)に発売する。価格は206万3600〜233万900円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
デザインの核となるブラックのアクセントには、2種類の塗装が用いられる
今回設定される「BLACK STYLE」は、N-BOX CUSTOM(NA/ターボ)をベースモデルに、ブラックをアクセントとした内外装パーツを採用。よりスタイリッシュで洗練されたデザインが与えられたことが特徴。
CUSTOM ターボ 特別仕様車 BLACK STYLE (プラチナホワイト・パール)オプション装着車
エクステリアは、フォグライトガーニッシュ、カスタムデザインフロントグリル、リアライセンスガーニッシュ、アルミホイールにベルリナブラック塗装を施し、アウタードアハンドル、ドアミラー、N-BOX/CUSTOM エンブレムにはクリスタルブラック・パール塗装を施すことで、より引き締まった印象をもたらしている。
LEDフォグライト(クリア)
ベルリナブラック塗装 フォグライトガーニッシュ
ベルリナブラック塗装 カスタムデザインフロントグリル
インテリアは、ピアノブラック塗装のドアオーナメントパネルとプライムスムースドアライニングアームレストを採用。
ピアノブラック塗装 ドアオーナメントパネル CUSTOM ターボ
プライムスムース ドアライニングアームレスト CUSTOM ターボ
さらに右側パワースライドドアに加え、コンビニフック付シートバックテーブル、LEDフォグライト、本革巻ステアリングホイールなどの人気の装備も標準装備としている。
専用15インチアルミホイール(ベルリナブラック塗装)+ブラックホイールナット CUSTOM ターボ
| グレード | エンジン | 駆動方式 | トランス ミッション | 価格 |
| N-BOX CUSTOM 特別仕様車BLACK STYLE | 660cc DOHC | FF | CVT | 206万3600円 |
| 4WD | 219万6700円 | |||
| N-BOX CUSTOM ターボ 特別仕様車 BLACK STYLE | 660cc DOHC ターボ | FF | 219万7800円 | |
| 4WD | 233万900円 |
N-BOX CUSTOM 特別仕様車 BLACK STYLEの主な装備内容
CUSTOM ターボ 特別仕様車 BLACK STYLE(プラチナホワイト・パール)
CUSTOM ターボ 特別仕様車 BLACK STYLE(メテオロイドグレー・メタリック)
CUSTOM ターボ 特別仕様車 BLACK STYLE(クリスタルブラック・パール)
全タイプ共通 特別装備
- LEDフォグライト(クリア)
- ベルリナブラック塗装 フォグライトガーニッシュ
- ベルリナブラック塗装 カスタムデザインフロントグリル
- ベルリナブラック塗装 リアライセンスガーニッシュ
- クリスタルブラック・パール塗装 アウタードアハンドル
- クリスタルブラック・パール塗装 電動格納式リモコンドアミラー
- クリスタルブラック・パール塗装 N-BOX/CUSTOMエンブレム
- ピアノブラック塗装 ドアオーナメントパネル
N-BOX CUSTOMターボ 特別仕様車 BLACK STYLE 特別装備
- プライムスムースドアライニングアームレスト
- 専用15インチアルミホイール(ベルリナブラック塗装)+ブラックホイールナット
N-BOX CUSTOM 特別仕様車 BLACK STYLE 特別装備
- 本革巻ステアリングホイール(ブラックステッチ)
- コンビニフック付シートバックテーブル(運転席&助手席)
- パワースライドドア(リア右側)
- 専用14インチアルミホイール(ベルリナブラック塗装)+ブラックホイールナット
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ホンダ)
国内に導入されるのならば、ホンダSUVのフラッグシップに ホンダ・パスポートは、北米市場を主戦場とするミドルサイズの5人乗りSUV。2024年に登場した現行モデル(4代目)は本格的なオフロード走行を強[…]
ガードの硬いホンダ店を崩す「納期逆手」の商談術が有効 2025年10月に一部改良と新グレード「RS」を追加。一部改良では、既存グレードを対象に原材料高騰に伴う価格改定も実施されたため、改良前モデルと比[…]
