
スバルは、クロストレック特別仕様車「Limited Sun Blaze Edition(サンブレイズエディション)」を期間限定モデルとして発売する。価格は335万5000円(FWD)356万9500円(AWD)。
●まとめ:月刊自家用車編集部
インプで好評の「サンブレイズ・パール」を身に纏う期間限定モデル
今回導入される「Limited Sun Blaze Edition」は、インプレッサで好評のボディカラー「サンブレイズ・パール」がチョイスされた、期間限定生産の特別仕様車。専用ボディカラーのほか、オレンジステッチをあしらった本革シートや、ブレイズガンメタリック塗装でコーディネートした内装加飾など、通常モデルとは違った雰囲気を宿す一台になる。
なお、本モデルの注文受付は2025年5月19日までとなる。
「Limited Sun Blaze Edition」
「Limited Sun Blaze Edition」
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(スバル)
井口卓人選手のドリフト走行 井口選手が挑むFDJ!その結果は? SUPER GTで61号車 SUBARU BRZ R&D SPORTに乗る井口卓人選手が、4月25日から行われたFDJ開幕戦富士に出場![…]
モデル名は、力強さと俊足イメージを兼ね備えた「インドの鹿」が由来 1958年に登場するやいなや空前のヒットモデルとして国民車のポジションに上り詰めたスバル360には、ほぼ平行して開発が進められた極めて[…]
熱い期待を受けて登場したスバル360の後継モデル 1969年8月にデビューした「R-2」のキャッチコピーは「ハードミニ」。やわらかい丸みを帯びたデザインは当時の軽自動車市場の中にあっても個性を感じさせ[…]
時代に先んじ過ぎた反省から分かりやすい魅力を表現する商品企画へ舵を切ったスバル 平和で民主的な社会には、あらゆる可能性が満ちている。戦時中は軍部の言いなりのモノ造りしか許されなかったエンジニアたちにと[…]
戦略グレード「ツーリング」「ツーリングEX」を新設定 2025年に登場した現行フォレスターは、日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど高い評価を得ているミドルSUV。 今回明らかになった年次改良モデル[…]
最新の関連記事(SUV)
ホイールベース150mm延長が生んだ余裕の骨格 テスラの主力モデルとなるのが、毎年年間120万台ほどを売る、ミッドサイズSUVの「モデルY」だ。 その「モデルY」に新グレードが追加された。それが3列シ[…]
往年の名モデル「テラノ」が復活 日産自動車は、中国を日本・米国と並ぶ最重要のリード市場と位置づけ、新エネルギー車(NEV)への転換を急いでいる。 北京モーターショー2026では「アーバンSUV PHE[…]
グリル周りがワイルドに!加工不要の専用パーツが登場 今回紹介するアイテムは、Fun Standard株式会社が手がける自動車アクセサリブランド、クラフトワークスの『バグガード』。ランクル250専用のカ[…]
長年、ジープをライセンス生産してきた三菱だからこそ生まれた、オリジナルの4WD車 まったく新しいコンセプトの新型車が世に出るまでには、多くの関門がある。ときにはどれほど出来栄えがよくても、経営陣の理解[…]
米国産「ハイランダー」が新制度で日本で正規販売へ かつて日本では「クルーガー」の名で親しまれたハイランダーは、2001年の初代発売以来、米国で累計360万台以上の販売実績を誇る人気モデル。まずは国内に[…]
人気記事ランキング(全体)
「全く見えない…」サイドミラーの水滴は、安全運転の大敵 雨の日の運転は、晴天時に比べて視界が悪くなったり、路面状況が悪くなったりと、何かと気を使うことが多い。また、雨天時の夜ともなると、光が乱反射して[…]
初代レパードは、日本国内向けの高級GTとして誕生 1986年に発売された「F31系」のレパードは、「レパード」としては2代目のモデルになります。 初代の「レパード」は、北米市場向けモデルの「マキシマ」[…]
ベース車は、アメリカの空気を吸ってきたガチの覆面個体 商用車に特殊車両、旧車など「普通車」じゃないクルマばかりが500台近くも集まった高速有鉛フェスティバル。そのなかにはミリタリーマニアの米軍ハンビー[…]
コスモスポーツ コスモAP 厳しい排出ガス規制をクリアした証を車名に掲げる自信 「コスモAP」が登場したのは1975年のことです。 1967年に登場した「コスモ・スポーツ」の市場の評判は上々で、その後[…]
ホイールベース150mm延長が生んだ余裕の骨格 テスラの主力モデルとなるのが、毎年年間120万台ほどを売る、ミッドサイズSUVの「モデルY」だ。 その「モデルY」に新グレードが追加された。それが3列シ[…]
最新の投稿記事(全体)
現行CX-5とCX-8の間を射抜く絶妙なサイズパッケージ まもなく登場する新型CX-5は、マツダ車らしい走りの質の高さや、スタイリッシュな外観を維持しながらも、居住性と実用性を劇的に向上させたパッケー[…]
ウィンカー点灯パターンを簡単に変更可能。流れるウインカーも、硬派な通常点滅も思いのまま。本体裏の接続を変えるだけの簡単設定で、愛車の表情を自由自在にコントロールできる。 内部造形にまでこだわったステル[…]
内燃機モデルもまだまだ進化する! 1972年、セリカ用に開発された1.6L DOHCエンジンを、ひと回り小型軽量なカローラクーペに搭載して誕生したTE27型レビン 。モータースポーツで勝つことを宿命づ[…]
「全く見えない…」サイドミラーの水滴は、安全運転の大敵 雨の日の運転は、晴天時に比べて視界が悪くなったり、路面状況が悪くなったりと、何かと気を使うことが多い。また、雨天時の夜ともなると、光が乱反射して[…]
ライトバンタイプとミニバスタイプという豊富なバリエーションが用意された 戦後、ルノー車のノックダウン生産で小型車造りを学んだ日野が、1960(昭和35)年に満を持して発売した自社開発の第一号車がコンマ[…]
- 1
- 2




















