
スバルは「レヴォーグ レイバック」の一部改良モデルを発表した。価格は405万9000〜424万6000円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
SI-DRIVEの全モードにおいて、加速レスポンスが向上
今回の改良では、SI-DRIVEの全モードにおいて加速レスポンスの向上が図られたほか、Sモードにドライバーによるアクセル操作の強弱に応じて走行特性を瞬時に変化させる制御を導入。この新制御ではコーナリングからの立ち上がり時には従来よりもダイレクトな加速フィールが得られる一方で、穏やかな巡航時にはIモードと同等のマイルドな出力特性へと自動的に切り替わるため、幅広い走行シチュエーションにおいて、滑らかで洗練された走りを実現している。
ほかにも夜間のドライブや荷室に大量の荷物を積載した状態でもクリアな後方視界を常時提供するスマートリヤビューミラーが標準装備となったほか、スマートフォン等と連携するコネクティッドサービス「MySubaru Connect」には、広い駐車場などで自車の位置を容易に特定できる「ハザード点滅機能」が新たに追加された。
内装デザインについても見直しが行われ、ステアリングホイールやシフトブーツの縫製に精悍なブラックステッチが施されたほか、「Limited EX」ではフロアコンソールリッドの色調をブラックへと変更したことで、レイバックならではの快適な乗り心地をキープしながらも、よりスポーティで引き締まったモダンな室内空間へと仕上がっている。
「Limited EX」
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