「特振法」に対抗して開発されたT360は、本田宗一郎の肝入りで進められた ホンダT360は、1963年8月に発売された、本田技研工業(ホンダ)にとって初めて市販された四輪自動車。二輪メーカーとして世界[…]
●Hondaならではの「走りの遺伝子」を打ち出したブース 今回のブーステーマは「Honda Sports DNA」。モータースポーツを頂点とする走りへの技術と情熱が、レース活動から市販車の開発までつな[…]
「NSX」はただの和製スーパーカーではなかった 1985年の半ば頃に「Honda Sports」というプロジェクトが立ち上がりました。これが「NSX」の開発につながっていく第1歩なのですが、実はその前[…]
最新の関連記事(ニュース)
セカンドカー検討者は少数派ではなくなりつつある 車を所有する20代から50代の男女を対象に行われた今回の調査で、まず注目したいのは「セカンドカーを検討したことがある」と答えた人が全体の16%を超えてい[…]
日産愛知自動車大学校の3年生たちが製作した「Re30スカイラインシルエット」。1980年代にモータースポーツシーンを席巻したスカイラインスーパーシルエット」を、敢えて4ドアセダンをベースに再現した意欲[…]
ニュルの路面で、モリゾウ自らつくり上げた、特別なGRヤリス トヨタ自動車の会長であり、マスタードライバーの顔を持つ「モリゾウ」こと豊田章男会長が、自らニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦した経験[…]
国内に導入されるのならば、ホンダSUVのフラッグシップに ホンダ・パスポートは、北米市場を主戦場とするミドルサイズの5人乗りSUV。2024年に登場した現行モデル(4代目)は本格的なオフロード走行を強[…]
最新ドライブレコーダーが一般向けにお披露目 2025年に発表され、日本国内においても市販が開始された、「MiVue ER58」。台湾のMiTAC社が開発した、Mioブランドの最新ドライブレコーダーだ。[…]
人気記事ランキング(全体)
登坂路で証明された「オフロードモード」の頼もしさ まず試したのは、傾斜12度から15度という、ショッピングモールのスロープに近い勾配を持つ雪の登坂路だ。 「ノーマルモード」での坂道発進では、日常域を広[…]
釣り×クルマの関係が変わり始めている 釣り道具は長く、かさばり、そして繊細だ。そのためクルマへの積載は長年、多くのアングラーにとって悩みの種だった。後席を倒し、毛布で包み、気を遣いながら運ぶという光景[…]
ワイドミドルルーフという絶妙な選択 BELUGAの最大の特徴は、ハイエースのロングボディにミドルルーフを組み合わせた点にある。全高を抑えつつも、室内高にはしっかり余裕を持たせることで、扱いやすさと居住[…]
軽キャンの基本に立ち返ったシンプル設計 ピッコロキャンパー+の第一印象は、良い意味で“割り切っている”ことだ。室内は過度な装備で埋め尽くされておらず、余白をしっかり残したレイアウト。これが軽キャンパー[…]
新規制対応のタイヤチェーンは、冬のドライブの必需品 冬のドライブにおいて、準備しておきたいのが雪への備えだろう。もちろん、降雪が予想される場合は、不要不急のクルマでの外出は控えるのが前提であるが、それ[…]
最新の投稿記事(全体)
新デザインで機能面もさらに充実! 今回の商品改良では、フロント・リアバンパーおよびフロントグリルなどのエクステリアを刷新。インテリアにおいてもインパネデコレーションパネルのカラー変更を行うなど、全体に[…]
品薄が続く人気のコンパクトSUV「ジムニー ノマド」を求めるユーザーに朗報が届いた! スズキが本日1月15日に注文の受付を再開するアナウンスを行ったのだ。今回の受注再開は公平を期すため、申し込み順では[…]
今回の変更では、最新の法規に対応するとともに、内外装のデザインを一新。さらに、毎日の仕事の現場で求められる安全性能や使い勝手を大幅に高めている。 洗練されたフロントマスクとLEDの採用 フロントデザイ[…]
SA・PAで見かける青い枠線、その正体とは 高速道路のSAやPAを利用すると、白線ではなく青いラインで囲まれた駐車マスを目にする機会が増えている。見た目は単なる色違いの駐車スペースに見えるが、実はこれ[…]
デリカD:5というベース車の強みを再定義する デリカD:5は、ミニバンの快適性とSUVの走破性を融合した希少な存在として長年支持されてきた。悪路対応力の高さやAWD性能は、キャンプやアウトドアを本気で[…]
- 1
- 2





























